2013年05月
2013年05月24日 19:05

埼玉での仕事の帰り道。大した働きはしなかった割にはお腹だけは
一丁前に空いていたので、気になるお店で連食して行くことにした。
訪問は平日の12時15分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

中々豊富なラインナップ。今回はその中から基本メニューと思しき
「醤油煮干しそば」を購入して、カウンター席の端に腰を下ろす。
待つこと10分で登場したのがこちら。

案内によるとスープは動物系を使用せずに片口イワシ、平子、ウルメを
合わせた煮干しがメインとなった魚介出汁のスープで、適度な煮干し感と
その余韻が楽しめる、すっきりとした旨みある一杯に仕上がっている。
具は穂先メンマ、しっとり柔らかな2種類のチャーシュー、刻みタマネギ、
青と白のこちらも2種類のネギ、海苔が添えられる。

合せる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートの中細麺で、
スープとの相性も良くて箸が進みます。
2軒目にも関わらずあっという間に完食、チャーシューが良かったので、
これなら欲張ってローストポーク丼も頼めばよかったかな。
今回は販売されていなかったが、富士市のご当地グルメである
「つけナポリタン」がとても気になるので、発売されたら一度は
味わってみたいものだ。
住 所 埼玉県草加市栄町3-3-21
定休日 火曜日、第2月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

この日は埼玉の北部地区へトラックころがし久々の力仕事に出かける。
ちょっと遅れて現地入りしたこともあるが、やはり戦力としては見られて
おらず、期待もされていないようで到着時には既にあらたかの作業は
終了しており、ちょっと早めのランチを食べて帰れることになった。
訪問は平日の11時30分、店頭にまるでディスプレイされているかの如く
鎮座する製麺機を横目に見ながら暖簾を潜って店内へと進みます。


カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたお品書きに目を落とす。
醤油と塩の二本立て、今回は「醤油 中華そば」を選択しました。
なお、麺の大盛は無料との案内を受けましたが、次の予定があったので、
今回は普通盛でお願いすることに。
待つこと8分で登場したのがこちら。

見た目からして美味そうな雰囲気が伝わる何とも良い顔してますね。
お品書きにもあるようにスープは昆布や鰹節、瀬戸内産のいりこなど
数多くの魚介乾物から取った風味豊かな魚介系と、比内鶏、国産鶏、
そして深みが増す親鶏のガラから取った動物系出汁との組み合わせで、
その両者を円やかでコクのある“にほんいち醤油”が一つに纏めます。
具はバラとロースの2種類のチャーシュー、穂先メンマ、ネギに三つ葉、
海苔とトロンとした黄身の味玉が乗る。

合せる麺はしっかりと手もみすることで生まれる縮じれのついた
自家製中細麺で、モチっとした食感が楽しめてスープとの絡みも
抜群なので、いつも以上に箸の動きも軽やかです。
丼から目を離すことなくサクッと完食、やはり大盛にすればよかった。
他のメニューも非常に期待が持てそうなので、これは早めに再訪して
次は魚介の旨みが詰め込まれた塩ラーメンも味わってみなければ。
住 所 埼玉県越谷市越ケ谷2-8-22
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年05月23日 19:00

だいぶ気温が上昇して暑くなってきたので、体を冷やすのではなくて、
逆療法の辛い物を食べて体の熱を発散させようと、この日のランチは
ラーメン横丁にある激辛のお店に向かった。
訪問は平日の12時30分、食べる方としてはありがたい事だが、
相変わらず今一つの活気ですね。

階段を下りてまず目に飛び込んできたのは真っ赤な看板。
そこには【幻の名店 洋食エリーゼ】の文字が書かれていた。
なんとも興味をそそるメニュー。当初予定していた中本は急遽
取りやめて、一本気でコラボラーメンを食べることにした。

入口の券売機からお目当ての「ビーフトマトらーめん」を購入し、
店員さんに食券を手渡すと、辛さ5倍までは無料との案内が
あったので、今回は「辛さ5倍・ライスつき」でお願いすることにした。
待つこと7分後で登場したのがこちら。

