2017年開店

2017年12月02日 19:00

『ラーメン 龍の家 板橋大山店』 
龍の家 外観
あっという間に12月に突入。この日の夜から忘年会シーズンが開幕となり、
年明けの2月上旬までは夜は元気にハッスルだが、翌朝は抜け殻のように
なるキツイ日々の“死のロード”が始まる。因ってこの日の昼も夜に備えて
近場で早めにランチを済ませます。向かった先は最近プチ新店ラッシュな
東上線沿線にある大山に開店したこちら。訪問は開店初日の11時25分。
暖簾を潜って入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
龍の家 券売機
池袋にあったお店で基本の“こく味”を食べているので、今回は少し変化球的な
商品の「つけ麺もつ 並盛り(250g)」と「チャーシューご飯」を購入し、案内された
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されるがその際につけ麺には
スープ割り代わりに“割り粥”なるサービスがありますと説明され、チャーシュー
ご飯が不要ならばキャンセルしましょうか?という申し出があったが、そのままで
お願いする。
龍の家 (4)
カウンターに置かれた食べ放題の辛子高菜と辛もやしを小皿にセットして
スタンバイ完了。待つこと7分で提供されたのがこちら。
龍の家 つけ麺もつ
お、イイジャン。お店自慢のしっかりと豚の旨みが溶け出した円やかな口当たり
の豚骨スープにマー油ではなくて仄かなビターさを感じる焦がし醤油がピタリと
嵌る。具としても活躍するカリカリのモツから旨みエキスがスープに更なるコク
をプラスしてくれる。具はつけ汁にモツ、麺の上にチャーシュー、メンマ、海苔、
そして蓮華の上に青ネギという組み合わせ。
龍の家 麺
合わせる麺はもっちりっとして麺を楽しむつけ麺には最適な平打ち中太麺。
あっという間に麺が消え去ったので最後のお楽しみの“割り粥”をオーダー。
器を一度戻してお粥を入れてもらって完成。いいアイデア!豚骨と相性抜群。
龍の家 チャーシューご飯
サイドのチャーシューご飯はシンプルな一品。やはりつけ麺とセットでは
少し食べ過ぎが気もするが、ラーメンのお供には最適な量と味でしょう。

大山ではチョイ飲みする機会が多いので、今度は締めで純味を食べてみよう。

食べ終えたら開店記念としてトートバッグをもらえたよ。
龍の家 (12)
シンプルでなかなかイイジャン。

住 所 東京都板橋区大山東町22-5 
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 30分200円~  
会 計 食券制 
 

2017年12月01日 19:00

『中華そば 麦萬』 
IMG_5752
富士見台で迎えたディナータイム。飲みに出かけた時以外は基本的に夜ラーは
控えているのだが、この日は嫁さんが不在の夕飯ナシdayだったので、チャンス
到来とばかりに仕事上がりにそそくさと気になる新店に出掛けます。向った先は
“麺や七彩@八丁堀”出身という店主が11月25日に開店させたこちらのお店です。
訪問は木曜の17時58分で一番乗り。定刻に暖簾が掲げられて店内へ案内された。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
IMG_5744
迷いようのないメニュー構成。今回は「味玉入り中華そば」を購入して、厨房を
囲うように配置されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと6分で提供された。
IMG_5747
うん、間違いないやつだね。見た目だけで美味さが伝わってきます。修業先の
経験を活かしながらも独自のテイストで仕上げた一杯。表面に浮かんだラード
の層と香ばしくて風味豊かな煮干の旨みが上手に調和しています。丼を彩る
具材の中で目を引くのは今や定番となったレアチャーではなくて食紅で色付け
されたチャーシュー。一斗缶で香り付けをしたチャーシューはしっとり柔らかで、
チャーシューご飯を頼むべきだったな。それ以外には黄身がトロ~リな味玉、
メンマ、ネギ、刻み玉ねぎという組み合わせ。
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合わせる麺はやはり修業先譲りの自家製手打ち麺。ツルリとした喉越しの
良さとふっくらとした食感が楽しめる中太麺で、やはりスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

