2017年開店

2017年12月10日 19:00

『担々麺とらぁめん うさ担』 
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週末麺活動。前日までは川崎地区の商業施設内にある某店に遠征する予定
をしていたが、荷物待ちの自宅待機になったので、急遽近隣の新店にスイッチ。
向かった先は最近新店ラッシュな東武東上線沿線の上板橋に開店したこちら。
訪問はグランドオープン初日を迎えた土曜日の11時11分。自動ドアを抜けて
入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
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初日ということでメニューを絞った営業みたい。本当は辛麺が食べたかったが、
未販売ということで今回はお店の基本メニューである「担々麺3辛」を購入する。
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お!何ともお上品な見た目じゃないの。うさぎ@神泉がプロデュースした一杯は、
さっぱりとした動物系清湯スープをベースにして、円やかな口当たりの芝麻醤と、
自家製辣油の辛味が絡みあう王道スタイルの担々麺。具は彩のコントラストにも
なる水菜、料理の要となるミンチ、糸唐辛子という実にシンプルな構成。
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合わせる麺は板橋大栄食品の啜り心地のいい中細麺でスープと相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

パチンコガーデン系列のお店のようなので、他の地域にも展開していくのかな。

住 所 東京都板橋区上板橋1-13-21 
定休日 無休 
駐車場 あり
会 計 食券制

2017年12月09日 19:00

『tokyo hoajao style IKEDA』 
Tokyo hoajao style IKEDA 外観
年末の挨拶回りってことで普段あまり来る機会が少ないエリアを動き回る。
なのでチャンス到来とばかりにマークしておいた草加のお店に寄り道する。
訪問は金曜の12時20分。引き戸を抜けて厨房を囲うL字型カウンター席の
中央に腰を下ろし、まずはカウンターに貼られたメニュー表をジッと眺める。
基本メニューであるラーラー麺とカリー麺の2枚看板に、他はパクチー等の
トッピングというシンプルなメニュー構成だが、両方とも気になり悩みます。
Tokyo hoajao style IKEDA メニュー
今回は基本のラーラーに最近野菜不足気味だったので少しでも解消しようと
「ラーラーパクチー」をチョイス。なお、ランチタイムはライス無料という案内を
受けたので、そちらもお願いする。辛さは4段階あり、以前なら無条件で4辛を
頼んでいたが、おススメは2辛というので、それに従うことに。待つこと6分で
提供されたのがこちら。
Tokyo hoajao style IKEDA ラーラーパクチ
おぉ!パクチーの鮮やかな緑が疲れ目にも効きそう。案内された通りにまずは
麺とスープが混ざるようにしっかり撹拌する。鶏豚の濃厚な旨みが溶け出した
スープにクリーミーで円やかな胡麻の風味と自家製の辣油が絶妙にマッチする。
そこに店名にも掲げられているhoajao(花椒)の心地よい痺れが加わることで
食欲増進効果が生まれる。具はスープに更なる旨みとコクを与えてるたっぷり
ミンチ、針唐辛子、そして丼を覆い尽くすパクチーという組み合わせ。
Tokyo hoajao style IKEDA 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はライス割りして綺麗に完食となった。
Tokyo hoajao style IKEDA 限定
名古屋にある本店は味噌が人気らしいので、今度はそちらを頼んでみたいが、
その前にまずはカリー麺を早めに食べに行きたいな。

住 所 埼玉県草加市住吉1-6-1 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食後清算 

2017年12月07日 19:00

『中華蕎麦 丸め 東久留米店』 
中華蕎麦丸め (8)
東久留米で迎えたランチタイム。昼食は背脂煮干で人気の“丸め”が、以前の
場所とは違うものの創業の地である東久留米に再び戻ってきたという情報を
目にしたので早速向かってみる。訪問は木曜の12時10分、自動ドアを抜けて
店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中華蕎麦丸め 券売機
店名を煮干から中華蕎麦に変えたので“あっさり”がお勧めになったと思いきや、
左隅に並ぶボタンは“こってり”だったので、今回も「背脂ラーメン」を選択します。
残念ながら丸めでは外せぬマストアイテムである「タルタル丼」は準備中みたい
だったので、今回は代わりに「ライス」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
直ぐに店員さんが食券を回収しにきて、選べるサービスの説明がされた。
中華蕎麦丸め サービスセット
旧東久留米時代と同様に麺は「並・中盛・大盛」が同一価格なので今回は中盛を
お願いする。また、ミニご飯もサービスという太っ腹なので最初に購入していた
ライスは返金してもらい、黒丸を付けてもらいます。
中華蕎麦丸め 煮干南蛮
卓上に置かれたこちらも無料のスッパ旨な煮干南蛮をツマミならが待つこと
7分で提供されたのがこちら。
中華蕎麦丸め 背脂煮干ラーメン
注文後に気付いたが背脂の量を増やすことも可能だったようですが、今回は
ノーコールのデフォな状態にも関わらず、このビジュアルって結構攻めてるね。
スープは鶏豚の動物系ベースに、香ばしい煮干しや鯖・鰹節などの魚介出汁
を効かせて、そこにキレのいい濃口醤油で一つに纏めた荒々しい燕三条系。
具はバラ巻チャーシュー、キクラゲ、刻み玉ねぎ、青ネギ、海苔という構成。
中華蕎麦丸め 麺
合わせる麺は表面に縮れの付いたモッチリとした食感の中太麺で、濃厚な
旨みのスープをしっかりと受け止める相性のいい麺です。
中華蕎麦丸め サービスミニご飯
ミンチ肉がちょこんと乗った一口サイスの黒丸は〆の口直しにも最適です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「中華そば」を頼んでみよう。