ベースとなるのはお店自慢の鶏にこだわったコクのある白湯スープ。
そこにエリーゼ直伝の玉葱の甘味とトマトの酸味をしっかりと吸収した
細切れの牛肉が丼を覆い隠すようにたっぷりと掛けられており、
その二つが一つに重なり合うと洋風で後引く一杯へと変化する。
具は主役のビーフトマトと水菜というシンプルな組み合わせ。
別皿で提供されたのは「かんずり」のような調味料で、お向かいの
突き刺すような“からうま”とは違った辛さを味わうことが出来ます。

合せる麺は通常使用されている独特の食感の麺とは異なるような
ストレートの細麺で、モッチリとした食感がトマトに良く合います。
スルスルっと食べ進め、最後はリゾット用として提供されたご飯を
投入して完食となったが、トッピングメニューにチーズが加わると
更に洋風な感じが増して楽しめそうな気がする。
新たなメニューも開発中のようなので、やはり定期的に訪れなければ。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-1 高円寺らーめん横丁内
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年05月18日 19:00
『ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL 2013(公式HP)』 
2013年5月18日(土)・5月19日(日)代々木公園にて開催されている
ジャマイカフェスティバルの初日に出かけてきました!
先週のタイフェスは残念ながら用事があっていけなかったので、
今年初のフェスとなりました。
非常に過ごしやすい気候は、まさに最高のフェス日和となりました。
遊びに出かけた時間が早かったので、ステージではまだリハーサルの
最中のようで、いつものように腹ごしらえから始めることにします。
会場内を一通り散策してみたが、なんだか今年は出店している
お店が少ないような気がします。
そんな中でまず目に飛び込んだのは・・・
陽気なジャマイカンが炭火でチキンを焼いていたこちら。
移動販売車の『RICE AND PEAS』というお店のようです。
「JAMAICA PLATE」とやっぱり外せない「RED STRAIPE BEER」です。
ジャークチキンとココナッツミルクで炊いたご飯、玉子、そして追加で頼んだ
揚げパンのようなフェスティバルの組み合わせ。
青空の下でゆったりと食べる最高のランチです。

気分も上がってきたところで更なるガソリン注入。
通常のモヒートではなく、お初となるピンクモヒートも美味し!

まだまだお腹も空いていたので次なる一品は「シュラスコチーズサンド」って
何故故ブラジル料理?まあ、楽しいからOKでしょう。
会場の一角ではキッズダンサー達がリズムに合わせて踊っていた。
おや、確かこの子たちは3年前のフェスでも踊っていた子供たちだと
思うが、随分と大きくなったね。
まだまだ楽しみたかったが、このあと買い物に行かなければ
ならなかったので、ミルキーラムを飲んで今回は会場を後にした。
これから夏から秋にかけてイベントが目白押しの代々木公園、
暫くは目が離せなくなりそうだ。
2013年05月17日 19:00

まだ5月なのに気温が25℃を超えたこの日、さすがに冷やし中華には
早すぎるので、スルスルっと食べられるつけ麺で栄養補給することに。
訪問は平日の12時20分、入店時には先客4人と比較的空いていたが、
直ぐにお客さんが押し寄せて満席となったので、やはり地元に定着して
人気のお店になったようですね。


今回はガッツリと「チャーシューつけ麺・中盛に味玉」をお願いします。
そういえばメニュー表が新しくなり、裏にはグラム数の案内があった。
待つこと10分で登場したのがこちら。

豚骨、鶏ガラの動物系にサバ節や煮干しなどの魚介を組み合わせた
つけ汁は、まさに王道スタイルの一杯なので非常に安定感があります。
現在の主流からみるともしかしたらクラシカルなジャンルに分類されそう
ですが、やはり落ち着く味わいです。
ただ、この日はカエシの量が少し多かったのか、ちょっと塩気が強く感じた。
具は短冊切りとスライスされたチャーシュー、程よいシャクっと感が残る
メンマ、刻みねぎ、海苔、そして固ゆで一歩手前の味玉が乗る。

合わせる麺は自家製麺の中太麺で、艶やかで喉越しが良い麺で、
やはりつけ汁との相性が良いです。
あっという間に麺は消え去り、最後のスープ割を楽しみ完食です。
つけ麺を満喫したら久々に塩ラーメンも食べたくなってきたな。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










