ヤンナラヤロウヨ

2025年10月10日 19:00

『ヤンナラヤロウヨ』 
ヤンナラヤロウヨ (7)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“俺の生きる道@白山”の出身者が
開いたコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時47分。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...
ヤンナラヤロウヨ (6)
ヤンナラヤロウヨ (5)
必要のないラインナップ。今回は基本商品である「ラーメン 中」と
「100円トッピング」を購入して券売機隣にあるジュースの自販機で
黒烏龍茶も購入する。ラッキーなことに一つだけ席が空いていたので
待つことなく案内された。直ぐに食券回収となり、そのタイミングで
“ニンニク入れますか”の声が掛かった。
ヤンナラヤロウヨ (4)
ちょっと油断していたので麺少な目を言い忘れたが「ニンニク少しの
ヤサイ、アブラで!」と返答する。そして100円トッピングは「生卵」
を選択する。待つこと20分で提供されたのがこちら。
ヤンナラヤロウヨ (3)
二郎系の店の初訪問時の提供前はいつだってドキドキさ困りものだよ。
さて、今回は...これなら何とかイケるかな。2本の寸胴を駆使しながら
豚の旨味を引き出したスープは乳化しているが比較的ライトな仕上がり
でカエシと化調が前面で主張するタイプ。具は適度な弾力があるブタ、
モヤシとキャベツのヤサイ、その麓にはニンニク、そして山頂と別皿
でプルプルなアブラという組み合わせ。
ヤンナラヤロウヨ (1)
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打麺でスープとの相性も抜群。
ヤンナラヤロウヨ (2)
そしていつものようにブタは生卵に潜らせ“すき焼き風”で味わいます。
別皿で提供されるアブラには麺とヤサイを投入して、卓上に置かれた
ラー油や七味などを加えて油そば風のアレンジも楽しんでみる。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、最初は不安だったがペロッと完食
となった。

次回は「汁なし」にトッピングを何種類か追加してジャンキッシュ?
に仕上げてみよう。

住 所 東京都足立区竹ノ塚1-28-10
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 60分200円~ 
会 計 食券制 
2025-250

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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