石神井公園
2026年07月10日 19:00
『手打 親鶏中華そば 綾川 練馬三原台店』

久々に川越エリアでのお仕事。川越にも気になるお店はあると言えば
あるけど、時間的な関係で関越道に乗る前にこちらの店でランチして
いくことに。訪問は木曜日の12時8分。この日は駐車場にも半分空き
ありだったので余裕のピットイン。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



入店する前までは塩と醤油のどちらにしようか考えていたが夏季限定
なんてあるじゃないの!ってことで今回は「冷やし親鳥中華そば」を
選択する。そこに併せて「親鳥飯」も購入して、カウンター席に腰を
下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。



自慢のスープで炊いたご飯はしっかりと味が染みています。ラーメン
と同様にしっかりと噛み応えがあって旨味が味わえる親鶏肉も最高で
ラーメンをさらに引き立てる名脇役。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
暑くなるこれからの季節に最適な一杯。次回はさらなる清涼感を求め
て「本わさび丼」を添えてみよう。
住 所 東京都練馬区三原台1-14-21
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-173

久々に川越エリアでのお仕事。川越にも気になるお店はあると言えば
あるけど、時間的な関係で関越道に乗る前にこちらの店でランチして
いくことに。訪問は木曜日の12時8分。この日は駐車場にも半分空き
ありだったので余裕のピットイン。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



入店する前までは塩と醤油のどちらにしようか考えていたが夏季限定
なんてあるじゃないの!ってことで今回は「冷やし親鳥中華そば」を
選択する。そこに併せて「親鳥飯」も購入して、カウンター席に腰を
下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

非常に素朴な見た目ながらも惹きの強い一杯です。お店の代名詞とも
いえる親鶏の旨味を前面に押し出したスープは通常の若鶏ではなくて
旨味の濃い親鶏を使用することにより力強いコクと厚みのある味わい
を引き出しています。冷やしにしてもその魅力は損なわれることなく、
キリッと冷えたスープから親鶏ならではの豊かな風味がダイレクトに
感じられる。具は冷やしてさらに噛み応えが増した親鶏チャーシュー
とネギという潔い組み合わせ。そして冷やしラーメンは油分が少ない
ので後半は少し飽きてくるがそれを解消してくれるのが別皿にて提供
される梅肉。少しずつ溶かしていけば心地よい酸味によって口の中が
リセットされて最後まで飽きずに楽しめる。
を引き出しています。冷やしにしてもその魅力は損なわれることなく、
キリッと冷えたスープから親鶏ならではの豊かな風味がダイレクトに
感じられる。具は冷やしてさらに噛み応えが増した親鶏チャーシュー
とネギという潔い組み合わせ。そして冷やしラーメンは油分が少ない
ので後半は少し飽きてくるがそれを解消してくれるのが別皿にて提供
される梅肉。少しずつ溶かしていけば心地よい酸味によって口の中が
リセットされて最後まで飽きずに楽しめる。

合わせる麺は不揃いの縮れがついたお店自慢の自家製手打麺。通常の
中華そばでもしっかりとコシがある食感だったが冷水で締めることで
さらなるコシが生まれて、親鶏チャーシューとともにかなりの顎力を
試される一杯。個人的には嫌いじゃないけど食べ手を選ぶ一杯かな?

自慢のスープで炊いたご飯はしっかりと味が染みています。ラーメン
と同様にしっかりと噛み応えがあって旨味が味わえる親鶏肉も最高で
ラーメンをさらに引き立てる名脇役。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
暑くなるこれからの季節に最適な一杯。次回はさらなる清涼感を求め
て「本わさび丼」を添えてみよう。
住 所 東京都練馬区三原台1-14-21
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-173
2026年01月27日 19:00
『麺処 井の庄』

石神井公園で迎えたランチタイム。この日のランチはラーメン画伯の
“X Spaces”で聞いて気になったこちらのお店へ久しぶりにお邪魔する。
訪問は火曜日の11時57分。店内外で順番待ちする20人程の行列に接続
する。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に先頭になったら店員さん
の案内に従って入店して入口右側に設置された券売機で食券購入です。



