2017年開店

2018年01月17日 19:00

『麺屋 冽-RETSU- 上尾店』 
冽 外観
上尾で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用しての
麺活動。向かった先は宮原に本店を構える麺屋冽の2号店にお邪魔します。
訪問は月曜の12時27分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機に進み、
ボタンとメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
冽 券売機
冽 メニュー
ボタンの配列から考えるとつけ麺がおススメっぽいが、今回は一つだけ異彩を
放っていた「レモンパクチーラーメン」をチョイス。併せて「チャーシュー飯・小」
の食券を購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
冽 レモンパクチーラーメン
お!実に清涼感ある見た目でウマそう。表面に香味油がキラリと反射するスープは
鶏の旨みが溶け出たあっさりとした清湯スープ。そこにレモンの酸味とパクチーの
仄かな苦み、そして全体に降り掛けられた胡椒のスパイシーさが見事にマッチして、
ベトナム料理のようなエスニックさを楽しむことが出来る。具は鶏チャーシュー、
白髪ねぎ、モヤシ、レモン、パクチーという組み合わせ。非常に好みの味ですが、
欲を言えば砂糖や唐辛子などの味変アイテムがあると更に面白いかも。
冽 麺
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
冽 チャーシュー飯小
ご飯にしっとりほぐしチャーシュー、刻み海苔、ネギ、マヨという隙のない構成。
あっさりスープに勝っちゃう味付かと思ったが、レモンの酸味をマヨがマイルド
にしてくれる実にナイスなコンビネーション。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にラーメン・ご飯共に綺麗に完食となった。

シンプルだが予想以上に嵌る一杯。これは他のメニューも試してみなければ。

住 所 埼玉県上尾市宮本町14-16 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2017年12月28日 19:00

『らあめん みそはち』 
みそはち 外観
今年も残すところあと4日。仕事の方も何とか片付いて無事に年越しできそうだ。
表回りも既に終えているので、昼食は遠出はせず比較的近場で済ませることに。
向った先は今年の8月後半に開店するも、直ぐに休業してしまった“みそはち”が、
営業再開したと聞きつけたので、ちょっくら確認に向かってみる。訪問は木曜の
11時30分で定刻に開店。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。
みそはち 券売機
この日も寒かったので少しでも温まろうと今回は「辛みそらあめん」を選択。
セルフの水を片手にカウンター席の中央に座る。慣れた手つきで調理が
進んでいき、待つこと9分で提供されたのがこちら。
みそはち 辛みそらあめん
ほう、シンプルだけどいい感じじゃないの。旨みの強い豚骨系をベースとして、
味の要となるお店自慢の信州味噌で纏め上げた一杯。辛さはピリ辛程度に
抑えることにより、味噌のコクのある風味を壊さずに甘みを引き出している。
具は中華鍋で炒めたモヤシ・玉ねぎ・ニンジンの野菜、チャーシュー、ネギ、
ゴマという組み合わせ。
みそはち 麺
合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺でスープと良くあう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
特別感はないが安定感抜群な一杯。機会があればつけ麺も試してみよう。
みそはち 営業時間
年末年始の予定を張っておきますね。

住 所 東京都板橋区蓮根3-1-5 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制

2017年12月27日 19:00

『麻婆タンタン 雀尊』 
雀尊 外観
鶴ヶ島で迎えたランチタイム。今年ラストの埼玉地区での仕事の合間に新店巡り。
向った先は年に数回しか訪れるチャンスのない鶴ヶ島駅の近くに今年の11月16日
に新規開店したこちらのお店。訪問は水曜の12時42分、引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
雀尊 券売機
雀尊 限定
雀尊 解説
お店の看板商品である「麻婆タンタン」を筆頭に、なんとも気になるメニューが
並んでいます。本来であればそのイチオシ商品を頼むのがセオリーなのだが、
限定に凄く興味を惹かれたので、初回だがその「焦がしチーズのタンタントマト
つけ麺」を選択し、併せてサイドメニューの「ミニチャーシュー丼」を購入する。
商品の説明をしてくれた女性店員さんに食券を手渡すと辛さが選べるという
案内を受けたので「中辛」をチョイス。なお、タンタンと付く麺類には半ライス
がサービスあるようですが今回は辞退。待つこと9分で提供されたのがこちら。
雀尊 焦がしチーズのトマトタンタンつけ麺
あ、こりゃ参った!これって絶対に旨い奴じゃん。タンタンといっても芝麻醤や
辣油系ではなくてたっぷりの挽肉入りってことなのね。動物系の旨みと魚貝の
旨みが溶け出したスープにトマトの甘酸っぱい酸味が見事にマッチしています。
そこに表面を軽く炙って香ばしいチーズの円やかさとピリリとした香辛料の辛味
が複雑に絡まり合い、箸の動きを加速させていく。具は大盤のレアチャーシュー、
竹の子スライス、挽肉、ニラ、ネギ、チーズ、フライドオニオン?という組合わせ。
ラーメンらしからぬ洋風な雰囲気を感じたので厨房内の店長さん?に尋ねると、
やはりイタリアンの経験もあるようで、やはりそれが生かされているのかな。
雀尊 麺
合わせる麺は菅野製麺のモチツルな食感と喉越しが楽しめる太麺で抜群の相性。
雀尊 ミニチャーシュー丼
サイドのミニチャーシュー丼は独自ブレンドの味噌タレを和えたご飯がススム一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ麺・丼共に綺麗に完食。

