2025年開店ラーメン

2025年10月31日 19:00

『麺屋井上』
麺屋井上 (1)
堀切菖蒲園で迎えたランチタイム。予定よりも少し早く午前中の仕事
が片付いたのでチョイ回り道して新店巡りを挟み込む。向かった先は
ちょっとしたラーメン激戦区になりつつある堀切菖蒲園駅に開店した
こちらにお邪魔する。訪問は水曜の11時50分。引き戸を抜けて店内へ
と進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋井上 (4)
変化球的な“ませそば”にも惹かれたが今回は「濃厚煮干しラーメン」を
購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分
で提供されたのがこちら。
麺屋井上 (3)
ほう、予想よりも落ち着いた表情してます。仄かな甘みも感じられる
動物系をベースとして煮干の旨味を重ね合わせた濃厚でトロミのある
スープは少し塩味も強めに感じます。具はチャーシュー、ネギ、海苔
というシンプルな組み合わせ。
麺屋井上 (2)
合わせる麺はモチシコな食感の中細麺でスープとの絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食となった。

次回はハラヘリで訪れて「濃厚煮干しまぜそば(大)」を頼むかな。
麺屋井上 (5)
住 所 東京都葛飾区堀切4-57-15
定休日 火曜日、第1・第3月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食券制
2025-268

2025年10月28日 19:00

『麺家 歩輝勇』
歩輝勇 (3)
週末麺活動 in 蒲田。この少し前に“ニボらっしゃい”な一杯を完食した
ばかりだが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったので連食していく
ことに。向かった先は紆余曲折あったようですが歩輝勇から独立開業
したコチラにお邪魔することに。訪問は日曜日の11時14分。店頭には
6人が並んでいた。どこにも表示はされていなかったが食券を先に購入
する方式のようなので一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
歩輝勇 (4)
開店して間もない為かメニューの一部を絞っての営業でした。今回は
基本商品である「ラーメン」を購入して行列最後尾に接続する。暫く
すると食券回収となりお好みを尋ねられたので、全て「普通」を選択
する。ゆっくりと列が進んでいき、29分後に声が掛かって入店となり、
そこから5分経過の並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。
歩輝勇 (2)
ナルホド、濃厚トロトロを謳い文句にしているだけあって納得の表情
してますね。まずはお決まりの作法として卓上に置かれたニンニクと
豆板醤を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。スープは
豚骨をしっかりと炊くことによって骨の髄から旨味を引き出した骨感
もある濃厚な豚骨醤油。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という
定番の組み合わせ。
歩輝勇 (1)
合わせる麺はもっちりとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープと
上々な相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロッと完食です。

次回は少し変化球的な「黒ラーメン」にやっぱりマストな「ライス」
を添えてみよう。

住 所 東京都大田区西蒲田7-61-17
定休日 火曜、水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食券制
2025-265

2025年10月27日 19:00

『ラーメン凪 煮干王 蒲田西口店』 
凪 (1)
安定の二日酔いの日曜日。酒の影響もあってかモーレツに腹が減って
いたので湯活の前に味噌汁代わりの一杯を食べることに。向かった先
はここ数年で一気に“ちゃん系”に切り替わってしまったが再びルーツ
の味で再ブレイクを目指す“ラーメン凪”の新店にお邪魔する。訪問は
日曜の10時45分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口正面に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
凪 (6)
必要ゼロなラインナップ。今回は基本商品である「ラーメン」を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、その際に「麺は中盛(デフォ)か大盛りが選べます」と
案内されたが今回は大人しく中盛を選択。それと同時に辛いタレが
入るが大丈夫ですかと説明されたが問題なしと返答する。待つこと
10分で提供されたのがこちら。
凪 (5)
随分と久しぶりの再会だけどいい顔してますね。煮干王を名乗るだけ
あって使用されるのは厳選された数十種類の煮干しで旨味を余すこと
なく引き出したスープは一口飲んだ瞬間に煮干しが口の中で泳ぎ出す。
具はチャーシュー、駒ネギ、適度な辛みがアクセントになる辛銀だれ
という組み合わせ。キレのいいカエシは仄かな甘みもあり煮干し特有
のビターさをさらに引き立てる。そこに卓上に置かれた煮干酢を加え
れることで“甘・辛・酸・苦”が揃って四暗刻の完成となる。
凪 (4)
凪 (3)
合わせる麺は“新宿だるま製麺”のプルプルでコシのある食感の中太麺
と凪の代名詞ともいえるツルリとした喉越しが堪らない“いったん麺”
の2種類でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干して綺麗に完食となった。

