旅行・海外
2026年10月01日 19:05
『2026年 秋の韓国旅行 ~まとめ~』
食欲の秋到来。
ということでシルバーウィークは仲間と共に韓国で食べ歩きツアーを決行。
いつもの一人旅より少しだけ緩めなスケジュールだが、ソウルから釜山まで足を延ばして
韓国料理に酒、観光にチムジルバンと結構盛りだくさんな内容だったな。
韓国料理に酒、観光にチムジルバンと結構盛りだくさんな内容だったな。
今回はナイスミドル4人の珍道中だったので、いつもとはちょっと違う旅になったけど、
たまにはワイワイやる旅行も楽しいもんだ。
たまにはワイワイやる旅行も楽しいもんだ。
観光は少な目の駆け足な旅だったが、韓国を満喫できた。
さて、次はどこに遊びに行こうかな。
******* 旅のしおり *******
1. 羽田からアシアナ航空でソウル入り。明洞を拠点に韓国グルメを満喫。
2. ソウル観光から広蔵市場へ。ユッケと屋台を堪能した後はバーへ繰り出してソウルの夜を満喫。
3. KTX青龍でソウルから釜山へ。ナッコプセにSpa Land、そしてアメリカンな夜。
4. 釜山の朝食からスタートして甘川文化村へ。最後はミルミョンで締めて帰国…のはずが?
******* 旅のしおり *******
1. 羽田からアシアナ航空でソウル入り。明洞を拠点に韓国グルメを満喫。
2. ソウル観光から広蔵市場へ。ユッケと屋台を堪能した後はバーへ繰り出してソウルの夜を満喫。
3. KTX青龍でソウルから釜山へ。ナッコプセにSpa Land、そしてアメリカンな夜。
4. 釜山の朝食からスタートして甘川文化村へ。最後はミルミョンで締めて帰国…のはずが?
『2026年 秋の韓国旅行 Day.4+α』
いよいよ韓国旅行もラストデイ。この前夜もしっかりハッスルしたが旅行ってことでいつもよりも不思議と元気。とはいえ同行者はみんなダウンしていたので、一人コッソリホテルを抜け出し朝食を食べに出掛けます。向かった先は釜山の朝食では外せない料理が味わえるこちらで。












Extended



いよいよ韓国旅行もラストデイ。この前夜もしっかりハッスルしたが旅行ってことでいつもよりも不思議と元気。とはいえ同行者はみんなダウンしていたので、一人コッソリホテルを抜け出し朝食を食べに出掛けます。向かった先は釜山の朝食では外せない料理が味わえるこちらで。
【パダマルチョンボッチュ釜山駅直営店 바다마루전복죽 부산역 직영점】

訪問は火曜日の7時38分。海雲台に本店があってそちらは行列必至の人気店ですが、こちらは2026年1月に開店してまだ日が浅いからか並びもなくて狙い目のようだ。

本当ならばアワビの刺身をツマミにソジュで一杯っていうのが理想だが、朝からお一人様でやらかしたら怒られるので今回は看板商品の「アワビ粥」の「Special」をお願いする。素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。

うん、その見た目からして漲ってくる。昔から言われていることだが、体の弱っている部分の食材を食べるのがいいとされているので、二日酔いで弱った肝臓に効きそうな逸品です。新鮮なアワビの肝を贅沢に溶かし込んだお粥は肝特有の苦みや臭みは皆無で旨味だけが口に広がる。Specialにしたことで柔らかな身のアワビも沢山入っており、適度な噛み応えが楽しめる何とも贅沢な一杯。食後、ホテルに戻って身支度をしたらチェックアウト。飛行機の出発まで時間があったので最後の観光に出掛けます。
【甘川文化村】

韓国のマチュピチュとも呼ばれているらしくカラフルな家が山の傾斜に立ち並ぶ。星の王子様を起用した町おこしをしたこともあり、釜山でも人気の観光スポットになっているようだ。かなり混雑しているので早々に村を後にしてラストの昼食。
【草梁ミルミョン 초량밀면】

訪問は火曜日の11時5分。このエリアの中でも人気の高いお店なのでランチタイムの混雑する前に入れて良かった。案内されたテーブル席に腰を下ろしてメニュー表を確認する。

喉が渇いたのでビール、ビール...って思っていたら何とアルコールは置いていないだと⁉仕方がないので即食事を頼む。卓上に置かれたやかんに入った牛骨スープを飲みながら待つこと7分で一品目の登場。
「왕만두 (6p)ワンマンドゥ」