コレ好きです。訪問する機会が少ないエリアですが、看板商品の「麻婆タンタン」を
早めに食べに行かなければ。

住 所 埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ丘67 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2017年12月25日 19:05

『UNDER GROUND RAMEN』 
UGR 外観
いよいよ2017年もラストウィークに突入。仕事の方もラストスパートで朝から
大忙しですが、タイミングよく川越エリアでの最後の仕事が入っていたので、
ランチは頑者系列の“UNDER GROUND RAMEN”に寄り道していくことに。
訪問はメリークリスマスな月曜の11時15分。大行列を覚悟していたのだが、
やはり皆忙しいのかラッキーなことに並びなしの即入店することが出来た。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
UGR 券売機
券売機の右上はつけ麺ではなくて中華そばが設定されていたので、そちらが
おススメかな?なので今回は素直にそれに従って「特製中華そば」の食券と、
折角なので「肉まぜごはん」を併せて購入して、厨房を囲うようにレイアウト
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
UGR 特製中華そば
おぉ、なんだか川越ブラックとか言っても通用しそうな位に濃ゆい見た目ですよ。
卓上に置かれた解説によるとスープに使用される食材は豚は地元埼玉のSGP、
鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・会津地鶏という一級品を惜しげもなく使用した
動物系に、魚介出汁もやはり厳選されたアゴやウルメに片口や鰹鯖節などから
取った豪華なものです。その両者を纏め上げるのが今回のラーメンの主役とも
いえる松本醤油の“はつかり醤油”で、キリリとした飲み口ながらもカドの取れた
円やかな口当たりで旨みの余韻が長いです。具はシンプルながらも拘りがあって
チャーシューは銘柄と調理法の異なる2種類、穂先メンマ、名古屋コーチンという
組み合わせ。
UGR 麺
ピンとして綺麗な中細麺はシコシコっとした食感と啜り心地が非常に良くて、
やはり麺づくりのプロが自身を持って作ったただけあってスープと相性抜群。
UGR肉まぜごはん
肉まぜごはんはシンプルながらもチャーシューと自慢の醤油がベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食。

小江戸川越にピッタリな一杯。建て直し中の本店同様に人気店になりそうだ。

住 所 埼玉県川越市仲町10-13 
定休日 不明 
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

2017年12月24日 19:05

『原価ビストロBAN!池袋大塚』 
原価ビストロBAN (1)
まだまだ続くよ忘年会。地元の飲み仲間との今年ラスト定例会は10月中旬に
オープンしたばかりのこちらで開催。訪問は年の瀬迫る金曜日の18時30分。
入口で名前を告げて案内されたテーブル席に腰を下ろす。こちらのお店の
システムを簡単に説明すると入場料として一人当たり500円掛かりますが、
お酒はほぼ原価。席は2時間制で料理は1時間前、お酒は30分前がラスト
オーダー。また、ツマミは一人2品オーダーするのが条件となります。
原価ビストロBAN (18)
なので酒飲みなら名前くらいは聞いたことのある高級ワインもお手頃価格で
飲むことが出来ます・・・が、どんなに頑張っても手が届かないけどねw。
原価ビストロBAN (21)
やはり背伸びはせずに今回はお馴染みのハイボールを遠慮なくガンガン行きます。
それにしても一杯60円って自分ちで飲むより安いよ。それていてなかなかの濃度。
原価ビストロBAN (26)
普段は悩むワインもがぶがぶいけます。一本目は“シャトー・ヴィラ・ベレール”
原価ビストロBAN (30)
そして料理に合わせて2本目は“ムッソ・メルロー”って意外と堅実な選択。
さすがに料理の方は原価じゃないが、その分どの料理もかなりハイレベル。

【アンチョビポテトサラダ】
炭を振り掛けたポテサラからカイワレが芽吹く盆栽のようなデコレート。
原価ビストロBAN (20)
【デトックススノーサラダ】
ケールとほうれん草に春菊のサラダ。体内の毒素を排出してくれるのかな?
原価ビストロBAN (23)
【和牛ウニパッチョ】
しっとり和牛のカルパッチョにウニの旨みが合わさったワインが進む一品。
原価ビストロBAN (24)
【チリポテト】
ポテトフライにチリソースとチェダーチーズという最高のコンビネーション。
原価ビストロBAN (25)
【意識高いおつまみ焼豚】
ネーミングから拒否ってる訳じゃないけど唯一これだけ合わなかったな。
原価ビストロBAN (28)
【肉盛り合わせ 欲張り3種(300g)】
お店の看板商品である肉の盛り合わせ。低温調理された牛・豚・鴨・仔羊の中
から今回はローストビーフ、鴨のグリル、そして仔羊背肉のローストをチョイス。
なるほど!お店がおススメなのも納得なデラ絶品な旨さでワインが止まらない。
原価ビストロBAN (29)
【カシス薫牛ホホ肉の赤ワイン煮込み】
じっくりワインで煮込むことにより濃厚な旨みを閉じ込めた柔らかホホ肉。
原価ビストロBAN (32)
【焼きおにぎりとローストビーフ】
焼きおにぎりにローストビーフなんてズルイよ。肉ずくしだけど飽きないね。
原価ビストロBAN (33)
【黒毛和牛のパスタポルドレーズ】
くぅ~、コイツも締めの一品だけどツマミにもなっちゃうニクイ奴。
原価ビストロBAN (34)
以前にもこのようなスタイルのお店があったが、安かろう悪かろうでイマイチ
だったが、そのダメなイメージを完全に払拭してくれたナイスなお店だった。

来年の新年会もここにしようかな。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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