2025年開店ラーメン

2025年10月21日 19:00

『豚骨ラーメンそらのいろ 西葛西店』
ソラノイロ (5)
西葛西で迎えたランチタイム。この少し前に二郎系な一杯を完食した
ばかりだが、近所にもう一軒気になる新店があったので連食していく
ことに。向かった先は最近本店の移転などの活発な動きを見せている
”ソラノイロ”グループの新店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時37分。
ガラス張りの店内を覗き込むと空席アリだったので扉を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ソラノイロ (3)
こちらの店の基本商品となるのはソラノイロ創業者である宮崎さんが
「一風堂」で学んだ豚骨ラーメンのようです。普段ならそちらを選択
するのだが、それ以上に「特製スタミナラーメン」が気になったので
今回はスタミナを選択してみた。お冷代わりとなるルイボスティーを
飲みながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
ソラノイロ (2)
おっ!新しいのに何だかご当地感が漂っている。ベースとなるスープ
は先に書いた通りで一風堂で学んだという豚骨ラーメン。どちらかと
言えばライトでシャバいタイプだが裏を返せばクセが無くて全方位に
好まれるオールラウンダー。今回の商品はそこに博多のご当地グルメ
である“博多鉄板焼き”を乗せたアレンジメニュー。ラードでニンニク
を炒めてからキャベツとカシラを加えて炒めたスタミナ焼きはスープ
が素朴なこともあって非常に一体感のある仕上がり。丼の縁の添えら
れた特製辛味噌はスタミナ炒めとの相性はもちろんだが全体をさらに
グッと引き締めます。
ソラノイロ (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った平打ち麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ディナー限定なのでハードルが高いけど特製スタミナ炒め with ビール
からのラーメンというパターンを一度は試してみたい。
ソラノイロ (4)
住 所 東京都江戸川区西葛西3-22-22 ヴィラ・ルピナス 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2025-259

2025年10月20日 19:00

『BUTA⭐︎FESTIVAL 豚フェス』 
ぶたフェス (1)
西葛西で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は人気二郎系グループとして有名な
“俺の生きる道”の店主が一号店を開業してから10周年の節目を迎える
にあたり集大成として新規出店したこちらにお邪魔する。訪問は月曜
の12時5分。店頭に順番待ちをする先客5人の姿があったが、こちらの
お店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
ぶたフェス (10)
当面はメニューを絞っての営業のようだ。“ハイマウントリスペクト”
なんてメニューも気になるが今回は基本の「ぶた⭐フェスティバル」
を選択する。すると画面が切り替わってオプションを選択するようだ。
ぶたフェス (9)
ぶたフェス (8)
ぶたフェス (7)
今回は少し控えめに「麺量150g、ウデチャーシュー1枚、野菜少なめ、
にんにく少なめ、辛アブラ」を選択する。そして表に出て行列最後尾
に接続する。9分経過したところで声が掛かって入店となり、セルフの
水を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から14分後の
並び始めから累計23分後に提供されたのがこちら。
ぶたフェス (5)
おぉ、なかなか強そうなの来ましたよ。スープは大量の豚骨と豚肉を
グツグツと煮込んでブタのエキスを絞り出した豚骨醤油。一口飲んだ
瞬間にパワフルな旨みが食欲のスイッチを押して箸の動きを早めます。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされたブタ、アブラ、
にんにく少々という組み合わせ。
ぶたフェス
そして辛アブラは別皿で提供される。スープに溶かせば全体がグッと
引き締まるし、麺を投入すればアブラそばスタイルとしても楽しめる
実にナイスなアイテムです。
ぶたフェス (2)
合わせる麺はモチゴワっとしたワイルドな食感の自家製中太麺で濃厚な
スープを正面からがっしりと受け止める相性抜群の麺です。ワッシワシ
と豪快に喰らっていき、150gのヤサイ少な目ってこともあるがあっと
いう間に固形物が消え去りスープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで
箸を置いた。

集大成というのも納得できる一杯。次回はもちろん麺量を300gにして
「ぶた⭐まぜそば ハイマウントリスペクト」に「コッコマン」を追加
してみよう。
ぶたフェス (6)
住 所 東京都江戸川区西葛西5-2-15 旭屋商事ビル 1F
定休日 なし
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2025-258

2025年10月10日 19:00

『ヤンナラヤロウヨ』 
ヤンナラヤロウヨ (7)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“俺の生きる道@白山”の出身者が
開いたコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時47分。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...
ヤンナラヤロウヨ (6)
ヤンナラヤロウヨ (5)
必要のないラインナップ。今回は基本商品である「ラーメン 中」と
「100円トッピング」を購入して券売機隣にあるジュースの自販機で
黒烏龍茶も購入する。ラッキーなことに一つだけ席が空いていたので
待つことなく案内された。直ぐに食券回収となり、そのタイミングで
“ニンニク入れますか”の声が掛かった。
ヤンナラヤロウヨ (4)
ちょっと油断していたので麺少な目を言い忘れたが「ニンニク少しの
ヤサイ、アブラで!」と返答する。そして100円トッピングは「生卵」
を選択する。待つこと20分で提供されたのがこちら。
ヤンナラヤロウヨ (3)
二郎系の店の初訪問時の提供前はいつだってドキドキさ困りものだよ。
さて、今回は...これなら何とかイケるかな。2本の寸胴を駆使しながら
豚の旨味を引き出したスープは乳化しているが比較的ライトな仕上がり
でカエシと化調が前面で主張するタイプ。具は適度な弾力があるブタ、
モヤシとキャベツのヤサイ、その麓にはニンニク、そして山頂と別皿
でプルプルなアブラという組み合わせ。
ヤンナラヤロウヨ (1)
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打麺でスープとの相性も抜群。
ヤンナラヤロウヨ (2)
そしていつものようにブタは生卵に潜らせ“すき焼き風”で味わいます。
別皿で提供されるアブラには麺とヤサイを投入して、卓上に置かれた
ラー油や七味などを加えて油そば風のアレンジも楽しんでみる。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、最初は不安だったがペロッと完食
となった。

