2025年開店ラーメン

2025年12月06日 19:00

『麺や飛鳥くら田』
飛鳥くら田 (5)
神田駅で迎えたランチタイム。この少し前に鴨白湯な一杯を完食した
ばかりだが、久々の都心&近くに気になる新店があったので連食して
いくことに。向かった先は完全予約制の人気焼き鳥店の二毛作?っと
なるこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の12時30分。店内満席で
店頭(お店へと続く階段)には順番待ちをする先客6人の姿があった
ので最後尾に接続する。途中、店員さんが店内から出てきて事前に
注文を取り始めた。
飛鳥くら田 (4)
今回はお店の基本商品と思しき「醤油ラーメン」をお願いしてみます。
ゆっくりと列が進んでいき、17分後に声が掛かって入店となり、案内
されたカウンター席の端に腰を下ろすと同時に会計を済ませる。
事前に注文していたこともあって着席から2分後の並び始めから累計
19分で提供されたのがこちら。
飛鳥くら田 (3)
もう表情から旨いの確定な顔してる。表面にキラリと鶏油が浮かんだ
スープは卓上に置かれた案内文によりますと使用される食材は夜の部
の焼き鳥でも提供される自社養鶏にて育てられた“KAORU鶏”とのこと。
やはり鶏の扱いには長けているようで鶏の旨味を余すことなく引き出
されたスープはシンプルながらも味の余韻が長いです。具は肉肉しく
ジューシーな鶏チャーシュー、喉越しのいいワンタン、和出汁で味付
されたメンマ、三つ葉という組み合わせ。
飛鳥くら田 (2)
合わせる麺はシルキータッチな滑らかな喉越しの自家製細麺でスープ
と抜群の抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっと
いう間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

じつに優雅なランチだった。少しお高いけれど夜のコースも気になる。

住 所 東京都千代田区鍛冶町1-7-5 神田美須ビル 2F
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2025-298

2025年12月05日 19:00

『東京鴨中華そば店(TOKYO DUCK RAMEN)』
東京鴨中華 (1)
神田で迎えたランチタイム。この日も仕事に合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は神田駅そばのガード沿いに開店したコチラ
のお店にお邪魔する。訪問は水曜日の12時3分。店内満席で店頭では
順番待ちをする先客2人の姿があった。まずは店舗右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
東京鴨中華 (6)
東京鴨中華 (4)
メニューは鴨中華そば、鴨白湯そば、鶏中華そばの3本立て。その中
から「鴨白湯そば」を選んで店頭で暫し待機。8分経過したところで
声が掛かって入店となり案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。
着席から5分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。
東京鴨中華 (3)
ほう、なかなか重厚感ある顔つきですね。案内によりますとスープに
使用されているのは鴨・鶏・豚をメインに8時間以上炊いたしっかりと
骨感も感じる動物系ををベースにして、煮干や宗田節に鯖節や鰹節に
国産昆布などの魚介乾物の旨味を重ね合わせた厚みのある白湯スープ。
具は皮目に香ばしい焼き色のついた鴨チャーシュー、メンマ、ネギと
いう構成。
東京鴨中華 (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で濃厚なスープ
がしっかりと絡む相性のいい組み合わせ。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

この日は売り切れだったが「鴨鶏ひつまぶし」が気になるので次回は
「鴨中華そば」とセットで頼んでみよう。

住 所 東京都千代田区内神田3-7-8 サトウハウスビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-297


2025年12月01日 19:00

『豚が1番☆脂が2番』
豚が1番脂が2番 (9)
久々に週末麺活動 in 戸田公園。この日のランチは川口に本店を構える
「Noodle&Spice curry 今日の1番」が新たに手掛ける二郎系なコチラ
にお邪魔する。訪問は土曜日の10時32分。店頭の待合席で開店を待つ
先客5人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内に進んでいき、
入口右側に設置された券売機で食券購入する。
豚が1番脂が2番 (7)
今回はお店のおススメで100円お得!な「一番セット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、その際にお好みを尋ねられた。
豚が1番脂が2番 (6)
今回は「ヤサイ・アブラマシ」と選べるセットは「ポン酢おろし」を
お願いします。ワンロット2杯の丁寧な調理で着席から18分後に提供
されたのがこちら。
豚が1番脂が2番 (4)
ヤサイもそうだが味付きネギの上乗せがあってなかなかの標高ですよ。
決壊注意報発令なのでまずはヤサイの山を少し開拓してからスタート。
しっかりとした豚の旨味が溶け出した程よく乳化したスープに絶妙な
カエシの醤油感が立った一杯。具はヤサイ、味付きネギ、適度な噛み
応えのあるブタ、トロトロアブラ、そして全体をマイルドにする生姜
という組み合わせ。
豚が1番脂が2番 (2)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。
豚が1番脂が2番 (5)
味変アイテムはスキヤキ玉子とポン酢おろしの2種類で今回は後者を
チョイス。
豚が1番脂が2番 (3)
ヤサイを潜らせてしゃぶしゃぶスタイルにすれば無限に食べれそうだ。
豚が1番脂が2番 (1)
もちろんブタとの相性もバッチリでさっぱりと食べられてグーです。
ポン酢&生姜というWの清涼効果でいつも以上に箸の動きも軽やかに
進んでいき、あっという間に完食となった。

