2025年開店ラーメン
2025年11月22日 19:00
『肉めん 肉めし NO11』

谷塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は人気ラーメン店である「自家製麺 No11」
が新たに手掛けるこちらにお邪魔する。今回の店は今までの看板商品
である二郎系を封印して三鷹にある“すず気”が金曜日限定で販売して
いる“肉めん”をオマージュしたお店ということで非常に楽しみです。
訪問は火曜日の11時34分。こちらのお店のローカルルールは食券を
先に買うスタイルのようなので一旦店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

っと言っても「肉めし」は未販売だったので悩むことなく「肉めん」
を選択。そこに併せて「ライス」と「まさお(うずら3個)」を購入
して店頭に置かれた待合席で待機。並んでいる時に食券が回収されて
麺量をどうするか確認されたので「麺少な目」でお願いする。入替制
なのか席が空いても案内されず19分後にようやく声が掛かってセルフ
の水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から10分経過
の並び始めから累計30分後に無料トッピングを尋ねられたので、

「天カス、カラミ、ショウガで!」という返答の後に登場したのが
こちら。

タイプは異なれどやはりNo11のDNAがそうさせるのかボリュームも
満点ですよ。まずはたっぷりの豚バラをライスに避難させたら実食。
キレのいい醤油とみりんの仄かな甘みに鰹出汁を効かせた“そばつゆ”
を彷彿させるスープ。そこに豚肉から溶け出した適度な油分が加わる
ことでさらなる奥行きを与えている。具は豚バラ、特製スタミナ辛味、
天カス、ショウガ、まさお、ネギ、そしてトレードマークのナルトと
いう構成。ネギはつゆとの相性が良かっただけに量が少なかったのが
残念だったので今後はネギ増しトッピングが追加されると嬉しいな。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感の自家製平打ち麺で予想以上
につゆとの相性が抜群です。

具を移動させたライスにつゆを掛ければ肉めし風の完成。オリジナル
はどんな商品か気になる。スルスルっと軽快に啜っていき、少な目と
いうこともあってあっという間に完食となった。
なかなか面白い商品だな。次回は「肉めん肉増し」を通常量で頼もう。
住 所 埼玉県草加市谷塚町449-1
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2025-286

谷塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は人気ラーメン店である「自家製麺 No11」
が新たに手掛けるこちらにお邪魔する。今回の店は今までの看板商品
である二郎系を封印して三鷹にある“すず気”が金曜日限定で販売して
いる“肉めん”をオマージュしたお店ということで非常に楽しみです。
訪問は火曜日の11時34分。こちらのお店のローカルルールは食券を
先に買うスタイルのようなので一旦店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

っと言っても「肉めし」は未販売だったので悩むことなく「肉めん」
を選択。そこに併せて「ライス」と「まさお(うずら3個)」を購入
して店頭に置かれた待合席で待機。並んでいる時に食券が回収されて
麺量をどうするか確認されたので「麺少な目」でお願いする。入替制
なのか席が空いても案内されず19分後にようやく声が掛かってセルフ
の水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から10分経過
の並び始めから累計30分後に無料トッピングを尋ねられたので、

「天カス、カラミ、ショウガで!」という返答の後に登場したのが
こちら。

タイプは異なれどやはりNo11のDNAがそうさせるのかボリュームも
満点ですよ。まずはたっぷりの豚バラをライスに避難させたら実食。
キレのいい醤油とみりんの仄かな甘みに鰹出汁を効かせた“そばつゆ”
を彷彿させるスープ。そこに豚肉から溶け出した適度な油分が加わる
ことでさらなる奥行きを与えている。具は豚バラ、特製スタミナ辛味、
天カス、ショウガ、まさお、ネギ、そしてトレードマークのナルトと
いう構成。ネギはつゆとの相性が良かっただけに量が少なかったのが
残念だったので今後はネギ増しトッピングが追加されると嬉しいな。

合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感の自家製平打ち麺で予想以上
につゆとの相性が抜群です。