タブの配列からつけ麺がおススメっぽいが、やはり基本に立ち返って
今回は基本商品である「辛辛魚らーめん」を選択する。すると画面が
“辛さをお選びください”の選択に切り替わったので、

今回は【辛)辛め】を選択します。そこに併せて「豚ごはん」も購入。

その場で食券が回収されたので豚ごはんは「大人ののりたま」を選択。
ほんの少しだけ待合席で待機したら声が掛かってカウンター席に進む。
着席から5分後の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。

ラヲタならば見た目で店名が判ることがあるけれど、これほど特徴的
で判り易いっていうのはさすがに珍しいよね。そんな個性派な一杯の
スープは豚と鶏の動物系に鰹や鯖節に煮干しなどの魚介の旨味を重ね
合わせたパンチのある豚骨魚介。そこに自家製ラー油とお店の最大の
特徴である“辛魚粉”が加わることで辛さとさらなる魚介感が味わえる
一杯の完成です。動物系と魚介に辛みの三者が互いを支える融合型...
ではなく個々が主張しまくるがパワープレイで意外な一体感も生まれ
箸と蓮華の動きを加速させる。今回は辛めにしたが“辛さに自信あり”
な人間じゃなくてもベストな辛さではなかろうか。具は大判で厚切り
のバラチャーシュー、メンマ、辛魚粉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感の平打ち麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める。

刻みチャーシュー、刻みゆで卵、揚げ玉、海苔、鰹節にマヨを添えた
大人ののりたま。これは実写版?のり玉だなw。ぱっと見はジャンク
っぽいが意外と正統派だったり。ちょっと水分もっていく面子ですが
スープと共に食べるとグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

辛辛チャーシュー弁当!そういうのもあるのか。お土産つけ麺とセット
で購入して自宅で辛辛三昧っていうのも楽しそうだな。
住 所 東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザ B1F
定休日 なし(年末年始を除き無休)
駐車場 コインパーキング 25分220円~
会 計 食券制
2026-019

石神井公園で迎えたランチタイム。この日のランチはラーメン画伯の
“X Spaces”で聞いて気になったこちらのお店へ久しぶりにお邪魔する。
訪問は火曜日の11時57分。店内外で順番待ちする20人程の行列に接続
する。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に先頭になったら店員さん
の案内に従って入店して入口右側に設置された券売機で食券購入です。



タブの配列からつけ麺がおススメっぽいが、やはり基本に立ち返って
今回は基本商品である「辛辛魚らーめん」を選択する。すると画面が
“辛さをお選びください”の選択に切り替わったので、

今回は【辛)辛め】を選択します。そこに併せて「豚ごはん」も購入。

その場で食券が回収されたので豚ごはんは「大人ののりたま」を選択。
ほんの少しだけ待合席で待機したら声が掛かってカウンター席に進む。
着席から5分後の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。

ラヲタならば見た目で店名が判ることがあるけれど、これほど特徴的
で判り易いっていうのはさすがに珍しいよね。そんな個性派な一杯の
スープは豚と鶏の動物系に鰹や鯖節に煮干しなどの魚介の旨味を重ね
合わせたパンチのある豚骨魚介。そこに自家製ラー油とお店の最大の
特徴である“辛魚粉”が加わることで辛さとさらなる魚介感が味わえる
一杯の完成です。動物系と魚介に辛みの三者が互いを支える融合型...
ではなく個々が主張しまくるがパワープレイで意外な一体感も生まれ
箸と蓮華の動きを加速させる。今回は辛めにしたが“辛さに自信あり”
な人間じゃなくてもベストな辛さではなかろうか。具は大判で厚切り
のバラチャーシュー、メンマ、辛魚粉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感の平打ち麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める。