次回は「辛いラーメン 中」に「スキヤキ玉子」を添えてみよう。

住 所 埼玉県戸田市本町1-2-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分220円~
会 計 食券制
2025-293

2025年11月25日 19:00

『手打 親鶏中華そば 綾川 練馬谷原店』
綾川 (5)
谷原地区で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は恵比寿に本店を構える“綾川グループ”
の4号店となる練馬谷原店にお邪魔する。本店こそ一般的なラーメン
専門店のスタイルだが2号店から今回の4号店まで全てロードサイド
の大型店なので人員はもちろん仕込みも大変そうだな。訪問は金曜の
11時45分。店頭の待合席で一人が順番待ちをしており、入口横には
受付表が置かれていたので名前を書いて暫し待機。さほど待たずに
声が掛かって入店となったが店内にも待合席があって7人が順番待ち
をしていた💦。気を取り直して入口正面に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
綾川 (4)
一番最初の画面で醤油か塩を選択するので塩をチョイス。その中から
セットでお得な「中華そば 親鶏飯セット」を購入して店内の待合席で
再び待機。7分経過したところでカウンター席に案内され、着席から
6分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。
綾川 (3)
眩いばかりの黄金色したスープ。表面を黄金色した鶏油が覆いつくす
スープは通常の若鶏よりも旨味が強いとされる親鶏(カシワ)を使う
ことによって濃厚でぶ厚い鶏の旨味をストレートに感じられる一杯に
仕上がってます。具はコリコリで噛めば溢れる旨味の鶏チャーシュー、
その対極のホロっと柔らか豚チャーシュー、ネギ、メンマ、カイワレ
という組み合わせ。
綾川 (1)
合わせる麺は不揃いの縮れがついた自家製手打麺でモッチモチな食感
が楽しめる麺は鶏の力強い旨味が溶け出たスープとの相性も抜群です。
綾川 (2)
自慢のスープで炊いたご飯はしっかりと味が染みています。ラーメン
と同様にしっかりと噛み応えがあって旨味が味わえる親鶏肉も最高で
ラーメンをさらに引き立てる名脇役。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

味はもちろん接客も良くて言うこと無し。令和のラーメンチェーンの
新たな形になるか今後も注目のお店になりそうだ。

住 所 東京都練馬区三原台1-14-21
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-289

2025年11月24日 19:00

『なぎちゃんラーメン 江古田練馬旭丘店』 
なぎちゃん (1)
定期健診で江古田へ。この日のランチはどこで食べよう?って考えて
いたら“ちゃん系”なお店がこの日プレオープンという情報を目にした
のでちょっくら偵察に向かってみます。訪問は木曜日の12時44分。
店内満席+店頭で4人が順番待ちをしていた。
なぎちゃん (6)
こちらのお店のローカルルールは先頭になった時点で食券を購入する
ようなので暫し待機。5分経過したところで先頭になったので、一旦
店内に進んで入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
なぎちゃん (5)
デフォでもたっぷりだけどハラヘリだったので「チャーシュー麺」を
チョイス。そして券売機下にあるカゴから“めし無料”のプラ券を一つ
手にして再び店頭で待機。左程待つことなく声が掛かって入店となり、
食券を手渡す際に「あぶら少な目で」と告げる。ちなみに現時点では
「塩に変更」は行っていないようです。着席から11分の並び始めから
累計19分後に提供されたのがこちら
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ちゃん系の約束事の一つにもなっているなみなみと注がれたスープ。
そのスープを覆いつくすよう盛り付けられるのはこちらもこだわり
の一つである切り立てのチャーシュー。スープは豚をじっくり炊く
ことによって旨味を引き出した豚清湯。そこにキレのいいカエシと
たっぷりのラードの層がバシっと決まったシンプルだがストレート
に伝わる一杯。具はスープの熱で溶けることによって旨味がさらに
アップするチャーシュー、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。
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たっぷりのチャーシューは無料のめしの上に避難させてミニ丼を作成。
濃いめな味付けのチャーシューは米泥棒な一品でお替りは不可避です。
定番の“青かっぱ”はもちろんだが調味料のタバスコが意外と合います。
なぎちゃん 麺
合わせる麺は達磨製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しを併せ持った
平打麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

安くて旨くて腹一杯。学生街の江古田にもピタリなお店の誕生です。
なぎちゃん (4)
住 所 東京都練馬区旭丘1-76-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 15分100円~
会 計 食券制
2025-288

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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