次回は「汁なし」にトッピングを何種類か追加してジャンキッシュ?
に仕上げてみよう。

住 所 東京都足立区竹ノ塚1-28-10
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 60分200円~ 
会 計 食券制 
2025-250

2025年10月08日 19:00

『ラーメンショップ〇化 池袋店』 
〇化 (4)
週末麺活動 in 池袋。この少し前に“大人のつけめん”を完食したばかり
だが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったので連食していくことに。
向かった先は再注目を浴びている“ラーショ系”の中でも最近特に勢い
のあるこちらにお邪魔する。訪問は土曜の12時36分。店頭に出来た
行列は17人とかなり賑わっていたので悩んだが覚悟を決めて最後尾に
接続する。途中、脱落者が出るくらいのスローなペースで進んでいき、
36分後に声が掛かって入店となった。
〇化 (1)
因みに食券購入はどのタイミングでするか判らなかったが途中で入店
して入口左側に設置された券売機にて「ネギラーメン」を購入済です。
案内されたカウンター席に腰を下ろすとすぐに食券回収となり、その
タイミングで味の濃さ、油の量、麺の硬さ、ネギ(普通・辛い)の
お好みを尋ねられたので、辛ネギ以外は普通でお願いした。着席から
10分後の並び始めから累計46分後に提供されたのがこちら。
〇化 (2)
おっ!ラーショの中でも中々端正な顔立ちしてますね。まずは卓上に
置かれた豊富な調味料の中から豆板醤とニンニクを一匙づつ端っこに
セットしたら準備完了。表面に薄っすら背脂が浮かんだスープは豚骨
と背脂をじっくり炊くことによって豚の旨味を絞り出した豚骨醤油。
キレのいいカエシと化調のアシストの効果によりダイレクトに旨味が
伝わってくる。具は特製調味料と辛みで味付けされたネギ、ワカメ、
チャーシュー2枚、そして海苔という組み合わせ。
〇化 (3)
合わせる麺は浅草開化楼のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、2軒目
だったにも関わらず、あっという間に綺麗に完食となった。

コスパも良いしやっぱりこの味はいつの時代にも学生ウケは良さそう
なので人気店になりそうだ。少し寒くなったら「辛みそラーメン」を
食べに行ってみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション 1F 
定休日 火曜日、水曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2025-248


2025年10月07日 19:00

『遷sen』
遷 (1)
相変わらず安定の二日酔いな土曜日。遠出するって気分ではなかった
のでリニュアルしたイケセイのデパ地下に買い物ついでに麺活動する
ことに。まず最初に向かった先は大通りから一本入った路地裏のやや
雑然とした場所には似つかわない高級感あるこちらからスタートする。
訪問は土曜の11時46分。店のはす向かいに並ぶ6人の行列の最後尾に
接続する。雨の予報が出ていたのに傘を忘れてハラハラしていたこと
もあってか体感の待ち時間が長く感じるぜ💦。残念ながら雨が降って
きたが後ろのカップルと後方のカップルが傘をお貸ししましょうか?
っと声を掛けてくれたがこんなオジサンに対して優しいねぇ。だけど
先頭だったので辞退したがそこから列が進まずずぶ濡れになっちった。
並び始めから21分後にようやく声が掛かって入店となり、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
遷 (2)
今回はお店の基本商品である「つけ麺」を購入してセルフの水を片手
に案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収され、その
際に選べる麺量(小170g、中220g、大270g)を尋ねられたので、
今回は中を選択する。着席から11分経過の並び始めから累計32分後に
提供されたのがこちら。
遷 (3)
いわゆる“またおま系”と揶揄されるタイプながらもお店の造りと器や
盛り付け方などからしてワンランク上の落ち着いた雰囲気が漂います。
鶏豚の動物系のベースに鰹や鯖節に煮干といった魚介の旨味を重ねた
つけ汁はしっかりと濃度を出しながらも特有の重たさを抑えた上品な
仕上がり。具はネギと玉ねぎがつけ汁に浮かび、メンマと鶏豚2種類
のチャーシューは別皿にて提供される。
遷 (4)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁
をしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です...の前にスープ割。
遷 (5)
宗田鰹と鯖節のスープは一つづつ南部鉄器で提供するというこだわり
よう。いつも以上にスープ割をしっかり味わって完食となった。

次回はちょっと気になる「黒つけ麺」を大で頼んでみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋1-24-8 江戸半ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-247

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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