モチモチの皮で包まれた餡は肉はもちろん野菜もたっぷりでジューシーでヘルシー。結構大き目なサイズで食べ応えアリ。うぅ、やはり酒が飲みたい...
「물밀면ムルミルミョン」
朝鮮戦争の避難民が釜山で小麦粉を代用して作ったのが始まりという、まさに釜山発祥のご当地冷麺らしい。シャリシャリの氷が浮かぶ涼し気な見た目で、漢方香る独特の甘みのスープとツルモチ麺が夏にぴったりの一杯です。
「비빔밀면ビビムミルミョン」
器から涼を誘うシャキシャキのきゅうりと真っ赤なタレのコントラストが、見た目にも爽快なこちらも釜山の名物麺。ひんやり冷たいツルモチの小麦麺に、甘みと辛みのバランスが絶妙な特製ダレが絡みつくクセになる美味しさです。

ハサミで麺を切る時は2回以上ハサミを入れるなとあったがなかなか難しいな。こちらも結構なボリュームだったけどペロッと完食...とはいえビールを飲んでたら食べれなかったな💦。釜山流の冷麺は初めて食べたけど、なかなか個性的な味わいで、これは評価が分かれるのも納得かな。

なかなかの強行軍で今回はコンダクター役だったこともあり疲れたが楽しい旅だった。

さて、次はどこに旅行に行こうかな。
Extended

あれ、今日も東横INNだと。それも成田ってどういうこと?全然知らなかったけど台風25号の影響で千葉は大変だったのね。そんなこともあって電車は動かずバスも満席、そしてタクシーは大行列と帰れない。あまり考えている時間はなさそうだったのですぐさま送迎付きのホテルを検索して予約。最後の最後で座右の銘である「トラベルにトラブルはつきもの」が発動。ちなみに部屋はラス一の部屋で最上階の角部屋で宿泊費は2万チョイ。近くに食事する場所もないのでホテル一階にあるコンビニで食料調達して晩酌。タラレバだけど釜山でもう一泊すれば良かったな。

翌朝。釜山の東横INNでは朝食を食べなかったが、しっかりと宿泊費の元を取ろうと朝食も食べちゃうよん。だけど旅行の疲れもバッチリ取れたので結果オーライかな。

こういうのも旅の思ひでDA.YO.NE
끝
2026年09月30日 19:00
『2026年 秋の韓国旅行 Day.3』















ソウルに別れを告げて向かうのはプサン。移動に利用するのは韓国の高速列車KTXの最新車両である青龍にて。外装が汚れていたのだけは残念だが、なかなか快適な電車の旅となった。プサンに到着したらホテルに先に荷物を預けます。

今回お世話になるのはみんな大好き東横INN釜山駅1です。釜山駅からも徒歩一分の好立地で日本語対応、韓国旅行の強い味方のWOWPASS販売機あり、無料朝食付きなのが嬉しい。だけど海外旅行をしてる感が薄いのが玉に瑕w。荷物を置いたらランチに向かう。
【ケミチッ 釜山駅舎店 개미집 부산역사점】

当初の予定ではチャガルチ市場に観光を兼ねてランチしようと思っていたが、スケジュールの関係でエキナカにあるこちらに変更。訪問は月曜日の11時52分。テーブル席に腰を下ろす。旅行中なのでまずはビールをお願いしてメニューを眺めて考える。

メチャシンプルなメニュー構成。今回はナッコプセ(テナガダコ・ホルモン・エビ)をお願いする。辛さはどうするか尋ねられたので、普通を選択してみた。
あっという間にスタンバイ完了。火がつけられ5分待つように案内される。時間になったら蓋をオープン。
あっという間にスタンバイ完了。火がつけられ5分待つように案内される。時間になったら蓋をオープン。

ふふふ、ビジュに関してはお世辞にも良いとは言えないけど鍋から立ち込める香りで食欲が刺激される。釜山発祥の鍋料理がナッコプセ。コチュジャンや唐辛子にニンニクをベースにした甘辛いタレで煮込んだ料理で、タコ・ホルモン・海老の三つの異なる食感の違いが楽しい。

