上石神井

2025年11月13日 19:00

『麺や湊』
麺や湊 (6)
三連休明けの疲れが前面に出た火曜日。幸か不幸か暇だったので仕事
の移動の合間に上石神井の新店に寄り道することに。訪問は火曜日の
12時25分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
麺や湊 (4)
味の種類は醤油と塩の2種類あるがベースは濃厚鶏白湯一本のようだ。
今回は「濃厚鶏白湯 -醤油-」と「チャーシュー丼 -塩-」を購入して、
そのままカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのが
こちら。
麺や湊 (3)
表面に鶏油が浮かぶスープは一瞬家系かと錯覚するような見た目です。
スープは鶏ガラをじっくりと炊くことにより旨味を引き出した鶏白湯。
その色味からも判るようにしっかりと濃度はあるが後味にはクドさを
感じさせない。具は鶏チャーシュー、ネギ、糸唐辛子というシンプル
な組み合わせ。
麺や湊 (1)
合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でスープとの相性も上々です。
麺や湊 (2)
切り落としチャーシューとねぎ塩タレはやはり鉄板の相性でラーメン
を引き立てる名脇役。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。

次回は濃厚鶏白湯は塩でチャーシュー丼は醤油の逆パターンを頼もう。
麺や湊 (5)
住 所 東京都練馬区上石神井4-10-39 第一サンマンション
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-277

2023年11月03日 19:00

『一圓 上石神井』 
一圓 外観
三連休前日。この日は夕方から栃木に向けて出掛ける予定だったので、
夕食用の弁当をゲトしようと上石神井にある“津多屋”へ車を走らせる。
ちょっと早く着きすぎたので先ずは近所のコチラでランチすることに。
訪問は木曜の11時ジャスト...だけど入口に置かれた案内の札は支度中
になってるよ。暫く様子を窺っていたけれど開店しそうな雰囲気では
無かったので店内を覗き込んで確認すると大量のテイクアウトの注文
が入っていたようで少し時間が掛かるけど良ければどうぞということ
だったのでそのまま入店します。カウンター席に腰を下ろして卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
一圓 メニュー1
一圓 メニュー2
一圓 ランチメニュー
一圓 限定メニュー
種類が豊富なチャーハンに惹かれるんだけどやっぱり麺は外せないな。
散々悩んだ末に選んだのは「上石神井セット」です。待つこと17分で
提供されたのがこちら。
一圓 上石神井セット
うわぁ、ラーメンに米と餃子に小鉢(温泉卵)って凄いボリューミー。
一圓 上石神井ラーメン
主役となるのはご当地ラーメンって訳じゃないけどお店の所在地である
「上石神井」を冠した上石神井ラーメン。スープは鶏ガラ・ゲンコツに
豚足を加えた動物系に煮干や野菜などを加えた正統派な醤油ラーメン。
具はザーサイ入りのキャベツとニンジンに玉ねぎや小松菜の野菜炒めに
チャーシューをトッピングした食べ応えアリアリな一杯。
一圓 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。
一圓 ジャンボ餃子
ジャンボという名に恥じない大きな餃子。モンキーバナナ以上の大きさ
で重さは一つ120gもあるらしい。ニラ白菜キャベツのたっぷり野菜と
食感のアクセントになる切り干し大根に挽肉からなる餃子は噛めば肉と
野菜の旨味が溢れ出す。皮も自家製でキツネ色の焼き目はパリっとして
ひだの部分はモチモチという2パターン楽しめる。麺→スープ→ご飯の
上にバウンドさせて餃子という一連の動きをループさせていき、あっと
いう間に全てを平らげ腹パンでフィニッシュ。

安くて旨くて腹一杯になれる良店。次回こそチャーハンを頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区上石神井1-5-8 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算 
2023-253

2023年08月12日 19:00

『一圓 上石神井』 
一圓 外観
お盆休み前日。この日は夕方に自宅を出発して夜に栃木入りする予定
だったので夕飯用の弁当を購入するために上石神井の“津多屋”へと車
を走らせる。ちょうどランチタイムだったのでついでに前から宿題店
だったコチラにも寄り道してみることに。訪問は木曜日の11時23分。
早い時間帯にも関わらず7割くらいの入りで地元の人気店と言うのが
判ります。カウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
一圓 メニュー2
一圓 メニュー
一圓 限定メニュー2
一圓 限定メニュー1
一圓 ランチメニュー
一圓 日替わり
どれも魅力的で目移りしちゃうぜ。今回はらーめん・ミニチャーハン
という王道のランチセット「Aセット」と、店の看板商品で外せない
「ジャンボ餃子3個」をお願いする。この日は人手不足で時間が掛かる
とのことだったが、手際の良い調理で待つこと13分で提供されたのが
こちら。
一圓 正油ラーメン
うん、これはもう間違いない奴ですね。スープは鶏ガラ・ゲンコツに
豚足を加えた動物系に煮干や野菜などを加えた正統派な醤油ラーメン。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、小松菜とモヤシの茹で野菜という
組み合わせ。オーソドックスな一杯だがチャーハンや餃子のセンター
を担うにはピッタリです。
一圓 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。
一圓 ミニチャーハン
ミニチャーハンはチャーシューの切り落としとネギと卵のシンプルな
一品でボリューム感もちょうどよくて箸休めとしても最適です。
一圓 ジャンボ餃子
ジャンボという名に恥じない大きな餃子。モンキーバナナ位?のサイズ
で重さは一つ120gもあるらしい。ニラ白菜キャベツのたっぷり野菜と
食感のアクセントになる切り干し大根に挽肉からなる餃子は噛めば肉と
野菜の旨味が溢れ出す。皮も自家製でキツネ色の焼き目はパリっとして
ひだの部分はモチモチという2パターン楽しめる。麺→スープ→餃子→
チャーハンという一連の動きをループさせていき、あっという間に全て
を平らげ腹パンでフィニッシュ。

