焦がしチーズのトマトタンタンつけ麺

2017年12月27日 19:00

『麻婆タンタン 雀尊』 
雀尊 外観
鶴ヶ島で迎えたランチタイム。今年ラストの埼玉地区での仕事の合間に新店巡り。
向った先は年に数回しか訪れるチャンスのない鶴ヶ島駅の近くに今年の11月16日
に新規開店したこちらのお店。訪問は水曜の12時42分、引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
雀尊 券売機
雀尊 限定
雀尊 解説
お店の看板商品である「麻婆タンタン」を筆頭に、なんとも気になるメニューが
並んでいます。本来であればそのイチオシ商品を頼むのがセオリーなのだが、
限定に凄く興味を惹かれたので、初回だがその「焦がしチーズのタンタントマト
つけ麺」を選択し、併せてサイドメニューの「ミニチャーシュー丼」を購入する。
商品の説明をしてくれた女性店員さんに食券を手渡すと辛さが選べるという
案内を受けたので「中辛」をチョイス。なお、タンタンと付く麺類には半ライス
がサービスあるようですが今回は辞退。待つこと9分で提供されたのがこちら。
雀尊 焦がしチーズのトマトタンタンつけ麺
あ、こりゃ参った!これって絶対に旨い奴じゃん。タンタンといっても芝麻醤や
辣油系ではなくてたっぷりの挽肉入りってことなのね。動物系の旨みと魚貝の
旨みが溶け出したスープにトマトの甘酸っぱい酸味が見事にマッチしています。
そこに表面を軽く炙って香ばしいチーズの円やかさとピリリとした香辛料の辛味
が複雑に絡まり合い、箸の動きを加速させていく。具は大盤のレアチャーシュー、
竹の子スライス、挽肉、ニラ、ネギ、チーズ、フライドオニオン?という組合わせ。
ラーメンらしからぬ洋風な雰囲気を感じたので厨房内の店長さん?に尋ねると、
やはりイタリアンの経験もあるようで、やはりそれが生かされているのかな。
雀尊 麺
合わせる麺は菅野製麺のモチツルな食感と喉越しが楽しめる太麺で抜群の相性。
雀尊 ミニチャーシュー丼
サイドのミニチャーシュー丼は独自ブレンドの味噌タレを和えたご飯がススム一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ麺・丼共に綺麗に完食。

コレ好きです。訪問する機会が少ないエリアですが、看板商品の「麻婆タンタン」を
早めに食べに行かなければ。

住 所 埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ丘67 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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