越谷
2025年03月19日 19:00

週末麺活動 in 越谷。この少し前に話題の新店で完食したばかりだが、
折角の休みってことで帰りの道中にあるこちらの新店にも寄り道して
いくことに。訪問は土曜の12時10分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

なかなか潔いラインナップ。今回は基本商品と思しき「中華そば」を
購入して、一つだけ空いていたカウンター席の角に滑り込みセーフ。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

店名からも少し連想させるが青葉インスパっぽいね。スープは豚と鶏
の動物系に鰹と鯖に煮干しからなる魚介系の旨味を重ね合わせた一杯。
参考にしたのは最近の青葉なのかスープは比較的あっさり飲みやすい
仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギという
組み合わせでデフォで胡椒が振ってあるのもトレースしている。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食です。
比較するために中野の青葉にも久しぶりに行ってみようかな。
住 所 埼玉県越谷市越ヶ谷1-2-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-064
2017年07月14日 19:00

この日は朝一から越谷にある関連会社で定例会議。マジメに会議に参加した
こともあってか予定より早く打ち合わせを終えることが出来たので、事務所に
戻る前にこのエリアで最近開店して気になっていたお店に寄り道していきます。
まず一軒目は住宅街のど真ん中に出店した凄く地域密着系?なこちらから。
訪問は金曜の11時26分。入口を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニューと壁に張られた案内をジッと眺めて考え込む。


お得なランチセットにも惹かれたが今回は基本メニューである「鶏そば」をオーダー。
待つこと4分で提供され、その際に柚子胡椒の案内をされたのでそちらもお願いする。

実にシンプルなルックス。鶏そばという商品名の通りベースとなるのはじっくり
丁寧に鶏を炊き上げることで雑味のない旨みを抽出した鶏清湯。そこに昆布や
貝柱といった魚介系の旨みを重ねて、塩らしい適度な尖りを残したタレによって
シャープな飲み口に纏めた一杯。仕上げの段階で垂らしたネギ油が香ばしさと
コクを与えてくれる。具はしっとり鶏チャーシュー、水菜、メンマ、ネギが乗る。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープと上々の相性。
途中、柚子胡椒で味変も楽しみながら食べ進めていき、サクッと綺麗に完食です。
醤油味の中華そばも気になるが機会があればつけ麺を食べてみたいな。

住 所 埼玉県越谷市東越谷10-104-2
定休日 月曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2016年10月22日 19:00
越谷で迎えたランチタイム。この少し前にニボーンな一杯を堪能したばかりだが、
まだ腹に余裕があったので、帰りの道中にあるこちらのお店にも寄り道していく。
訪問は木曜の12時35分。暖簾を潜り店内へ進み、厨房前のカウンター席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。


店内には先客が食事中のカレーの美味そうな香りが漂っていて興味を惹れたが、
ここはグッと堪えて基本メニューと思われる「黒の牛そば-醤油-」をお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

少量の鶏も使用しているようだがやはり長々しい店名にも謳われているように
牛骨をじっくりと炊き上げることで旨みとコラーゲンまでも抽出した牛骨スープ。
カエシの醤油たれが牛特有の甘みを引き立て、そしてスープの上で揺らめく
鰹節の風味が加わわることで徐々にコクのある和風な一杯へと変化していく。
具はご飯にも合いそうな玉葱と煮込んだ牛肉、卵黄、青ネギ、鰹節という構成。
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺。途中、別皿で提供された柚子胡椒
を溶かして味変も楽しんでいき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
白・金以外に赤も試作中ということなので、次回はカレーセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県越谷市3-154-15
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2014年02月17日 19:05
『二代目狼煙~心~』 
この日は定例の越谷地区での打ち合せ。会議は昼前に終了して解放された
ので、その後は2月8日に越谷に開店したばかりのこちらにお邪魔することに。
訪問は平日の11時55分。店内満席+待合席には先客1人の姿があった。
まずは入口右側に設置された券売機を眺める。(湯気でレンズが曇ったw)

券売機に貼られた「ドにぼし」のフレーズに尻込むどころか胸を熱くしながら、
「二代目つけめん」と無料の「トッピング魚粉増し」をポチポチっとタップする。
さほど待つことなくカウンター席へと案内され、提供は着席から8分後。
鶏を時間を掛けてじっくりと炊いて旨みを抽出した鶏白湯に、大量の煮干から
旨みとエグミなどのすべてが溶け出した魚介が加わった濃厚で後引く一杯は、
さすが狼煙!と言いたくなるような鶏と煮干しを丸かじりしているような出汁感。
一般的に麺を汁に浸けて食べるのが“つけ麺”の本来の姿だが、概念を覆す
濃厚・高粘度・ドロドロetcという様々な表現が当て嵌まる正にルーのような
つけ汁に麺を絡めて食す一杯となっている。
具は柔らかバラチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
合せる麺は村上朝日製麺所のツルシコな食感が楽しめるストレートの
中太麺で、濃厚なつけ汁に負けていない個性と相性の良さです。
スルスルっと啜っていき、辛うじて少し残ったつけ汁はカウンターに
置かれていた割スープを加えて、スープ割を楽しんで完食となった。
そういえば狼煙ではつけ麺以外を食べたことが無いので、次回は
ラーメンを頼んでみたいと思う。
住 所 埼玉県越谷市宮本町1-148-1
定休日 年中無休・お盆、年末年始を除く
駐車場 店舗前に2台分あり
会 計 食券制
2013年05月24日 19:00

この日は埼玉の北部地区へトラックころがし久々の力仕事に出かける。
ちょっと遅れて現地入りしたこともあるが、やはり戦力としては見られて
おらず、期待もされていないようで到着時には既にあらたかの作業は
終了しており、ちょっと早めのランチを食べて帰れることになった。
訪問は平日の11時30分、店頭にまるでディスプレイされているかの如く
鎮座する製麺機を横目に見ながら暖簾を潜って店内へと進みます。


カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたお品書きに目を落とす。
醤油と塩の二本立て、今回は「醤油 中華そば」を選択しました。
なお、麺の大盛は無料との案内を受けましたが、次の予定があったので、
今回は普通盛でお願いすることに。
待つこと8分で登場したのがこちら。

見た目からして美味そうな雰囲気が伝わる何とも良い顔してますね。
お品書きにもあるようにスープは昆布や鰹節、瀬戸内産のいりこなど
数多くの魚介乾物から取った風味豊かな魚介系と、比内鶏、国産鶏、
そして深みが増す親鶏のガラから取った動物系出汁との組み合わせで、
その両者を円やかでコクのある“にほんいち醤油”が一つに纏めます。
具はバラとロースの2種類のチャーシュー、穂先メンマ、ネギに三つ葉、
海苔とトロンとした黄身の味玉が乗る。

合せる麺はしっかりと手もみすることで生まれる縮じれのついた
自家製中細麺で、モチっとした食感が楽しめてスープとの絡みも
抜群なので、いつも以上に箸の動きも軽やかです。
丼から目を離すことなくサクッと完食、やはり大盛にすればよかった。
他のメニューも非常に期待が持てそうなので、これは早めに再訪して
次は魚介の旨みが詰め込まれた塩ラーメンも味わってみなければ。
住 所 埼玉県越谷市越ケ谷2-8-22
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