変わり種のチャーハンとラーメンの両方を食べたいが餃子は外せない。
う~ん、実に悩ましい。よし、取り敢えずは次回はハラヘリで挑もう!

住 所 東京都練馬区上石神井1-5-8 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算 
2023-185

2021年06月26日 19:00

『中華ソバ 燜tana(モンタナ) 上石神井店@上石神井』 
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上石神井で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は吉祥寺にあるカレー&ラーメンの人気店である
「モンタナ」の2号店となるコチラで。訪問は金曜の11時30分。換気の為
に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
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おぉ!どれも気になるメニューで悩んじゃうな。今回は麺とカレーの両方
が楽しめる「煮干し中華ソバ&ミニドライカレー」のセットを選択します。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、待つこと3分でまずはカレー
の登場。
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ご飯の上にドライカレーと卵黄が乗りチリソースで薄化粧を施した一品。
野菜と挽肉をスープで煮詰めて旨みを濃縮したカレーはご飯に合わない
訳が無い。使用されているスパイスの効果もあってか一口食べるごとに
食欲がどんどん湧き上がってきます。一気に食べきりそうになったけど
とりあえず一時休憩。ミニドライカレーの登場から6分経過したところで
「煮干し中華ソバ」が提供された。
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うん、こっちも良い顔してますね。ドライカレーを食べた後だからって
ことじゃないが上品な煮干しの風味の後にふわっと広がるカエシの甘み。
だけど嫌な感じでは無くてカレーと煮干しソバの両者が互いを引き立て
あっています。具は肩ロース・豚バラの2種類のとろけるチャーシュー、
メンマ、刻みネギ、ナルトというシンプルですが隙の無いパーツが脇を
固めている。
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合せる麺は三河屋製麺の啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にソバ、カレー共に綺麗
に完食となった。

次回は麺とカレーを一つの丼に閉じ込めた「チーズカリーまぜそば」に
挑戦してみたい!

住 所 東京都練馬区上石神井1-39-26 サウダージ 101 
定休日 月曜、日曜夜の部
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制

2019年08月27日 19:00

『麺屋 わおん』 
麺屋わおん 外観
上井草で迎えたランチタイム。この日も仕事を少しばかりサボタージュして
スケジュールがマッチした“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向かった先は
沼袋の人気店・麺彩房出身者が最寄駅からも少し離れた住宅街にひっそりと
開店させたこちらお店で。訪問は火曜の11時10分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、券売機は休止中だったのでその前に置かれたメニューを眺めてまずは
注文と会計を済ませることに。
麺屋わおん メニュー
ゆくゆくはメニューが増えるかも知れないが現時点ではつけ麺・辛つけ麺・
ラーメンの3種類にトッピングのようです。今回は「魚介とんこつつけ麺」
と「魚介とんこつラーメン」を選択する。なお、つけ麺は中盛無料のよう
なので中盛でお願いします。そのまま案内された厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。待つこと9分でラーメンが登場でつけ麺はその2分後の提供と
なった。
麺屋わおん 魚介とんこつつけ麺
うん、正に平成のつけ麺を象徴するようなお馴染みのルックス。商品名の
通りで豚骨・鶏ガラの旨みが溶け出した動物系に鯖や鰹節に煮干といった
魚介の旨みを重ね合わせた濃厚な一杯。仄かな甘みと軽い酸味のバランス
が良くて最後まで飽きずに食べることが出来る。具はチャーシュー、ネギ、
ナルト、メンマ、海苔という組み合わせ。
麺屋わおん 太麺
合わせる麺はやはり出身店の経営母体である大成食品の太麺。つけ麺の
醍醐味であるツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめます。
麺屋わおん 魚介とんこつラーメン
こちらしらけんさんチョイスの魚貝とんこつラーメン。こちらも正統派な
スタイル。麺彩房とは基本路線は同一だが若干軽めに仕上げているようだ。
こちらもつけ麺と同様に非常にバランスが良くて箸の動きが止まりません。
具はチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、ナルト、海苔という組み合わせ。
麺屋わおん 中細麺
合わせる麺は滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食。

次回は辛さを三段階から選べる「魚介とんこつ辛つけ麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区上石神井3-9-2 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 事前清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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