石神井公園
2017年01月17日 19:00
昨年夏には名古屋発祥のご当地グルメの一つ“台湾ラーメン”の老舗・味仙が
東京進出を果たすことで注目を浴びて一躍全国区な麺類となったのは記憶に
新しいが、今度はその味仙にて修業を積んで暖簾分けを許された「味世」が、
名古屋からも遠く離れた福島の地で台湾ラーメンの普及に励んでいましたが、
この度東京出店という興味深い情報を入手したので、早速偵察に向かいます。
訪問は火曜日の12時45分。半地下で目立たない場所にある店にも関わらず、
入店時の店内は半分位の入りでしたが、直ぐに“両国の兄やん”を含む多数
のお客さんが押し寄せて満席となったので、やはり注目度が高い店のようだ。
まずは入口右側の券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
麺は台湾ラーメン一種類のみで辛さは0、1、3、5、10辛の5段階に分かれていた。
やはり辛いもの好きならばブートジョルキアを使用したというスーパーイタリアンに
挑戦するべきだが、今回はちょっと日和って一段階下の「イタリアン」に「おじや」を
購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。なお、イタリアンの唐辛子は別皿での
提供が可能なので別皿でお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。

茶色い水面に疎らに浮かぶニラと見た目は華やかではないがゴクリと喉が鳴る。
ベースとなるのは鶏を炊き上げ白湯になる少し手前まで旨みを凝縮したスープ。
風味が重なりあうことでシンプルながらスタミナ満点で後引く一杯の完成となる。
ノーマルでもピリリと適度な辛味が楽しめるが、様子を見ながら別皿の唐辛子を
溶かしていけば更なる刺激を与えて額から汗が噴き出します。具は台湾ミンチに
ニラという潔い構成。 穴あきの蓮華があるのでミンチを掬いながら食べ進める。
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺を食べ終えたら丼を返却しておじやを頼みます。
ご飯と溶き卵を投入してレンジでチンしたおじや。少しだけ残しておいた唐辛子を
投入し、軽く撹拌して熱々をパクリ。台湾ラーメンの旨さを余すことなく堪能できる
優れもの。麺もそうだったがご飯も結構なボリュームなので腹パンでフィニッシュ。
でらゼッピン。次回は更なる高みを目指して「スーパーイタリアン」にトライしよう。
住 所 東京都練馬区石神井7-1-3 TビルB1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2016年03月28日 19:00

石神井公園で迎えたランチタイム。昼食は濃厚で“からうま”なメニューが人気の
井の庄に向かう。お店に到着するとシャッターが閉まっていたので臨休か?っと
一瞬焦ったが、知らないうちに同じフロア内の違う場所に移転していたようです。
そんな久々の訪問は月曜11時15分。まずは入口右側の券売機をジッと眺める。
今回はお店のオリジナルメニューである「辛辛魚らーめん」と「豚ごはん」を購入し、
空いていたカウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収して、
その際に「辛い商品ですが大丈夫ですか?」と確認されたので「大丈夫」と答える。
続けて「豚ごはんは醤油・塩・スパイシーチリから選べます」と案内を受けたので、
その中から「スパイシーチリ」を選択する。待つこと10分で提供されたのがこちら。
具が浮かぶってレベルじゃなくて乗っかるという表現の方がピッタリな位の濃度。
そんなスープは豚骨をじっくりと炊き上げた濃厚な旨みの動物系に鰹節や煮干し
などの魚介を重ねた特濃の魚介豚骨。そこに辛みの素となる特製辣油を加えて、
そして魚粉と唐辛子を組合わせたお店独自の“辛魚粉”が辛旨を更に引き立てる。
ただ、ベースとなるスープが濃厚で辛味をコートするので予想より辛さはマイルド。
具は大振りで少し脂身が多めのチャーシュー、極太だが柔らかな食感のメンマ、
薬味のネギ、海苔、そしてその中央に辛魚粉が陣取っている。
合わせる麺はモチモチの平打麺。濃厚なスープをいい具合に持ち上げてくれる。

お店の案内によるとオイスターソース、トマトケチャップ、スイートチリソース、醤油に、
様々なスパイスが複雑に絡んで食が進む。ただ、ネギはシャキとした方が好みかな。
限定商品にも力を入れているようなので、次回はそちらも試してみたい。
住 所 東京都練馬区石神井町3-25-21ライオンズプラザ地下1階
定休日 なし (年末年始を除き無休)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2011年03月03日 18:00

大泉学園に気になる新店情報を得たが確認に向う前に
ひと駅手前にあるこちらでランチをいただいていきます。
到着は12時30分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「中華そば」と「豚ご飯」を購入します。
壁際に置かれた席では待ち客3人の姿があったので女性店員さんに
食券を渡してから後ろに接続します。
それ程待つことなく席に案内され、事前に食券を渡してあったこともあるが
提供までは入店から7分と中々の手際の良さです。

