2018年04月17日 19:00

縄麺 男山@白山、本駒込

『縄麺 男山』 
男山 外観
昨年8月末に閉店した東大生にも人気の高かった縄麺 男山@本郷三丁目が、
今度は東(洋)大の側に場所を移して心機一転の無事にカムバックを果たした。
訪問は火曜の11時9分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機を眺める。
男山 券売機
男山 麺量
メニューは細かな味の違いはあるがらーめんとつけ麺の2種類。今回はお店の
基本メニューとなる「男山らーめん」を購入する。カウンター席が満席だったので、
テーブル席に案内されて食券が回収された。待ち時間に廻りを観察していたが、
J系特有の案内や先客もコールをしていなかったので、マシなどは非対応みたい。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと13分で提供されたのがこちら。
男山 らーめん
お!コールなしでもなかなかの標高ですよ。表面に細かな背脂が浮かぶスープは
ブタの旨みが溶け出た濃厚な旨みの豚骨醤油。整った盛り付けからも判断できるが、
意外とジャンクさは控えめで、女性受けしそうだ。具はほぼモヤシというヤサイの山、
ホロホロっと崩れる味の染みたチャーシュー、刻んだ漬けニンニクという組み合わせ。
ニンニクはデフォで入るようなので不要な場合はオーダー時に伝えたほうが良さそう。
男山 麺
合わせる麺は全粒粉を配合した自家製麺。この系統にしては細目に感じますが、
しっかりとコシがあって食べ応えのある細マッチョな麺です。丼から目を離さずに
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

ワイルドではなくマイルド?なJ系。次回は「カレーつけ麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都文京区本駒込1-10-5 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング30分300円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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