刻みチャーシュー、刻みゆで卵、揚げ玉、海苔、鰹節にマヨを添えた
大人ののりたま。これは実写版?のり玉だなw。ぱっと見はジャンク
っぽいが意外と正統派だったり。ちょっと水分もっていく面子ですが
スープと共に食べるとグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

辛辛チャーシュー弁当!そういうのもあるのか。お土産つけ麺とセット
で購入して自宅で辛辛三昧っていうのも楽しそうだな。
住 所 東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザ B1F
定休日 なし(年末年始を除き無休)
駐車場 コインパーキング 25分220円~
会 計 食券制
2026-019
2025年11月25日 19:00
『手打 親鶏中華そば 綾川 練馬谷原店』

谷原地区で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は恵比寿に本店を構える“綾川グループ”
の4号店となる練馬谷原店にお邪魔する。本店こそ一般的なラーメン
専門店のスタイルだが2号店から今回の4号店まで全てロードサイド
の大型店なので人員はもちろん仕込みも大変そうだな。訪問は金曜の
11時45分。店頭の待合席で一人が順番待ちをしており、入口横には
受付表が置かれていたので名前を書いて暫し待機。さほど待たずに
声が掛かって入店となったが店内にも待合席があって7人が順番待ち
をしていた💦。気を取り直して入口正面に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

一番最初の画面で醤油か塩を選択するので塩をチョイス。その中から
セットでお得な「中華そば 親鶏飯セット」を購入して店内の待合席で
再び待機。7分経過したところでカウンター席に案内され、着席から
6分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。

眩いばかりの黄金色したスープ。表面を黄金色した鶏油が覆いつくす
スープは通常の若鶏よりも旨味が強いとされる親鶏(カシワ)を使う
ことによって濃厚でぶ厚い鶏の旨味をストレートに感じられる一杯に
仕上がってます。具はコリコリで噛めば溢れる旨味の鶏チャーシュー、
その対極のホロっと柔らか豚チャーシュー、ネギ、メンマ、カイワレ
という組み合わせ。

合わせる麺は不揃いの縮れがついた自家製手打麺でモッチモチな食感
が楽しめる麺は鶏の力強い旨味が溶け出たスープとの相性も抜群です。

自慢のスープで炊いたご飯はしっかりと味が染みています。ラーメン
と同様にしっかりと噛み応えがあって旨味が味わえる親鶏肉も最高で
ラーメンをさらに引き立てる名脇役。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
味はもちろん接客も良くて言うこと無し。令和のラーメンチェーンの
新たな形になるか今後も注目のお店になりそうだ。
住 所 東京都練馬区三原台1-14-21
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-289

谷原地区で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は恵比寿に本店を構える“綾川グループ”
の4号店となる練馬谷原店にお邪魔する。本店こそ一般的なラーメン
専門店のスタイルだが2号店から今回の4号店まで全てロードサイド
の大型店なので人員はもちろん仕込みも大変そうだな。訪問は金曜の
11時45分。店頭の待合席で一人が順番待ちをしており、入口横には
受付表が置かれていたので名前を書いて暫し待機。さほど待たずに
声が掛かって入店となったが店内にも待合席があって7人が順番待ち
をしていた💦。気を取り直して入口正面に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

一番最初の画面で醤油か塩を選択するので塩をチョイス。その中から
セットでお得な「中華そば 親鶏飯セット」を購入して店内の待合席で
再び待機。7分経過したところでカウンター席に案内され、着席から
6分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。

眩いばかりの黄金色したスープ。表面を黄金色した鶏油が覆いつくす
スープは通常の若鶏よりも旨味が強いとされる親鶏(カシワ)を使う
ことによって濃厚でぶ厚い鶏の旨味をストレートに感じられる一杯に
仕上がってます。具はコリコリで噛めば溢れる旨味の鶏チャーシュー、
その対極のホロっと柔らか豚チャーシュー、ネギ、メンマ、カイワレ
という組み合わせ。

