2017年開店

2017年12月18日 19:00

『らーめん くまくら』 
らーめん くまくら 外観
野方で迎えたランチタイム。昼食はjunさんのtwitterで開店情報を知ったこちらへ。
UPされたチラシには営業時間の案内が記載されていなかったので少々ビビッたが、
無事に開店したいたので、車を停めてお店に向かう。訪問は開店初日の11時34分。
暖簾を潜り入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
らーめん くまくら 券売機
お!このメニュー構成はあの系統ですね。通常ならば基本メニューにごはん類を
頼むのが流れだが、今回は「限定トロ肉しおらーめん」と「ごはん」を購入します。
なお、食後に気が付いたのだが、店頭に置かれたお祝いの花の裏手にクーポン
付きのチラシが置かれていて、名物のたまごかけごはんが無料だったようです。
一番奥のカウンター席に腰を下ろし、待つこと9分後に登場となったのがこちら。
らーめん くまくら 限定トロ肉しおらーめん
ご主人に山頭火出身ですか?と尋ねたら、風来居ですとの回答。確かに小梅も
ナルトもないのでそっちでしたね。ラーメンと具材はセパレートで提供されます。
修業先譲りのスープは国産生豚骨のみを下処理に一昼夜、炊き出しに丸二日
掛けているようで、その甲斐あってクセがなくて豚骨の旨みだけを味わえます。
具は脂身までトロける柔らかさのチャーシュー、メンマ、コリコリキクラゲ、ネギ
という組み合わせ。
らーめん くまくら 麺
合わせる麺は三河屋製のモチシコっとした食感の中細麺でスープとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

最近はこのタイプのラーメンを食べてなかったので非常に新鮮で楽しめた。
次回は「辛みそらーめん」と秘伝のタレで作る「たまごかけごはん」を頼もう。

住 所 東京都中野区丸山2-20-3 パレドール中野第5 1F
定休日 年内は無休 11時~23時の中休みなし予定
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制

2017年12月16日 19:00

『ラーメン 谷島屋』 
谷島屋 外観
志木で迎えたランチタイム。以前は“らーめん エックス”という名前で駅からも
少し離れた場所で営業していましたが、今年の7月に今度は志木駅からも近い
“ラーメン新座”跡地に店名も新たに移転してきたこちらの準新店にお邪魔する。
訪問は火曜の12時24分。引き戸を抜けてL字カウンターの一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
谷島屋 メニュー (1)
谷島屋 メニュー (3)
谷島屋 案内
アブラが選べる汁なし麺も気になったが、今回はお店の筆頭メニューと思われる
「中華そば」と「牛すじ丼」をお願いする。なお、こちらのお店は麺大盛り無料の
サービスがあったが、今回は遠慮する。待つこと5分で提供されたのがこちら。
谷島屋 中華そば
おぉ、こりゃまたシンプルでシュっとした顔してるね。鶏ガラと野菜などから
なる清湯スープに、口当たりも柔らかな醤油だれ、そして表面に薄っすらと
浮かぶ香味油が絶妙にアシストする。派手さは皆無で正直フツーの一杯に
思えるかもしれないが、どの世代の人がどんなタイミングで食べても恐らく
ど真ん中にピタリと嵌るTHE中華そばでしょう。具は2種類のチャーシュー、
メンマ、三つ葉、ネギ、そして忘れちゃいけないナルトという組み合わせ。
谷島屋 麺
合わせる麺はツルシコで啜り心地のいい中細麺で、やはりスープと相性抜群。
谷島屋 牛すじ丼
辛すぎず、甘すぎずな柔らか牛すじが乗った牛すじ丼は味・ボリューム共に
ラーメンのお供に最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺・丼共に綺麗に完食となった。

ラーメン新座が無くなったのは残念だが、これからはこちらを活用したい。

住 所 埼玉県新座市東北2-29-22 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食後清算

2017年12月15日 19:00

『麺匠 真しま』 
真しま 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も年末の挨拶回りの移動の合間に新店巡り。
向った先は練馬駅から少し離れた住宅街の一角に12月15日新規開店したこちらの
お店にお邪魔する。訪問は開店初日の13時13分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
真しま 券売機
メニューは中華そばとつけそばの2本立てで現時点ではサイドメニューは未販売。
今回は基本メニューと思しき「中華そば」の食券を購入し、厨房を囲うように配置
されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
真しま 中華そば
一つは大山鶏の丸とガラをじっくり炊き上げて旨みを絞り出した濃厚鶏白湯、
それとは別の寸胴には鰹・鯖節・煮干からなる魚介出汁が用意されています。
その両者を別々の小鍋で温めて、最後にカエシの張った丼に注いでいけば
鶏の旨みと魚介の風味が生きたダブルスープの完成となる。具は鶏と豚の
2種類のチャーシュー、メンマ代わりのたけのこスライス、かいわれ、海苔、
そして味変用のアイテムのレモンが丼の淵に添えられる。
真しま 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルシコな食感と喉越しの中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食となった。