直ぐに人気店になりそうな予感。次回は「肉そば」と「チャーシューごはん」だな。

IMG_5743
現時点では昼の営業は予定していないようで、落ち着いたら夜の営業時間を
延ばすみたいです。

住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2017年11月30日 19:00

『ラーメン バラそば屋 上板橋店』
バラそば屋 外観
上板橋で迎えたランチタイム。少し前に阿佐ヶ谷店を開店させたばかりの
【GYOKUグループ】の人気ブランドである“バラそば屋”が、勢いそのままに
今度は上板橋駅に4号店を出店させた。初日は開店祝いとしてラーメンの
無料サービスが実施されて大行列だったが、そろそろ落ち着いたと踏んで
お邪魔してみます。訪問は木曜の11時50分、暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
バラそば屋 券売機 (2)
バラそば屋 券売機 (4)
バラそば屋 券売機 (3)
開店して間もないためか麺類はバラそばの“醤油”と“塩”のみでつけ麺や味噌は
未販売だった。また、駅前とはいえローカルな場所だからか中野や阿佐ヶ谷店と
比較すると価格は安めに設定されていた。今回は基本メニューの「バラそば醤油」
と「肉増し」に「白米」の食券を購入し、券売機横に置かれた給水器からセルフで
水を汲んでカウンター席に腰を下ろす。素早い調理、着席の5分後に提供された。
バラそば屋 醤油
やはり玉らしい豚の旨みがしっかりと溶け出したスープ。そこに少し濃口の
カエシを合わせれば、無駄を削ぎ落とした実にシンプルな一杯の完成となる。
具は直前にスライスされたしっとりチャーシュー、メンマ、ネギという構成で、
スープの熱によってバラチャーから溶け出す旨みが更なるコクを与えてくれる。
バラそば屋 麺
合わせる麺はモチっとした食感のストレート中細麺でスープとの相性抜群。
卓上に置かれた特製胡椒をチャーシューに降り掛ければご飯がメチャ進む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

今後はメニューも増えていくだろうから様子を見て再訪してみよう。

住 所 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-2 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

2017年11月29日 19:00

『焙煎味噌ラーメン 寿宝丸』
寿宝丸 外観
戸田エリアで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にせっせと情報収集。
まず最初に向かった先は、予てより開店準備中という戸田にある店でしたが、
残念ながら進展なしの開店する気配すらなかった。やはり縁が無かったんだ
と見切りをつけてリカバリーで移動したのが蕨駅に出来たこちらの新店です。
訪問は水曜の11時51分。案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろして、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
寿宝丸 メニュー (1)
寿宝丸 メニュー (2)
今回はお店の基本メニューと思しき「麦丸味噌」と「ねぎチャーシュー丼(小)」を
お願いします。テキパキと動くスタッフ、待つこと12分で提供されたのがこちら。
寿宝丸 麦丸味噌
おぉ、なかなか濃ゆい見た目だね。旨みの強い味噌に負けぬようにベースと
なるのは豚骨・野菜・昆布などからなる動物系スープで、そこに味の要となる
“川口御成道味噌”を合わせた香ばしくて麦の風味を味うことができる一杯。
案内にもある通りで麦味噌といっても甘みが特徴的な九州地方の味噌とは
異なり、味噌ラーメンらしい塩味がビっと効いた仕上がり。具は青ネギ、メンマ、
表面に焼き目の付いたチャーシュー、ラードで炒めた野菜、ワカメという構成。
寿宝丸 麺
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの絡みも上々です。
寿宝丸 ねぎチャーシュー丼
サイドのねぎチャーシュー丼はネギがたっぷりで嬉しいが少々食べづらい。
スープ自体の塩気が強めなので甘めの醤油タレも1/3位の量でも良さそうだ。
とはいえ麺・ご飯共にペロリと完食です。

嘗ては川口でも味噌づくりが盛んだったと初めて知った。機会があればそんな
味噌を使っている他のお店にもお邪魔してみたい。

住 所 埼玉県蕨市塚越1-5-16 ミツルビル1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食後清算



2017年11月28日 19:00

『さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店』 
桑名 外観
ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は北海道を代表する観光名所?迷所?
である時計台の並びに本店を構える“さっぽろラーメン桑名”が、長年の夢を
叶えて関東進出を果たした常盤台店にお邪魔する。今回は“しらけんさん”に
声を掛けてもらい、店頭で待ち合わせです。訪問は開店初日の11時22分・・・
おっと!シャッターしているのは“いけ麺さん”じゃないですか。こんな東京の
片隅で新店ハンターの2トップとジョイン出来るとは今日はツイテル。ほぼ定刻
に開店となり、暖簾を潜ってワン・ツー・スリーで店内へと進んでいく。
桑名 メニュー
さっぽろラーメンって言ったらまずは味噌が浮かぶけど、こちらのお店では
とんこつも人気のようなので、今回はその「とんこつ味」をチョイスしてみた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
桑名 とんこつ
え、マジ!予想を超えたビジュアルに一同驚き。てっきり北海道×豚骨という
組み合わせは山頭火のようなタイプではと勝手に想像していたが、実際には
それとも異なり、サラリとライトでクセのない豚骨スープにマー油を浮かべた
熊本風な一杯だとは。具はトロンとしたチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ
という定番の構成。
桑名 麺
合わせる北海道ではお馴染みの西山製麺のプリっとした食感の中細麺です。
桑名 正油
こちらしらけんさんオーダーの「正油味」。ベースとなるのはやはり豚骨スープ。
醤油を2時間煮詰めてから3か月も寝かせて作られる拘りのカエシを使った一杯。
桑名 味噌味
こちらいけ麺さんオーダーの「味噌味」。やはりベースは共通の豚骨スープ。
醤油と同様に3か月寝かせることで熟成した味噌を使ったコクのある一杯。

札幌の人気店のようだが、総じて大人しめな仕上がりとやや強気な観光地価格
なのが気に成増。リッチな立地じゃないのでやはりランチサービスは欲しいな。

住 所 東京都板橋区常盤台1-46-4 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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