2025年開店ラーメン

2026年04月22日 19:00

『津軽煮干 ひらこ屋』
ひらこ屋 (5)
君津からのプチ遠征の帰り道。東京駅で乗り換えだったので一旦改札
を出て東京ラーメンストリートに寄り道していくことに。向かった先
は津軽煮干の伝道師“中華そば ひらこ屋”の3号店となるこちらで...って
青森一の人気店とはいえ東京進出が東京駅って凄いな。訪問は日曜の
10時19分。既にお店の斜向かいの待機ポイントには約20人が開店待ち
をしていた。
ひらこ屋 (4)
こちらのお店のローカルルールは先に食券購入してから行列に接続と
いうスタイルなので先ずは入口左側に設置された券売機に進んでいく。
ひらこ屋 (1)
東京駅限定なんてのも気になるが、初回ということで基本商品である
「こいくち煮干」を購入して待機列に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと進んでいき、指定されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から21分後の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。
ひらこ屋 (3)
煮干らしい色彩が少ない見た目ですが不思議と寂しさを感じさせない
のはやはり具材の配置の効果なのかな。力強さと円やかさを演出する
豚骨の動物系をベースにして、全国から取り寄せたという厳選された
煮干を合わせたスープは程よいビターさがクセになる惹きの強い一杯。
具は固すぎず柔らかすぎない適度な弾力のチャーシュー、お店の象徴
ともいえるメンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
ひらこ屋 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ菅野製麺の中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

今度は青森にある本店に食べに行く遠征を計画してみっかな。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-096

2026年04月13日 19:00

『麺屋 梅ノ木 蒲田店』
梅ノ木 (1)
週末麺活動 in 京急蒲田。この少し前に薫り立つ一杯を完食したばかり
だが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったのでもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は山梨県小菅村に本店を構える秘境系?
な梅ノ木の支店にお邪魔する。訪問は土曜日の11時39分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
梅ノ木 (2)
梅ノ木 (3)
梅ノ木 (5)
この日は初夏を思わせる気温だったので「まぜそば」に逃げようかと
思ったが、やはり初回ってことで基本商品である「味噌ラーメン」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのが
こちら。
梅ノ木 (6)
おぉ、見た目からして濃密でパンチあるの確定な一杯ですよ。スープ
には豚ひき肉は使用しているもののガラなどの動物系は不使用らしく、
香味野菜を煮込んだ後にペーストにしたもがベースのようだ。そこに
味の要となる“糀屋三郎右衛門”の数種類を調合した味噌を合わせれば
完成です。味噌の持ち味であるコク深さと濃厚さがしっかりと感じら
れるが野菜が中心っていうことで甘みもあって予想より重さは控えめ。
具は表面に焼き色のついたバラチャーシュー、しっとりとして適度な
弾力の鶏チャーシュー、メンマ、青菜、トロトロで甘いネギとデフォ
でも具沢山な組み合わせ。
梅ノ木 (7)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープ、との
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、スープの持ち上げ
も良いってこともあり、あっという間にスープも綺麗に無くなり完食
となった。

味はもちろんのこと食べ応えもあって非常に満足度の高い一杯。
今度は小菅村にある本店の遠征も企画してみっかな。

住 所 東京都大田区南蒲田1-1-21
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2026-087

2025年12月20日 19:00

『軍鶏拉麺 飛天』
軍鶏拉麺飛天 (4)
年末の挨拶回りを行うために普段はあまり訪れる機会の少ない都心に
出たのでちょっくら気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は老舗
鳥料理店で有名な“玉ひで”の親族が開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は金曜日の11時55分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
軍鶏拉麺飛天 (3)
メニューは“鶏承軍鶏拉麺”と“上軍鶏拉麺”の2種類。ちょっと考え事を
してたので違いを聞くのを忘れてしまったがトッピングの違いかな?
今回は前者を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
軍鶏拉麺飛天 (2)
見ためからして上品で繊細な一杯だというのが判る。卓上に置かれた
案内によりますと使用されているのは川俣シャモと奥久慈軍鶏のガラ
のようで一杯分のスープ量である300㏄に対して200gもの軍鶏ガラが
使われているようだ。やはり名店の流れを汲むお店だけあり鶏の扱い
はピカイチでこだわりのカエシとのバランスも抜群で、軍鶏の旨味を
十二分に引き出している。具は軍鶏ムネ肉、軍鶏モモ肉、銘柄鶏手羽、
味玉半分、ネギ、カイワレ、糸唐辛子という組み合わせ。やはり特筆
すべきは“玉ひで”譲りのデラ絶品な鶏チャーシューでこれだけで酒が
2合は飲めそうだw。
軍鶏拉麺飛天 (1)
合わせる麺は“はしづめ製麺”のシコシコでハリのある食感の中細麺で
スープを優しく受け止める。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