ちゃん系もいいけど凪の煮干も好きだな。それにしてもこのラーメン
を年中無休の24時間営業で提供するだなんてぶっ飛んだグループだw。
凪 (2)
住 所 東京都大田区西蒲田7-5-5 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 20分200円~ 
会 計 食券制  
2025-264

2025年10月24日 19:00

『油そば連合会 かず喜』 
かず喜 (1)
戸田で迎えたランチタイムPart2。この少し前に背脂×煮干しな一杯を
完食したばかりだが、同エリアにもう一軒新店情報があったので連食
していくことに。訪問は水曜日の12時28分。店頭には順番待ちをする
先客10人の姿があったので一瞬悩むも最後尾に接続する。ゆっくりと
列が進んでいき、18分後に声が掛かり入店となった。まずは入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
かず喜 (5)
かず喜 (4)
店名にも掲げているように油そば専門店らしい商品構成。通常ならば
基本商品を頼むことが多いが、それだと面白味がないので変り種的な
「辛ねぎ味噌油そば」を選択します。次に進むと麺量を選ぶ画面へと
切り替ったので“並盛(1玉)、大盛(1.5玉)、特盛(2玉)※1玉150g”
の中から大盛の選択して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から8分後の並び始めから累計28分で提供されたのがこちら。
かず喜 (3)
うん、これぞ“油そば”って言いたくなるお馴染みフェイス。まずは底
に貼られたタレが全体に混ざるようにしっかりと撹拌する。醤油から
味噌に変わっているもののオーソドックスなタイプで味噌と豆板醤の
濃いめな味付けでパンチある仕上がり。具は辛ネギ、バラ肉、ネギ、
メンマという組み合わせ。最近この手の油そばを食べていなかった
ので結構新鮮に感じたり。
かず喜 (2)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
も良好です。途中、卓上に置かれた辣油や酢に無料の玉ねぎで味変を
楽しみながら食べ進めていき、連食&ボリューム満点だったので若干
の心配があったが無事にサクッと完食です。

麺量が多いので今後はマヨなどの味変アイテムの充実と油そばの弱点
を補うためのサイドメニューでスープが追加されるとモアベターかな。

住 所 埼玉県戸田市新曽96-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 
2025-262

2025年10月23日 19:00

『麺BARとどろき』
とどろき (1)
戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はつくば市から移転&居酒屋との二毛作の店
へとリニュアルしたこちらにお邪魔します。訪問は開店二日目となる
水曜日の11時37分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水
を片手に案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
とどろき (4)
燕三条系の店ということで“つばめ”は判るが“みぞれ”とは何ぞや?と
思ったら大根おろしと梅干が乗った商品なのね。ちょい気になったが
今回は基本商品である「つばめ」を選択する。鬼脂にするか悩んだが、
値段に日和って今回はノーマルをオーダー。開店直後の時間帯という
ことで23分後に提供されたのがこちら。
とどろき (3)
おぉ、ギャル店長が作り上げる一杯は中々のワイルドな顔立ちですね。
表面に背脂と液状の油が浮かぶスープは燕三条ラーメンらしく煮干し
の旨味と特有のビターさを背脂の甘みが引き立てています。さすがに
サッパリとまでは言わないが後味に重さを感じさせない。具は柔らか
チャーシュー、メンマ、刻み玉葱、ばらのりという定番の組み合わせ。
とどろき (2)
合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺で
スープとの絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはり背脂と煮干のコンビは裏切らない。次回は互いを打ち消し合い
そうな「みぞれ」を「大脂」で頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市新曽1009
定休日 日曜日、月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算
2025-261


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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