2017年12月25日 19:05
UNDER GROUND RAMEN@本川越
『UNDER GROUND RAMEN』

いよいよ2017年もラストウィークに突入。仕事の方もラストスパートで朝から
大忙しですが、タイミングよく川越エリアでの最後の仕事が入っていたので、
ランチは頑者系列の“UNDER GROUND RAMEN”に寄り道していくことに。
訪問はメリークリスマスな月曜の11時15分。大行列を覚悟していたのだが、
やはり皆忙しいのかラッキーなことに並びなしの即入店することが出来た。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

券売機の右上はつけ麺ではなくて中華そばが設定されていたので、そちらが
おススメかな?なので今回は素直にそれに従って「特製中華そば」の食券と、
折角なので「肉まぜごはん」を併せて購入して、厨房を囲うようにレイアウト
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか川越ブラックとか言っても通用しそうな位に濃ゆい見た目ですよ。
卓上に置かれた解説によるとスープに使用される食材は豚は地元埼玉のSGP、
鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・会津地鶏という一級品を惜しげもなく使用した
動物系に、魚介出汁もやはり厳選されたアゴやウルメに片口や鰹鯖節などから
取った豪華なものです。その両者を纏め上げるのが今回のラーメンの主役とも
いえる松本醤油の“はつかり醤油”で、キリリとした飲み口ながらもカドの取れた
円やかな口当たりで旨みの余韻が長いです。具はシンプルながらも拘りがあって
チャーシューは銘柄と調理法の異なる2種類、穂先メンマ、名古屋コーチンという
組み合わせ。

ピンとして綺麗な中細麺はシコシコっとした食感と啜り心地が非常に良くて、
やはり麺づくりのプロが自身を持って作ったただけあってスープと相性抜群。

肉まぜごはんはシンプルながらもチャーシューと自慢の醤油がベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食。
小江戸川越にピッタリな一杯。建て直し中の本店同様に人気店になりそうだ。
住 所 埼玉県川越市仲町10-13
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

いよいよ2017年もラストウィークに突入。仕事の方もラストスパートで朝から
大忙しですが、タイミングよく川越エリアでの最後の仕事が入っていたので、
ランチは頑者系列の“UNDER GROUND RAMEN”に寄り道していくことに。
訪問はメリークリスマスな月曜の11時15分。大行列を覚悟していたのだが、
やはり皆忙しいのかラッキーなことに並びなしの即入店することが出来た。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

券売機の右上はつけ麺ではなくて中華そばが設定されていたので、そちらが
おススメかな?なので今回は素直にそれに従って「特製中華そば」の食券と、
折角なので「肉まぜごはん」を併せて購入して、厨房を囲うようにレイアウト
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか川越ブラックとか言っても通用しそうな位に濃ゆい見た目ですよ。
卓上に置かれた解説によるとスープに使用される食材は豚は地元埼玉のSGP、
鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・会津地鶏という一級品を惜しげもなく使用した
動物系に、魚介出汁もやはり厳選されたアゴやウルメに片口や鰹鯖節などから
取った豪華なものです。その両者を纏め上げるのが今回のラーメンの主役とも
いえる松本醤油の“はつかり醤油”で、キリリとした飲み口ながらもカドの取れた
円やかな口当たりで旨みの余韻が長いです。具はシンプルながらも拘りがあって
チャーシューは銘柄と調理法の異なる2種類、穂先メンマ、名古屋コーチンという
組み合わせ。

ピンとして綺麗な中細麺はシコシコっとした食感と啜り心地が非常に良くて、
やはり麺づくりのプロが自身を持って作ったただけあってスープと相性抜群。

肉まぜごはんはシンプルながらもチャーシューと自慢の醤油がベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食。
小江戸川越にピッタリな一杯。建て直し中の本店同様に人気店になりそうだ。
住 所 埼玉県川越市仲町10-13
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