そのまま食べるのではなくてご飯の上に盛り付けて食べるのが正式な作法らしい。もちろんご飯との相性は抜群だが、最後の〆には乾麺を投入。ちょっと見栄えが悪いので写真は割愛w。いい具合に腹が膨れたところで街に繰り出します。
【Spa Land】

っといっても目的は観光ではなく、自分のリクエストでSpa Landだったり。最初はみんな難色を示していたが、垢すりやチムジルバンが良かったらしく納得してくれたよ。湯上りのビールを海雲台のホテルで楽しんだら、ディナーに向かいます。
【AMERICAN VILLAGE】

韓国旅行なのにアメリカンってなんでやねん!ってツッコミが入りそうだが、元国民的アイドルグループのメンバーがYouTubeで訪問したのを見て気になってたんだよね。店名からも判るように内装も料理も完全にアメリカン。


てことで赤ワインで乾杯して料理をお願いする。注文はタブレットから行う方式。
【ロメインサラダ】
ロメインレタスにチーズを振りかけてバルサミックグレーズを掛けたもの。シャキシャキな食感と濃厚な甘酸っぱさがナイス。
【ビーフプラッター】

お店自慢の肉料理がこれでもか!っと豪快に盛り付けられた一皿。ビーフリブ、ブリスケットはフォークで持ち上げるのも難しいくらいにホロホロ。韓国料理を満喫している真っ最中だけど、ここでガラッと趣向の違うアメリカンな味が楽しめるのは嬉しいね。肉の付け合わせに定番のポテトとニンニクも箸休めになる。ここから本格的に飲むためにウイスキーのボトルを投入してハイボールを。
【スペアリブ】

テキサススタイルのスモークスペアリブ。骨まで愛してな軟骨も旨い。窓から見える景色も良くて味も満足で良い店だった。釜山の夜も楽しかったな...

っと思ったけど、ついついホテルの横にある屋台村に吸い込まれて追いチャミスル。
まぁ“明日は休みだ仕事もない 早起きなんてしなくてもいい”しな♪
2026年09月29日 19:00
『2026年 秋の韓国旅行 Day.2』













秋雨前線が猛威を振るう日本とは打って変わり晴天のソウルの朝。前夜はホテルの部屋での2次会で少々ハッスルしすぎたようで二日酔い。だけど大丈夫、マイフレンド!そんなことを見越してしっかり良さげな店をリサーチ済みだったので、さっそく朝食で向かってみる。
【武橋洞プゴクッチプ 무교동북어국집】

訪問は日曜日の9時31分。店頭から伸びる行列は80人超えという人気店。普段ならば躊躇するところだけど、一人じゃないし回転もいいらしいので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、40分後に入店となった。まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む...

っと言いたいところだが「干しスケトウダラの二日酔い覚ましスープ」一本勝負のお店なので注文の必要なし。着席と同時に運ばれてきたのがコチラ。

乾燥させることで旨味を濃縮したタラを煮込んで旨味を引き出したスープ。旨味を引き出したスープ。そのままでもじんわり沁みる優しい味わいでイケるが卓上に置かれたオキアミの塩辛やキムチなどを加えて味を調える。確かにこれは商品名通りの逸品で食欲が落ちていても幾らでも食べられる...ってことでついついお替り無料のスープとご飯を両方お願いしてフルに満喫。
一旦ホテルに戻り、昼から市内観光。ツアーに乗っても良かったが、自由度の高いチャーター便の4時間コースを利用。
一旦ホテルに戻り、昼から市内観光。ツアーに乗っても良かったが、自由度の高いチャーター便の4時間コースを利用。
【北岳八角亭 북악팔각정】

ソウル市内を一望できるビューポイント。首都を囲う漢陽都城の跡も見ることが出来る。
【サンモトゥンイ 산모퉁이】

2軒目はコーヒーブレイク。付岩洞にある景観が素晴らしいカフェ。なにやら「コーヒープリンス1号店」という韓流ドラマのロケ地としても有名らしい。
【ソウル中央高等学校 중앙고등학교】