お値段張るけど上質な軍鶏拉麺。次回は“玉ひで”の親子丼と連食して
みようかな。

住 所 東京都中央区日本橋人形町1-17-9
定休日 未定(詳細はお店のXにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-312

2025年12月09日 19:00

『ラーメン GINZA TON BOX』
TON BOX (6)
週末麺活動 in 銀座。この少し前におミシュな店の系列店にて一杯完食
したばかりだが、滅多に来ないザギンってことでもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は水鶏系の雄である“TOY BOX”が監修を
したというコチラにお邪魔します。訪問は日曜日の11時31分。暖簾を
潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
TON BOX (4)
TON BOX (3)
一軒目では醤油を食べたので今回は「塩ラーメン」を購入して、案内
されたカウンター席の端に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのが
こちら。
TON BOX (2)
おっ!イメージしていたのとは若干異なるが実にいい顔をしてますね。
表面に背脂が浮かんだスープは豚骨を丁寧に炊くことによって旨味を
引き出した豚清湯。やはり背脂の効果もあって飲み口はマイルドだが
塩タレの程よい塩味によって豚の持つ甘みがしっかりと感じられます。
具はしっとり柔らかチャーシュー、2種類のネギといシンプルな構成。
TON BOX (1)
合わせる麺は大成食品のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらず
あっという間に完食です。

行列で尻込みしていたが久々にトイボックスにもお邪魔してみよう。
TON BOX (5)
住 所 東京都中央区銀座6-3-5
定休日 不定休(詳細はお店の公式サイトで)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-301


2025年12月08日 19:00

『麺 銀座おのでら 東銀座店』
おのでら (15)
冬晴れで空気も澄んで絶好の銀ブラ日和。ということでランチもチョイ
優雅にミシュランでも一つ星を獲得している“銀座おのでらグループ”の
こちらにお邪魔します。訪問は日曜日の10時46分。店頭では開店を待つ
先客2人の姿があったのでその後ろの接続する。定刻に開店となり順番
に店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
おのでら (13)
おのでら (12)
おのでら (11)
おのでら (10)
おのでら (9)
おのでら (8)
おのでら (7)
おのでら (6)
おのでら (5)
なかなか豊富なラインナップ。“和×フレンチ堪能セット”が激推しの
ようですが今回は基本商品の「醤油ラーメン」に「トリュフ香る特製
ワンタン(2枚)」に休日ってことで「サッポロ黒ラベル 生ビール」を
お願いする。ビールで喉を潤しながら着席から5分後の並び始めから
累計22分で提供されたのがこちら。
おのでら (3)
現代的でとても落ち着きのある表情をしています。卓上に置かれていた
案内によりますとスープは厳選された鶏をベースにして、本醸造醤油や
丸大豆醤油、たまり醤油、魚醤など数種類の醤油で一つに纏めたスープ
で、そこに焼き鴨の油と鶏油を加わえて香りとコクを与えているようだ。
具は上質なハムのようなチャーシュー、メンマ、白髪葱、サラダセロリ、
そして地味にいい仕事する鶏皮揚げという組み合わせ。
おのでら (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺でスープとの相性も抜群。
おのでら (1)
ワンテンポ後に別皿で「トリュフワンタン」が提供された。喉越しの
いい皮で包まれた餡にはもちろんトリュフ入りですが、やはり茹でて
しまうと香りも風味も飛んじゃうから普通のワンタンでもいいかな💦
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

やはり多店舗展開による効果もあってか銀座でこの品質をこの価格で
販売できるってのは凄いね。次回はアイドルタイムを狙っておつまみ
と日本酒からの「塩ラーメン」を頼んでみたい。
おのでら (14)

住 所 東京都中央区銀座4-8-4 三原ビル 1F
定休日 不定休、年末年始
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-300

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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