いままでありそうでなかったタイプかも。次回はつけそばを頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区練馬3-17-1 
定休日 年内は定休日なしにて営業
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2017年12月13日 19:00

『柳屋 銀次郎』 
柳屋銀次郎 外観
夜に忘年会が入っている関係で必然的に昼の動ける時間が制約されている。
日頃のサボりのツケが廻っているようで朝から無駄に時間だけが過ぎてゆく。
本当は弁天町のお店に気晴らしにいきたかったが、残念ながらゆっくり昼食
を食べている時間が無かったので、代わりにこちらの新店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時45分。まずは入口右側に設置された券売機前に進む。
柳屋銀次郎 券売機
柳屋銀次郎 案内
この日は初日ということでメニューは「塩そば」一本に絞った営業のようでした。
そちらの食券を購入して女性店員さんに食券を手渡すと、開店からの3日間は
開店記念として味玉、メンマ、のりのいずれか一品サービスと案愛されたので、
味玉をチョイス。なお、15時までのランチタイムは半ライスサービスを行って
いるようで、そちらもお願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。
柳屋銀次郎 塩そば
スープは最近流行りのモミジなどを使ってトロミを付けた濃厚鶏白湯ではなく、
サラリとしたタイプの鶏白湯スープ。味の要となる塩タレも尖りのないマイルド
なので若干大人しすぎる印象を受ける。具はチャーシュー、穂先メンマ、水菜、
表面を軽く炙ったネギ、味玉という組み合わせですが、やはりこちらもスープに
合わせてか全体的に薄味に纏められている。
柳屋銀次郎 麺
合わせる麺は加水率低めのプツプツっとした食感が楽しめる中細麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

やはりターゲットとなるのが学生なのでパンチのあるメニューも必要かも。

住 所 東京都新宿区西早稲田2-4-25 ハイネス西早稲田103 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年12月12日 19:00

『麺屋 コウロウ』 
麺屋コウロウ 外観
駒込で迎えたランチタイム。この日も年末の挨拶回りの合間を活用して新店巡り。
向った先は最寄駅からも少し離れた不忍通り沿いに12月3日ひっそりと開店した
こちらのお店。訪問は月曜の11時38分で一番乗り。扉を抜けて厨房を囲うように
設置されたカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
麺屋コウロウ メニュー
開店して間もないためか一部のメニューはマスキングされていた。基本となる
メニューはガッツリ系のようで、聞けば店主さんは8月末に厨房機器の故障の
為に閉店となった「縄麺男山」出身とのこと。ならば“こってり”ラーメンを頼む
のが通常の流れだが、敢えて今回は“あっさり”の「特製味噌らーめん」を選択。
なお、現在はモニタリング中なのか清湯スープのチャーシューはデフォの場合
牛+鶏だが豚チャーシューにも交換可能と案内されたが、変更せずお願いする。
前金で会計を済ませ、待つこと10分で提供されたのがこちら。
麺屋コウロウ 特製味噌らーめん
お!イマドキのトッピングとJ系のオマージュだね。でも清湯スープのあっさり
という案内だったので確認すると、ベースとなるのは豚ではなくてやはり鶏を
使っているようだ。そこにプルプルの背脂と、マイルドでコクのある特製味噌
が絡み合うことでしっかりとした旨みの一杯を形成する。また生姜の清涼感と
山椒の仄かな痺れがいいアクセントになっている。ただ、やはりあっさりでは
ないよねw。具はジューシーな燻製ローストビーフ、しっとり鶏チャーシュー、
モヤシ、刻み玉ねぎ、豆苗という組み合わせ。
麺屋コウロウ 麺
合わせる麺は修業先の本店にあたる“神勢。@本郷三丁目”から取り寄せている
モッチリとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの絡みと相性が良いです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
麺屋コウロウ 営業時間
J系には似つかわしくない「豆腐フロマージュ」なんてメニューも気になるな。

住 所 東京都文京区本駒込5-41-5 
定休日 当面は火曜夜の部
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 前金制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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