玉ひで

2025年12月20日 19:00

『軍鶏拉麺 飛天』
軍鶏拉麺飛天 (4)
年末の挨拶回りを行うために普段はあまり訪れる機会の少ない都心に
出たのでちょっくら気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は老舗
鳥料理店で有名な“玉ひで”の親族が開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は金曜日の11時55分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
軍鶏拉麺飛天 (3)
メニューは“鶏承軍鶏拉麺”と“上軍鶏拉麺”の2種類。ちょっと考え事を
してたので違いを聞くのを忘れてしまったがトッピングの違いかな?
今回は前者を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
軍鶏拉麺飛天 (2)
見ためからして上品で繊細な一杯だというのが判る。卓上に置かれた
案内によりますと使用されているのは川俣シャモと奥久慈軍鶏のガラ
のようで一杯分のスープ量である300㏄に対して200gもの軍鶏ガラが
使われているようだ。やはり名店の流れを汲むお店だけあり鶏の扱い
はピカイチでこだわりのカエシとのバランスも抜群で、軍鶏の旨味を
十二分に引き出している。具は軍鶏ムネ肉、軍鶏モモ肉、銘柄鶏手羽、
味玉半分、ネギ、カイワレ、糸唐辛子という組み合わせ。やはり特筆
すべきは“玉ひで”譲りのデラ絶品な鶏チャーシューでこれだけで酒が
2合は飲めそうだw。
軍鶏拉麺飛天 (1)
合わせる麺は“はしづめ製麺”のシコシコでハリのある食感の中細麺で
スープを優しく受け止める。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

お値段張るけど上質な軍鶏拉麺。次回は“玉ひで”の親子丼と連食して
みようかな。

住 所 東京都中央区日本橋人形町1-17-9
定休日 未定(詳細はお店のXにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-312

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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