2018年04月18日 19:00

にぼし 中華そば にぼ乃詩@本川越

『にぼし 中華そば にぼ乃詩』
にぼ乃詩 外観
川越で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は店名からも推察されるように“煮干”を全面に打ち出したこちらで。
訪問は小雨降る水曜の11時39分。引き戸を開けて店内へ進んでいく・・ハズ
だったが、扉は固く閉ざされており入れません。うそ~ん、もしかして休み?
っと思っていたタイミングで扉が開いて無事開店で一番乗りで店内へ進む。
券売機は無いのでまずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
にぼ乃詩 メニュー
メニューは煮干し中華そば、極み、醤油煮干しの3種類。やっぱり極みなんて
フレーズを見たら気になっちゃうよね。今回はその「煮干し中華そば 極み」と
「あえ玉」をお願いして、同時に会計を済ませる。なお、極みの場合は煮干の
ビター感を弱めから強めに調整できると案内されたので、モチ強めを選択する。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。
にぼ乃詩 煮干中華そば極み
茶褐色のスープなので第一印象は豚骨魚介のように見えたが動物系は不使用。
にぼ乃詩 解説
煮干専門店ではお馴染みの“煮干が苦手な方はお控えください”というフレーズ
があるようになかなかパンチある一杯。好き嫌いが判れるが個人的には大好物。
お店の解説によると〈背黒、白口、のどぐろ、さんま、焼きアゴなどに貝類、昆布、
ポルチーニ茸などで作っております〉とのこと。その煮干の旨みが満載なスープに
追い煮干しをすることで更なる風味のブーストアップも行われている。ビター感を
強めにしたこともあり、ニボラーには堪らない苦みと香ばしさが口の中に広がる。
具は大判で厚切りのしっとりチャーシュー、小振りだが存在感ある鴨チャーシュー、
柔らか穂先メンマ、三つ葉、そして煮干しには外せぬ刻み玉ねぎという組み合わせ。
にぼ乃詩 麺
合わせる麺は菅野製麺のストレートの細麺。煮干といったらコレに決まり!
っていうパツンとした食感が楽しめる麺でやはりスープと抜群の抜群です。
にぼ乃詩 あえ玉
カエシと煮干油を張った丼に通常と同じ量(150g)の麺を入れて、魚粉と玉ねぎ、
切り落としチャーシュー、鶏節を乗せた「あえ玉」。しっかりと撹拌したら最初は
油そば風、中盤はつけ麺風、そして最後は替玉として楽しみ綺麗に完食です。
(煮干系のお店ってあえ玉やご飯ものがあるので意外と食べ過ぎちゃいますw)

食後に少し話を聞いたら今後は地元の食材を使った限定も販売予定とのこと。
いろいろな経歴があって引き出しも多そうなので定期的にチェックしてみよう。

住 所 埼玉県川越市連雀町8-1 
定休日 月曜日 (休日の場合営業 振替で火曜休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 前金制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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