本川越
2021年12月17日 19:00
『楽観 川越店』

今年も残すところあと半月。無駄な習慣だとは思いながらも年末恒例の
カレンダー配りでここ数日はお金にならないけど忙しい日が続いている。
この日は久々に川越エリア。新店情報が溜まっていたので仕事も麺活動
もラストスパートをかけることに。まず一軒目に向かった先は六本木の
裏路地からスタートして海外にも店舗を構えるようになった楽観の新店
にお邪魔してみます。訪問は金曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは琥珀(醤油)と真珠(塩)の2本立て。今回は基本商品となる
「琥珀」を購入して、セルフの水を片手に案内されたテーブル席に腰を
下ろす。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり都会出身の洗練された顔立ちです。一口飲んだ瞬間に予想を覆す
甘みに驚く。だけど嫌な甘みじゃなくて甘露な味わいでぐいぐいと引き
込まれていく。動物系は不使用で鰹節や煮干しに昆布などの厳選された
食材から取った出汁にコチラもこだわりの木桶仕込みの醤油から出来た
カエシを合わせているようです。具は適度な噛み応えのチャーシュー、
太いメンマ、おろし玉ねぎというシンプルな構成。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持った中細麺でスープとの
相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、次の予定も
忘れてスープも飲み干し完食となった。
来週には所沢店が開店するらしく勢いがあるね。今度は所沢店で真珠を
食べに行ってみっかな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

今年も残すところあと半月。無駄な習慣だとは思いながらも年末恒例の
カレンダー配りでここ数日はお金にならないけど忙しい日が続いている。
この日は久々に川越エリア。新店情報が溜まっていたので仕事も麺活動
もラストスパートをかけることに。まず一軒目に向かった先は六本木の
裏路地からスタートして海外にも店舗を構えるようになった楽観の新店
にお邪魔してみます。訪問は金曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは琥珀(醤油)と真珠(塩)の2本立て。今回は基本商品となる
「琥珀」を購入して、セルフの水を片手に案内されたテーブル席に腰を
下ろす。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり都会出身の洗練された顔立ちです。一口飲んだ瞬間に予想を覆す
甘みに驚く。だけど嫌な甘みじゃなくて甘露な味わいでぐいぐいと引き
込まれていく。動物系は不使用で鰹節や煮干しに昆布などの厳選された
食材から取った出汁にコチラもこだわりの木桶仕込みの醤油から出来た
カエシを合わせているようです。具は適度な噛み応えのチャーシュー、
太いメンマ、おろし玉ねぎというシンプルな構成。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しを併せ持った中細麺でスープとの
相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、次の予定も
忘れてスープも飲み干し完食となった。
来週には所沢店が開店するらしく勢いがあるね。今度は所沢店で真珠を
食べに行ってみっかな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-2-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2021年07月28日 19:00
『横濱塩ら~麺 本丸亭 川越店』

川越で迎えたランチタイム。この少し前にワンタンが売りなお店で一杯
完食したばかりだが、久々の川越なのでもう一軒ハシゴしていくことに。
向かった先は淡麗系の先駆けとしても有名な本丸亭の新店にお邪魔する。
訪問は月曜の13時5分。換気のために開放された引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をじっと眺めて考え込む。

辛味噌が乗った赤丸も気になったが今回は基本商品の「本丸塩ら~麺」
を購入する。なお、店頭に置かれていたチラシに餃子の無料券が付いて
おり、その日から使用可能とのことだったので併せてお願いしてみた。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うん、旨いの間違いないやつだね。黄金色したスープは鶏豚の動物系に
魚介の旨味を重ねて円やかな塩タレによって一つに纏め上げた一杯です。
絶妙な塩加減で体にスッと馴染む浸透率の高いスープ。具はジューシー
なバラチャーシュー、プルンとしたのど越しのワンタン、そしてお店の
特徴ともいえる春菊という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリプルプルな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で
スープとの相性も抜群です。

川越店限定という餃子は一口サイズよりも一回り大きなタイプ。表面に
香ばしい焼き目の付いた皮が肉の旨味を閉じ込めている。これはビール
が飲みたくなる昼にはキツイ奴だw。定番のラー油に酢醤油も良いけど
卓上に置かれていた柚子胡椒がドンピシャ。スルスルっと軽快に啜って
いき、連食だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食。
こりゃ良いや。次回は「梅鶏塩ら~麺」にオススメの「ミニまんま丼」
をセットで頼んでみたい。
住 所 埼玉県川越市新富町1-9-12 NSプラザ川越3ビル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。この少し前にワンタンが売りなお店で一杯
完食したばかりだが、久々の川越なのでもう一軒ハシゴしていくことに。
向かった先は淡麗系の先駆けとしても有名な本丸亭の新店にお邪魔する。
訪問は月曜の13時5分。換気のために開放された引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をじっと眺めて考え込む。