具を移動させたライスにつゆを掛ければ肉めし風の完成。オリジナル
はどんな商品か気になる。スルスルっと軽快に啜っていき、少な目と
いうこともあってあっという間に完食となった。
なかなか面白い商品だな。次回は「肉めん肉増し」を通常量で頼もう。
住 所 埼玉県草加市谷塚町449-1
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2025-286
2025年11月21日 19:00
『ラーメン ガレオン』

曳舟で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は“煮干ソバと米 今日の一番”跡地に居抜きで
新規開業したこちらにお邪魔する...って前店は戸田に移転して新たな
二郎系の新店を開店させたっていうのがチョイ気になったり。訪問は
月曜の11時54分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

この日は暖かかったので汁なしにも惹かれたが初回ってことで様子見
で「ラーメン(ミニ)」と「生たまご」を購入して、店舗奥へと進んで
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、そのタイミング
で無料トッピングを尋ねられた。

今回は「しょうが、野菜、アブラ」とXで告知されていた「ネギ」を
お願いします。素早い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。


合わせる麺は固すぎない良い具合のワシワシ感も楽しめる自家製麺で
スープとの相性も抜群です。

いつものようにチャーシューは生たまごに潜らせてすき焼き風にして
楽しむ。卵黄が鮮やかなオレンジ色のニクイ奴っていうのもナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、ミニってこともあってペロッと完食。
門戸の広い二郎系。次回は「汁なし(大)」に「カレー粉&チーズ」
というジャンクな組み合わせを頼もう。
住 所 東京都墨田区東向島3-35-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-285

曳舟で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は“煮干ソバと米 今日の一番”跡地に居抜きで
新規開業したこちらにお邪魔する...って前店は戸田に移転して新たな
二郎系の新店を開店させたっていうのがチョイ気になったり。訪問は
月曜の11時54分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

この日は暖かかったので汁なしにも惹かれたが初回ってことで様子見
で「ラーメン(ミニ)」と「生たまご」を購入して、店舗奥へと進んで
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、そのタイミング
で無料トッピングを尋ねられた。

今回は「しょうが、野菜、アブラ」とXで告知されていた「ネギ」を
お願いします。素早い調理で待つこと6分で提供されたのがこちら。

ミニということでやや小振り(一般的なサイズ)の丼で登場。まずは
卓上に置かれた一味で薄化粧を施したら実食。豚骨をじっくり炊いて
旨味を引き出した乳化したスープはカエシとのバランスも良くて非常
に食べやすい一杯。具はキャベツ率が高めなヤサイ、適度な噛み応え
のあるチャーシュー、トロトロアブラ、しょうが、清涼感を与えると
同時に彩りもプラスするネギという組み合わせ。
卓上に置かれた一味で薄化粧を施したら実食。豚骨をじっくり炊いて
旨味を引き出した乳化したスープはカエシとのバランスも良くて非常
に食べやすい一杯。具はキャベツ率が高めなヤサイ、適度な噛み応え
のあるチャーシュー、トロトロアブラ、しょうが、清涼感を与えると
同時に彩りもプラスするネギという組み合わせ。

合わせる麺は固すぎない良い具合のワシワシ感も楽しめる自家製麺で
スープとの相性も抜群です。

いつものようにチャーシューは生たまごに潜らせてすき焼き風にして
楽しむ。卵黄が鮮やかなオレンジ色のニクイ奴っていうのもナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、ミニってこともあってペロッと完食。
門戸の広い二郎系。次回は「汁なし(大)」に「カレー粉&チーズ」
というジャンクな組み合わせを頼もう。
住 所 東京都墨田区東向島3-35-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-285
2025年11月19日 19:00
『新ラーメンショップ 高島通り店』

蓮根で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は狭山に本部を構える新ラーメンショップの
FC店となる高島通り店にお邪魔する。訪問は開店三日目となる水曜の
11時11分。店内満席で入口から伸びる行列は12人と中々の盛況ですね。
こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようで暫くすると店員さんから声が掛かったので、一旦店内に進んで
いき、店舗内角に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はラーショ系では定番となる「ネギチャーシューメン 並」を選択。
この日は残念ながらご飯類は未販売でした。ふたたび表に出て行列に
接続。ゆっくりと列が進んでいき、25分後に案内されてセルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、お好みを
尋ねられたが全て普通でお願いする。想定外の来客数のためか完全に
キャパオーバーでかなり悪戦苦闘していたので不安が過る💦。などと
心配しながら着席から待つこと13分経過の並び始めてから累計38分で
提供されたのがこちら。