豚骨の甘さと煮干と鰹節の魚介系のバランスがいいサラリとした魚介豚骨です。
具は厚切りのチャーシュー、極太ながら柔らかなメンマ、ナルトにワケギ、
海苔が添えられるが、常温で置かれていたと思われるチャーシューは
やや脂身が多いので出来れば少し温めたほうが全体の纏まりがよさそうだ。
合せる麺はプリッとした心地よい食感の太麺で、スープとの相性も抜群です。

豚ご飯は6種類の中から選べて、今回は「生姜醤油風味」をお願いしました。
大根おろしに垂らされた生姜醤油サッパリ感を出すことによって箸が進み、
結構なボリュームであったがラーメンと共にペロリと食べ切っていた。
3月4日に開店する大泉学園の支店も楽しみだ。
住 所 東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザB1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2010年10月28日 18:00

大泉学園の「麺屋とらのこ」の初代店主だった方がお店を2代目に譲り、
昨年春に練馬に武蔵野うどんの「肉汁や」を開店させて話題となりましたが
今度は2号店を石神井公園に開店させたようです
ビルの階段を下りてすぐ右側に位置するお店の左奥には前面が
ガラス張りの製麺室が併設されております
到着は12時5分、まずは入口左側に設置された食券機にて

「スパイシーカレー汁のつけうどん」と「ご飯」を購入します
店内は厨房をカウンターが囲む黒を基調とした落ち着いた
雰囲気の作りでその一角に着席し食券を渡します
待つこと8分後に粉チーズと共に提供されました

つけ汁は行平鍋にて魚介出汁と香辛料、チャーシュー、玉ねぎを
入れて加熱した後に器に注がれて生クリームを垂らして揚げニンニク、
糸唐辛子、海苔が盛り付けられる
控え目な辛さの中に甘味を感じられるつけ汁は和風出汁がベースだが
調合された香辛料との組み合わせは蕎麦屋などで提供される
カレーうどんとは一線を画す仕上がりです
程良いトロミがあるので麺との絡みは良好です
合せる自家製麺は不揃いな切り口で凄い弾力のある太麺で
武蔵野うどんや練馬のお店の物とは違うタイプです
好みが分かれそうな位の噛みごたえがあるワイルドな麺と
揚げニンニクが効いたカレー汁との組み合わせはジャンクさを
更に加速させる癖になる味です
最後はご飯をつけ汁に投入し雑炊風にして綺麗に完食です
次回はメニュー名が近くのラーメン店でありそうな
「辛い魚介汁のつけうどん」を試してみたい
肉汁やZERO ( 石神井公園 / うどん )
★★★★☆4.0
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2010年04月03日 18:00
「讃岐うどん うたた寝」 石神井公園 
麺類強化期間中
とはいってもラーメンは年間を通して強化期間だが
到着は12時30分、元気がいい女性店員さんに
カウンター席に案内されます
店内を見渡すとお客さんはほぼ女性で
男性客はカウンターに隔離(冗談ですよ)された
自分を含めた3人のみ・・・と思っていたら他の男性客は
すぐに退店してしまったので完全に男一人ぼっちになった
前客、後客、店員さん含め全て女性のみのアウェーな空間に
なってしまったので大人しく背中を丸めて小さくなります
お願いしたのは「うたた寝セット・1000円」です
内容はぶっかけうどんと天ぷら盛り合わせ、
鶏そぼろご飯、小鉢が付いてボリュームもあります
讃岐おでんを食べようか考えていたら思いのほか早い調理で
7分後に提供されました 
天ぷら盛り合わせは海老、舞茸、南瓜、ししとう、人参で
家庭的な仕上がりですがサクッと軽く揚がってます
メインのうどんは表面に瑞々しい輝きを纏った品で
上に乗せられた大根、生姜おろし、鰹節、わかめ、青ネギを
大胆にかき混ぜ、つゆをぶっかけて一気に口へ運ぶ
うどんのモッチリとした食感がいいです
「つゆ」はイリコや昆布の出汁とカエシにワインを使用する
と言うこだわりの品らしく薄味で上品な仕上がりだが
個人的にはもう少し濃い口の方が好みかな
全体的に派手さはないがシンプルで飽きの来ない味なので
幅広い客層に受け入れられているのだろう
次回はこのツルツルのうどんを使用した
カレーうどんを食べてみたいな
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後精算
讃岐うどん うたた寝 ( 石神井公園 / 讃岐うどん )
★★★☆☆3.0
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