合わせる麺は不揃いの縮れがついた自家製手打麺でモッチモチな食感
が楽しめる麺は鶏の力強い旨味が溶け出たスープとの相性も抜群です。

自慢のスープで炊いたご飯はしっかりと味が染みています。ラーメン
と同様にしっかりと噛み応えがあって旨味が味わえる親鶏肉も最高で
ラーメンをさらに引き立てる名脇役。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
味はもちろん接客も良くて言うこと無し。令和のラーメンチェーンの
新たな形になるか今後も注目のお店になりそうだ。
住 所 東京都練馬区三原台1-14-21
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-289
2022年12月16日 19:00
『石神井 とら』

石神井公園で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールが合った
しらけんさんと待ち合わせをして麺活動。向かった先は諸事情により開店
3日後に休業してしまったものの無事に営業再開を果たしたこちらのお店
にお邪魔する。訪問は木曜日の11時30分。店内満席+待合席に3人が順番
待ちをしていたので店頭で暫し待機。さほど待つことなく席が空いて入店
となり、入口右側に設置された券売機で食券購入となった。

麺類メニューはつけ麺・らーめん・油そばの3本立て。熟慮を重ねた結果、
今回はらーめんを選択する。セルフの水を片手にテーブル席に腰を下ろす。
ワンロット2杯の丁寧な仕事で提供まで少し時間が掛かった21分後に登場。

最近の新店らしからぬ落ち着いた雰囲気。卓上に置かれた案内によると
スープに使用されているのは大山鶏と豚からなる動物系に数種類の煮干
と昆布を使った魚介出汁をバランスよく配合したもので、店が目指して
いる全世代が楽しめる味に仕上がっています。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、ネギ、ほうれん草、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性です。

こちらしらけんさんチョイスのつけ麺。やはりクラシカルな仕上がりで
甘辛酸が揃った丸長や満来チックな一品。ツルっと喉越しのいい麺との
相性も抜群で券売機にも看板商品とあったけど個人的にもこっちの方が
好みかな。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
派手さは無いけれど安定感あるお店。地元に根付いたお店になりそうだ。
住 所 東京都練馬区石神井町1-26-10 光栄ビル 1F
定休日 水曜日、第3日曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

石神井公園で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールが合った
しらけんさんと待ち合わせをして麺活動。向かった先は諸事情により開店
3日後に休業してしまったものの無事に営業再開を果たしたこちらのお店
にお邪魔する。訪問は木曜日の11時30分。店内満席+待合席に3人が順番
待ちをしていたので店頭で暫し待機。さほど待つことなく席が空いて入店
となり、入口右側に設置された券売機で食券購入となった。

麺類メニューはつけ麺・らーめん・油そばの3本立て。熟慮を重ねた結果、
今回はらーめんを選択する。セルフの水を片手にテーブル席に腰を下ろす。
ワンロット2杯の丁寧な仕事で提供まで少し時間が掛かった21分後に登場。

最近の新店らしからぬ落ち着いた雰囲気。卓上に置かれた案内によると
スープに使用されているのは大山鶏と豚からなる動物系に数種類の煮干
と昆布を使った魚介出汁をバランスよく配合したもので、店が目指して
いる全世代が楽しめる味に仕上がっています。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、ネギ、ほうれん草、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性です。

こちらしらけんさんチョイスのつけ麺。やはりクラシカルな仕上がりで
甘辛酸が揃った丸長や満来チックな一品。ツルっと喉越しのいい麺との
相性も抜群で券売機にも看板商品とあったけど個人的にもこっちの方が
好みかな。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
派手さは無いけれど安定感あるお店。地元に根付いたお店になりそうだ。
住 所 東京都練馬区石神井町1-26-10 光栄ビル 1F
定休日 水曜日、第3日曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2017年09月06日 19:00
『元祖名古屋台湾ラーメン 味世 石神井公園店』