新店だけど新しさは皆無なお馴染みのラーショ顔。まずは卓上に用意
された調味料の中からニンニクと豆板醤をセットしたら実食。表面に
背脂の粒子が浮かんだスープは豚骨と豚肉に背脂を一緒に炊くことに
よって旨味を引き出した豚骨醤油だが、出汁感は少し弱めでカエシも
デフォだと控え目。具はチャーシュー、わかめ、海苔、そして胡麻油
と特製調味料で味付けされたネギという組み合わせ。

合わせる麺は見澤食品の柔らかめに茹でられた中細麺。スルスルっと
軽快に啜っていき、サクッと完食となった。
券売機の中でひと際異彩を放っていた「ネギ丼メガ」が凄く気になる。

住 所 東京都板橋区坂下2-30-17
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-283

蓮根で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は狭山に本部を構える新ラーメンショップの
FC店となる高島通り店にお邪魔する。訪問は開店三日目となる水曜の
11時11分。店内満席で入口から伸びる行列は12人と中々の盛況ですね。
こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようで暫くすると店員さんから声が掛かったので、一旦店内に進んで
いき、店舗内角に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はラーショ系では定番となる「ネギチャーシューメン 並」を選択。
この日は残念ながらご飯類は未販売でした。ふたたび表に出て行列に
接続。ゆっくりと列が進んでいき、25分後に案内されてセルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、お好みを
尋ねられたが全て普通でお願いする。想定外の来客数のためか完全に
キャパオーバーでかなり悪戦苦闘していたので不安が過る💦。などと
心配しながら着席から待つこと13分経過の並び始めてから累計38分で
提供されたのがこちら。

新店だけど新しさは皆無なお馴染みのラーショ顔。まずは卓上に用意
された調味料の中からニンニクと豆板醤をセットしたら実食。表面に
背脂の粒子が浮かんだスープは豚骨と豚肉に背脂を一緒に炊くことに
よって旨味を引き出した豚骨醤油だが、出汁感は少し弱めでカエシも
デフォだと控え目。具はチャーシュー、わかめ、海苔、そして胡麻油
と特製調味料で味付けされたネギという組み合わせ。

合わせる麺は見澤食品の柔らかめに茹でられた中細麺。スルスルっと
軽快に啜っていき、サクッと完食となった。
券売機の中でひと際異彩を放っていた「ネギ丼メガ」が凄く気になる。

住 所 東京都板橋区坂下2-30-17
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-283
2025年11月13日 19:00
『麺や湊』

三連休明けの疲れが前面に出た火曜日。幸か不幸か暇だったので仕事
の移動の合間に上石神井の新店に寄り道することに。訪問は火曜日の
12時25分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

味の種類は醤油と塩の2種類あるがベースは濃厚鶏白湯一本のようだ。
今回は「濃厚鶏白湯 -醤油-」と「チャーシュー丼 -塩-」を購入して、
そのままカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのが
こちら。

表面に鶏油が浮かぶスープは一瞬家系かと錯覚するような見た目です。
スープは鶏ガラをじっくりと炊くことにより旨味を引き出した鶏白湯。
その色味からも判るようにしっかりと濃度はあるが後味にはクドさを
感じさせない。具は鶏チャーシュー、ネギ、糸唐辛子というシンプル
な組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でスープとの相性も上々です。

切り落としチャーシューとねぎ塩タレはやはり鉄板の相性でラーメン
を引き立てる名脇役。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。
次回は濃厚鶏白湯は塩でチャーシュー丼は醤油の逆パターンを頼もう。

住 所 東京都練馬区上石神井4-10-39 第一サンマンション
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-277