こちらも人気韓流ドラマ「冬のソナタ」のロケ地になった場所らしい...って見てない💦。この後に北村韓屋村を挟み込んで向かったのはこちら。
【景福宮 경복궁】

14世紀に建設されたソウル最大の王宮。朝鮮王朝の歴史を感じられる壮大で広大な建物で、タイミングよく衛兵交代も見ることが出来た。もう一か所街ブラを挟み込んだら、ちょうどいい時間となったので広蔵市場でツアーを終了してもらいます。日曜日ってこともあるのかもしれないが16時頃のアイドルタイムなのに活気&熱気が凄いね。人ごみをかき分けてお目当ての店に向かう。
【プチョンユッケ本店 부촌육회 본점】
9年連続ミシュラン掲載の超人気店。店頭に置かれた受付機を操作すると15時46分のタイミングで30組待ちだった。受付を済ませて市場を散策して時間調整。入店できたのは16時35分だったので、回転は意外と良いかな。

昼のアイスコーヒーからなにも飲んでいなかったので乾いた喉を潤すためにTERRAで乾杯。一息ついたところでオーダー。

ちなみに案内されたテーブル席には既に大根入りのテールスープとキムチが用意されていた。このスープが地味に旨かったな。
「ユッケ&活きテナガダコタンタンイ(육회낙지탕탕이)」

皿の上でウネウネ動くタコは鮮度抜群の証。濃厚でとろけるユッケの赤身肉とタコの吸い付くようなコリコリ食感は未知の領域!ごま油の香ばしいタレに濃厚な卵黄、そして下に敷かれた梨のシャキシャキ感とさっぱりした甘みが見事に融合している。ビールが蒸発したところでマッコリにスイッチ。
「ユッケビビンバ(육회비빔밥)」

ご飯の上に同じく新鮮なユッケ、千切りのきゅうりや大根、サンチュがたっぷり乗っている。ここにコチュジャンを好みの量だけまわしかけ、スプーンで豪快にかき混ぜて口へ運ぶ。肉の旨味と野菜のシャキシャキ感、そしてピリ辛のコチュジャンが一体になり、スプーンの動きも軽やかに進む。普通サイズでも十分なボリューム。冷房が効いていたのとやはり生肉とビールは体が冷えるので長尻は出来ない。だから回転が良いのかなw。今回の旅の目的の一つも無事クリア。まだ早い時間だったのでもう一軒、屋台ではしご酒してホテルに戻る。
【The Park Library】

かなり腹パンだったがせっかくの旅行なのでBarにも行っちゃうよん。ホテルの17階にあるこちらで〆の一杯を。

ソウルの夜景を眺めながら飲むウイスキーは格別だな。駆け足だったがソウルを楽しんだ。
2026年09月28日 19:00
『2026年 秋の韓国旅行 Day.1』
普段はソロ旅が多いけど、せっかく休日の並びの良いシルバーウィークなので友達夫婦を誘って韓国旅行に出掛けてみた。まずは羽田発のアシアナ航空でソウル入り。ホテルは明洞で人気のロッテ百貨店の隣にあるクラウンパークホテルで2泊お世話になります。リッチな立地なので移動は便利...っといっても今回はナイスミドルな4人組の珍道中なので移動は殆どUber。日本のアカウントをそのまま使えるし韓国語は喋れないのでアプリで目的地も指定出来て決済も完了なので便利な時代DA.YO.NE。
部屋も清潔だし広くてお値段以上のクオリティーで全く問題なし...っと言いたいところだが、水圧が低くてトイレの流れがイマイチだったのだけはマイナスかな💦。荷物を置いたら明洞を散策。まぁ、オジサンは買うものが無いのでビールを飲む準備運動ってとこか。
【黄金牧場】
記念すべきソウル旅行の一軒目はOK牧場ではなくて黄金牧場。韓国料理ならなんでもござれな豊富なメニューで観光客のみならず地元でも人気のお店なので予約はマスト。まずはお疲れちゃーんなTERRAで喉を潤してから料理をオーダー。パンチャンだけで飲めるけど慌てない。韓国は店員さんが焼いてくれるから楽ちんだな。善きタイミングで網に乗せられたらパクリ。脂が溢れるサムギョプサルとさっぱりとした赤身は甲乙つけがたい美味さ。エリンギは箸休めにも最適。タレも豊富なので飽きない。
「カンジャンケジャン」


生のワタリガニを特製醤油ベースのタレで漬け込んだ一品。角が取れたマイルドなタレが柔らかな蟹の身の甘みを更に引き立てる。オレンジ色のニクい奴!な内子も濃厚でウマシ。タレを混ぜた米と一緒に食べれば自然と笑みが浮かぶ。初めて食べた嫁さんもえらく気に入ったようでお替りしてたよ。
「海鮮チヂミ」



