辛味噌が乗った赤丸も気になったが今回は基本商品の「本丸塩ら~麺」
を購入する。なお、店頭に置かれていたチラシに餃子の無料券が付いて
おり、その日から使用可能とのことだったので併せてお願いしてみた。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

うん、旨いの間違いないやつだね。黄金色したスープは鶏豚の動物系に
魚介の旨味を重ねて円やかな塩タレによって一つに纏め上げた一杯です。
絶妙な塩加減で体にスッと馴染む浸透率の高いスープ。具はジューシー
なバラチャーシュー、プルンとしたのど越しのワンタン、そしてお店の
特徴ともいえる春菊という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリプルプルな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で
スープとの相性も抜群です。

川越店限定という餃子は一口サイズよりも一回り大きなタイプ。表面に
香ばしい焼き目の付いた皮が肉の旨味を閉じ込めている。これはビール
が飲みたくなる昼にはキツイ奴だw。定番のラー油に酢醤油も良いけど
卓上に置かれていた柚子胡椒がドンピシャ。スルスルっと軽快に啜って
いき、連食だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食。
こりゃ良いや。次回は「梅鶏塩ら~麺」にオススメの「ミニまんま丼」
をセットで頼んでみたい。
住 所 埼玉県川越市新富町1-9-12 NSプラザ川越3ビル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2018年04月18日 19:00
『にぼし 中華そば にぼ乃詩』

川越で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は店名からも推察されるように“煮干”を全面に打ち出したこちらで。
訪問は小雨降る水曜の11時39分。引き戸を開けて店内へ進んでいく・・ハズ
だったが、扉は固く閉ざされており入れません。うそ~ん、もしかして休み?
っと思っていたタイミングで扉が開いて無事開店で一番乗りで店内へ進む。
券売機は無いのでまずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

メニューは煮干し中華そば、極み、醤油煮干しの3種類。やっぱり極みなんて
フレーズを見たら気になっちゃうよね。今回はその「煮干し中華そば 極み」と
「あえ玉」をお願いして、同時に会計を済ませる。なお、極みの場合は煮干の
ビター感を弱めから強めに調整できると案内されたので、モチ強めを選択する。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

茶褐色のスープなので第一印象は豚骨魚介のように見えたが動物系は不使用。

煮干専門店ではお馴染みの“煮干が苦手な方はお控えください”というフレーズ
があるようになかなかパンチある一杯。好き嫌いが判れるが個人的には大好物。
お店の解説によると〈背黒、白口、のどぐろ、さんま、焼きアゴなどに貝類、昆布、
ポルチーニ茸などで作っております〉とのこと。その煮干の旨みが満載なスープに
追い煮干しをすることで更なる風味のブーストアップも行われている。ビター感を
強めにしたこともあり、ニボラーには堪らない苦みと香ばしさが口の中に広がる。
具は大判で厚切りのしっとりチャーシュー、小振りだが存在感ある鴨チャーシュー、
柔らか穂先メンマ、三つ葉、そして煮干しには外せぬ刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のストレートの細麺。煮干といったらコレに決まり!
っていうパツンとした食感が楽しめる麺でやはりスープと抜群の抜群です。

カエシと煮干油を張った丼に通常と同じ量(150g)の麺を入れて、魚粉と玉ねぎ、
切り落としチャーシュー、鶏節を乗せた「あえ玉」。しっかりと撹拌したら最初は
油そば風、中盤はつけ麺風、そして最後は替玉として楽しみ綺麗に完食です。
(煮干系のお店ってあえ玉やご飯ものがあるので意外と食べ過ぎちゃいますw)
食後に少し話を聞いたら今後は地元の食材を使った限定も販売予定とのこと。
いろいろな経歴があって引き出しも多そうなので定期的にチェックしてみよう。
住 所 埼玉県川越市連雀町8-1
定休日 月曜日 (休日の場合営業 振替で火曜休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 前金制

川越で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は店名からも推察されるように“煮干”を全面に打ち出したこちらで。
訪問は小雨降る水曜の11時39分。引き戸を開けて店内へ進んでいく・・ハズ
だったが、扉は固く閉ざされており入れません。うそ~ん、もしかして休み?
っと思っていたタイミングで扉が開いて無事開店で一番乗りで店内へ進む。
券売機は無いのでまずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

メニューは煮干し中華そば、極み、醤油煮干しの3種類。やっぱり極みなんて
フレーズを見たら気になっちゃうよね。今回はその「煮干し中華そば 極み」と
「あえ玉」をお願いして、同時に会計を済ませる。なお、極みの場合は煮干の
ビター感を弱めから強めに調整できると案内されたので、モチ強めを選択する。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