三連休明けの疲れが前面に出た火曜日。幸か不幸か暇だったので仕事
の移動の合間に上石神井の新店に寄り道することに。訪問は火曜日の
12時25分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

味の種類は醤油と塩の2種類あるがベースは濃厚鶏白湯一本のようだ。
今回は「濃厚鶏白湯 -醤油-」と「チャーシュー丼 -塩-」を購入して、
そのままカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのが
こちら。

表面に鶏油が浮かぶスープは一瞬家系かと錯覚するような見た目です。
スープは鶏ガラをじっくりと炊くことにより旨味を引き出した鶏白湯。
その色味からも判るようにしっかりと濃度はあるが後味にはクドさを
感じさせない。具は鶏チャーシュー、ネギ、糸唐辛子というシンプル
な組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でスープとの相性も上々です。

切り落としチャーシューとねぎ塩タレはやはり鉄板の相性でラーメン
を引き立てる名脇役。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。
次回は濃厚鶏白湯は塩でチャーシュー丼は醤油の逆パターンを頼もう。

住 所 東京都練馬区上石神井4-10-39 第一サンマンション
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-277
2025年11月01日 19:00
『Ramen金碧』

亀有で迎えたランチタイム。サボって葛飾エリアに来たのでもう一軒
だけ話題の新店に寄り道していく。向かった先はミシュラン御用達で
ある“らぁめん小池”出身というサラブレットな方達が開いたコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜の12時13分。スタイリッシュというか
飾りっ気のない外観で店のポスターが無ければ気付かなったかも💦。
店先に掲げられたOPENの札を確認して引き戸を抜けて店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思しき「醤油ラーメン クラッシック」を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。

はいキタ!やはり色濃く感じる小池のDNA。お店の案内によりますと
スープに使用されているのはブランド鶏と豚骨がベースとなり数種類
の香味野菜と三陸産ムール貝に数種類のキノコを合わせたものとある。
いわゆる旨味の掛け算になるが特定の食材の旨味が突出することなく
調和の取れた仕上がり。具はしっとりチャーシュー、メンマ、青菜、
紫玉ねぎ、白髪ねぎという彩りにもこだわった盛り付け。

合わせる麺は滑らかで啜り心地のいいストレート麺でスープと抜群の
相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり納得の高品質。だけど土地勘が無いので何とも言えないけれど
この場所でこのラーメンは洗練しすぎで果たして受け入れられるかが
ちょっと気になったりして。まぁ、余計な心配は置いておいて次回は
「塩ラーメン」に「チャーシュー丼」か「和え玉」を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区西亀有1-33-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 10分200円~
会 計 食券制
2025-269

亀有で迎えたランチタイム。サボって葛飾エリアに来たのでもう一軒
だけ話題の新店に寄り道していく。向かった先はミシュラン御用達で
ある“らぁめん小池”出身というサラブレットな方達が開いたコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜の12時13分。スタイリッシュというか
飾りっ気のない外観で店のポスターが無ければ気付かなったかも💦。
店先に掲げられたOPENの札を確認して引き戸を抜けて店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思しき「醤油ラーメン クラッシック」を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。

はいキタ!やはり色濃く感じる小池のDNA。お店の案内によりますと
スープに使用されているのはブランド鶏と豚骨がベースとなり数種類
の香味野菜と三陸産ムール貝に数種類のキノコを合わせたものとある。
いわゆる旨味の掛け算になるが特定の食材の旨味が突出することなく
調和の取れた仕上がり。具はしっとりチャーシュー、メンマ、青菜、
紫玉ねぎ、白髪ねぎという彩りにもこだわった盛り付け。

合わせる麺は滑らかで啜り心地のいいストレート麺でスープと抜群の
相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり納得の高品質。だけど土地勘が無いので何とも言えないけれど
この場所でこのラーメンは洗練しすぎで果たして受け入れられるかが
ちょっと気になったりして。まぁ、余計な心配は置いておいて次回は
「塩ラーメン」に「チャーシュー丼」か「和え玉」を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区西亀有1-33-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 10分200円~
会 計 食券制
2025-269