住 所 東京都東久留米市中央町6-1-24 
定休日 無休 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2017年12月04日 19:00

『めん処 倖佳』 
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週末麺活動。この少し前にモチプルな超多加水麺を堪能したばかりですが、
せっかく平日に訪れる機会の少ないエリアに来ているので、もう一軒だけ
リストアップしておいた準新店にお邪魔していく。バスに揺られて到着した
のは日曜の13時38分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、案内された
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
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旨辛なんて気になるフレーズのゲリラメニューにも惹かれたが、今回はグッと
ガマンして、お店の基本メニューの「昔懐かしのらぁめん」をお願いすることに。
すると麺の種類(ほそ麺、手打ち麺)と味(しょうゆ、しお)が選べるという案内
を受けたので、“ほそ麺・しお”を選択。待つこと8分で提供されたのがこちら。
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うぉ、こりゃ凄い透明度の高さだ。鶏がら・野菜・昆布・煮干などを濁らぬように
じっくり丁寧に炊き上げることにより生み出される丼の底まで見える澄み切った
スープ。その見た目と同様に雑味なくクリアな飲み口で、絶妙な塩分濃度という
こともあって体の隅々に染みわたる一杯です。具はスープを壊さぬように味付
された柔らかチャーシュー、極太ながらも隠し包丁を入れているお蔭で食べ易い
メンマ、ネギ、海苔というシンプルだが隙のない構成。
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合わせる麺はツルリとした喉越しの良い中細麺で、スープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

小さな子供連れの家族が多いのも納得の味と落ち着いた雰囲気が漂うお店。
限定メニューなどの引き出しも多そうだし他のメニューも一通り試してみたい。

住 所  東京都葛飾区立石4-30-14 
定休日 火曜日 ※祝日の場合翌水曜日休日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算

2017年12月03日 19:00

『手打式超多加水麺 ののくら』 
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この前日は休みだっていうのに超強烈な二日酔いに苛まれて、1日の大半を
ベットで過ごす羽目になってしまった。全く不甲斐ない!まあ、これから忙しく
なるし、いい休養になったと気持ちを切り替えて、明けた日曜日は体力満タン
な状態で気になる新店に出掛ける。まず向かった先は亀有に開店したこちら。
訪問は開店初日の11時48分。 ちょっと出遅れてしまい、店内外には15〜6人の
行列発生しており注目度の高さが窺える。暫くすると食べ終えた“イチエさん”が
店内から出てきたので情報収集。お祝いの花が飾られていたがやはりこちらの
ご主人は斑鳩出身とのこと。だが、修業先とは異なる味ということで楽しみだ。
ゆっくりと列が進んでいき、約50分後に入店となった。
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まずは入口左側に設置された券売機で食券購入。開店初日ということで一部の
商品に目隠しされていた。今回はお店一押し商品の「特製中華そば(塩・醤油)」
の食券を購入し、入口横の待合席で暫し待機。
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券売機の裏手にはお店最大の特徴といえる製麺室があり、期待もグッと高まる。
5分ほどで席が空いて着席。食券を渡すと塩か醤油のどちらにするか尋ねられた
ので、醤油を選択。この日は朝飯抜きのハラヘリだったので、急遽「ご飯(小)」と
「ご飯物用漬け玉子」を追加発注する。
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U・MA・SO~!速攻パクリ。醤油に3日間漬けこんだネットリとした卵黄が
艶々のご飯に絡まり、ご飯の甘みを引き立ててくれる。麺が来る前に一瞬で
消え去ってしまった。本日のメインは並び始めから累計67分後に提供された。
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はい、美味しいのキタヨ。スープは鶏と魚介の旨みを重ね合わせたシンプルな
清湯スープ。そこに口当たりは円やかでコクのあるカエシに鶏油を加えることで
一つに纏めた現代的な中華そば。具は柔らかレアポークチャーシュー、しっとり
鶏チャーシュー、海苔、メンマ、三つ葉、ネギ、味玉、そして大葉入り餡のツルリ
としたのど越しのワンタンという組み合わせ。
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合わせる麺は手打ちと機械のイイトコドリしたというハイブリット製麺方法。
茹でる前にしっかりと手もみを加えることにより全体に縮れが付いてスープが
よく絡みます。店名にも掲げているように超多加水麺はモッチリプルプルな
食感が楽しめ、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食を考えていたにも関わらず、スープも飲み干し完食となった。
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亀有って結構地味な街なのにいい店が集まってきてうらやましいな。

住 所 東京都葛飾区亀有3-11-11マーベラス大脇ビル1F
定休日 月曜日、火曜日 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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