茶褐色のスープなので第一印象は豚骨魚介のように見えたが動物系は不使用。

煮干専門店ではお馴染みの“煮干が苦手な方はお控えください”というフレーズ
があるようになかなかパンチある一杯。好き嫌いが判れるが個人的には大好物。
お店の解説によると〈背黒、白口、のどぐろ、さんま、焼きアゴなどに貝類、昆布、
ポルチーニ茸などで作っております〉とのこと。その煮干の旨みが満載なスープに
追い煮干しをすることで更なる風味のブーストアップも行われている。ビター感を
強めにしたこともあり、ニボラーには堪らない苦みと香ばしさが口の中に広がる。
具は大判で厚切りのしっとりチャーシュー、小振りだが存在感ある鴨チャーシュー、
柔らか穂先メンマ、三つ葉、そして煮干しには外せぬ刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のストレートの細麺。煮干といったらコレに決まり!
っていうパツンとした食感が楽しめる麺でやはりスープと抜群の抜群です。

カエシと煮干油を張った丼に通常と同じ量(150g)の麺を入れて、魚粉と玉ねぎ、
切り落としチャーシュー、鶏節を乗せた「あえ玉」。しっかりと撹拌したら最初は
油そば風、中盤はつけ麺風、そして最後は替玉として楽しみ綺麗に完食です。
(煮干系のお店ってあえ玉やご飯ものがあるので意外と食べ過ぎちゃいますw)
食後に少し話を聞いたら今後は地元の食材を使った限定も販売予定とのこと。
いろいろな経歴があって引き出しも多そうなので定期的にチェックしてみよう。
住 所 埼玉県川越市連雀町8-1
定休日 月曜日 (休日の場合営業 振替で火曜休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 前金制
2017年12月25日 19:05
『UNDER GROUND RAMEN』

いよいよ2017年もラストウィークに突入。仕事の方もラストスパートで朝から
大忙しですが、タイミングよく川越エリアでの最後の仕事が入っていたので、
ランチは頑者系列の“UNDER GROUND RAMEN”に寄り道していくことに。
訪問はメリークリスマスな月曜の11時15分。大行列を覚悟していたのだが、
やはり皆忙しいのかラッキーなことに並びなしの即入店することが出来た。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

券売機の右上はつけ麺ではなくて中華そばが設定されていたので、そちらが
おススメかな?なので今回は素直にそれに従って「特製中華そば」の食券と、
折角なので「肉まぜごはん」を併せて購入して、厨房を囲うようにレイアウト
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか川越ブラックとか言っても通用しそうな位に濃ゆい見た目ですよ。
卓上に置かれた解説によるとスープに使用される食材は豚は地元埼玉のSGP、
鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・会津地鶏という一級品を惜しげもなく使用した
動物系に、魚介出汁もやはり厳選されたアゴやウルメに片口や鰹鯖節などから
取った豪華なものです。その両者を纏め上げるのが今回のラーメンの主役とも
いえる松本醤油の“はつかり醤油”で、キリリとした飲み口ながらもカドの取れた
円やかな口当たりで旨みの余韻が長いです。具はシンプルながらも拘りがあって
チャーシューは銘柄と調理法の異なる2種類、穂先メンマ、名古屋コーチンという
組み合わせ。

ピンとして綺麗な中細麺はシコシコっとした食感と啜り心地が非常に良くて、
やはり麺づくりのプロが自身を持って作ったただけあってスープと相性抜群。

肉まぜごはんはシンプルながらもチャーシューと自慢の醤油がベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食。
小江戸川越にピッタリな一杯。建て直し中の本店同様に人気店になりそうだ。
住 所 埼玉県川越市仲町10-13
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

いよいよ2017年もラストウィークに突入。仕事の方もラストスパートで朝から
大忙しですが、タイミングよく川越エリアでの最後の仕事が入っていたので、
ランチは頑者系列の“UNDER GROUND RAMEN”に寄り道していくことに。
訪問はメリークリスマスな月曜の11時15分。大行列を覚悟していたのだが、
やはり皆忙しいのかラッキーなことに並びなしの即入店することが出来た。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

券売機の右上はつけ麺ではなくて中華そばが設定されていたので、そちらが
おススメかな?なので今回は素直にそれに従って「特製中華そば」の食券と、
折角なので「肉まぜごはん」を併せて購入して、厨房を囲うようにレイアウト
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか川越ブラックとか言っても通用しそうな位に濃ゆい見た目ですよ。
卓上に置かれた解説によるとスープに使用される食材は豚は地元埼玉のSGP、
鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・会津地鶏という一級品を惜しげもなく使用した
動物系に、魚介出汁もやはり厳選されたアゴやウルメに片口や鰹鯖節などから
取った豪華なものです。その両者を纏め上げるのが今回のラーメンの主役とも
いえる松本醤油の“はつかり醤油”で、キリリとした飲み口ながらもカドの取れた
円やかな口当たりで旨みの余韻が長いです。具はシンプルながらも拘りがあって
チャーシューは銘柄と調理法の異なる2種類、穂先メンマ、名古屋コーチンという
組み合わせ。