石神井公園で迎えたランチタイム。この駅には宿題店として残っている新店&
準新店があるのだが、その前に“味世”にて気になる限定商品が販売中という
twitterを発見したので、ちょっくらトライしてみることにした。訪問は小雨降る
水曜の11時37分、地下へと続く階段を下りて引き戸を抜けて店内へと進む。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。



今回のお目当ては「冷やし台湾」。そして辛さはスーパーイタリアンの更に上を
いく「ギネス」に挑戦。そして保険として「小ライス」を併せて購入して席に着く。
食券を手渡すと「辛いですけど大丈夫ですか?」と確認が入るがこの時点では
まだ元気に「大丈夫です」と答える。待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、粗微塵の唐辛子が山頂に鎮座しているがそれほど辛そうには見えないね。
まずは底に張られたタレが麺に絡むように撹拌する。そして啜らずにそっと口へ
運んでいく。冷やし中華のような酸味あるタレにキャロライナ・リーパーの辛味
が絡み、意外と食べやすいです・・・っていうのは最初の2~3口だけで時間差で
痺れるような辛さが襲ってきた。食べ進めていくと寄せては返す波のように動悸
までしてきた。食べる前に「冷やし台湾のギネスはまだ完食者がいないんですよ」
っていう店員さんの言葉があったので昭和の人間としては意地でも残せない。
取り敢えず保険で頼んでおいたライスに手を伸ばすが、これが誤算で全然辛さを
抑えられないっていうかむしろ邪魔w。別皿にて提供してもらったマヨネーズが
神に思えた瞬間です。具は台湾ミンチ、チャーシュー、メンマ、きゅうり、もやし、
カイワレ、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は7月中旬より自家製に切り替えたという食感の良い中細麺です。
額に汗して無心で食べ進めていき、なんとか完食に漕ぎつけることが出来た。
流石に懲りた。もう辛い麺は食べません。(因みに完食しても何もありません)
住 所 東京都練馬区石神井7-1-3 TビルB1
定休日 月曜日(祝日の場合火曜日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

石神井公園で迎えたランチタイム。この駅には宿題店として残っている新店&
準新店があるのだが、その前に“味世”にて気になる限定商品が販売中という
twitterを発見したので、ちょっくらトライしてみることにした。訪問は小雨降る
水曜の11時37分、地下へと続く階段を下りて引き戸を抜けて店内へと進む。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。



今回のお目当ては「冷やし台湾」。そして辛さはスーパーイタリアンの更に上を
いく「ギネス」に挑戦。そして保険として「小ライス」を併せて購入して席に着く。
食券を手渡すと「辛いですけど大丈夫ですか?」と確認が入るがこの時点では
まだ元気に「大丈夫です」と答える。待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、粗微塵の唐辛子が山頂に鎮座しているがそれほど辛そうには見えないね。
まずは底に張られたタレが麺に絡むように撹拌する。そして啜らずにそっと口へ
運んでいく。冷やし中華のような酸味あるタレにキャロライナ・リーパーの辛味
が絡み、意外と食べやすいです・・・っていうのは最初の2~3口だけで時間差で
痺れるような辛さが襲ってきた。食べ進めていくと寄せては返す波のように動悸
までしてきた。食べる前に「冷やし台湾のギネスはまだ完食者がいないんですよ」
っていう店員さんの言葉があったので昭和の人間としては意地でも残せない。
取り敢えず保険で頼んでおいたライスに手を伸ばすが、これが誤算で全然辛さを
抑えられないっていうかむしろ邪魔w。別皿にて提供してもらったマヨネーズが
神に思えた瞬間です。具は台湾ミンチ、チャーシュー、メンマ、きゅうり、もやし、
カイワレ、味玉という組み合わせ。

合わせる麺は7月中旬より自家製に切り替えたという食感の良い中細麺です。
額に汗して無心で食べ進めていき、なんとか完食に漕ぎつけることが出来た。
流石に懲りた。もう辛い麺は食べません。(因みに完食しても何もありません)
住 所 東京都練馬区石神井7-1-3 TビルB1
定休日 月曜日(祝日の場合火曜日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制