ピンとして綺麗な中細麺はシコシコっとした食感と啜り心地が非常に良くて、
やはり麺づくりのプロが自身を持って作ったただけあってスープと相性抜群。

肉まぜごはんはシンプルながらもチャーシューと自慢の醤油がベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食。
小江戸川越にピッタリな一杯。建て直し中の本店同様に人気店になりそうだ。
住 所 埼玉県川越市仲町10-13
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年06月02日 19:00
『麺や きたじま』

川越エリアで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の空き時間を利用して
新店巡りを行う。向かった先はレトロな雰囲気が漂う大正浪漫通りの中心部に
開店したこちらにお邪魔する。訪問は木曜の11時32分、暖簾を潜り入口右側に
設置された券売機前に進んで行き、並んだボタンをジッと眺める。

勉強不足で知らなかったが本場の徳島では茶系・白系・黄色系の3種類が
あるようで、こちらのお店ではその中の茶系・白系の2種類を販売していた。
今回は個人的には徳島ラーメンっていったらこのイメージが一番の“茶系”
の「旨辛肉玉そば」を選択してカウンター席に腰を下ろす。なお、店頭には
サービス券付きのチラシが置いてあり、当日から使用可と案内されたので、
「肉増量」をお願いしました。待つこと5分で提供されたのがこちら。

あ、しまった!玉子は別皿にしてもらえば良かった。鶏ガラや昆布などは使わず、
豚がら・ゲンコツ・カシラ、そして具としても活躍する豚肉を時間を掛けてじっくり
と炊き上げることで旨みを抽出した豚100%のスープ。そこにたまり醤油からなる
カエシが加わると、どこか“がんこ”にも通じるショッパウマーな一杯の完成となる。
券売機のボタンを見落としていたがランチタイムにはご飯が付いたセットがあり、
途中で店員さんから教えられてご飯を出してもらったが、やはりこのラーメンには
マストアイテムですね。具はしっかりと味の染みたご飯がススムバラ肉、もやし、
ねぎ、そしてすき焼き風にして食べるにはピッタリの玉子という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリっとした食感と喉越しの中細麺でスープと上々の相性。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
もう一つの看板商品である“白系”もちょっと気になるな。
住 所 埼玉県川越市仲町3-40
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
※※※※※ 新店? ※※※※※

川越駅側に5月中旬開店予定だったお店に偵察に向かうも貼り紙もなくて
情報なし。工事してたけどまだ大分時間が掛りそうなので暫く様子見だな。

川越エリアで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の空き時間を利用して
新店巡りを行う。向かった先はレトロな雰囲気が漂う大正浪漫通りの中心部に
開店したこちらにお邪魔する。訪問は木曜の11時32分、暖簾を潜り入口右側に
設置された券売機前に進んで行き、並んだボタンをジッと眺める。

勉強不足で知らなかったが本場の徳島では茶系・白系・黄色系の3種類が
あるようで、こちらのお店ではその中の茶系・白系の2種類を販売していた。
今回は個人的には徳島ラーメンっていったらこのイメージが一番の“茶系”
の「旨辛肉玉そば」を選択してカウンター席に腰を下ろす。なお、店頭には
サービス券付きのチラシが置いてあり、当日から使用可と案内されたので、
「肉増量」をお願いしました。待つこと5分で提供されたのがこちら。

あ、しまった!玉子は別皿にしてもらえば良かった。鶏ガラや昆布などは使わず、
豚がら・ゲンコツ・カシラ、そして具としても活躍する豚肉を時間を掛けてじっくり
と炊き上げることで旨みを抽出した豚100%のスープ。そこにたまり醤油からなる
カエシが加わると、どこか“がんこ”にも通じるショッパウマーな一杯の完成となる。
券売機のボタンを見落としていたがランチタイムにはご飯が付いたセットがあり、
途中で店員さんから教えられてご飯を出してもらったが、やはりこのラーメンには
マストアイテムですね。具はしっかりと味の染みたご飯がススムバラ肉、もやし、
ねぎ、そしてすき焼き風にして食べるにはピッタリの玉子という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリっとした食感と喉越しの中細麺でスープと上々の相性。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
もう一つの看板商品である“白系”もちょっと気になるな。
住 所 埼玉県川越市仲町3-40
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
※※※※※ 新店? ※※※※※

川越駅側に5月中旬開店予定だったお店に偵察に向かうも貼り紙もなくて
情報なし。工事してたけどまだ大分時間が掛りそうなので暫く様子見だな。










