手打式超多加水麺ののくら

2017年12月03日 19:00

『手打式超多加水麺 ののくら』 
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この前日は休みだっていうのに超強烈な二日酔いに苛まれて、1日の大半を
ベットで過ごす羽目になってしまった。全く不甲斐ない!まあ、これから忙しく
なるし、いい休養になったと気持ちを切り替えて、明けた日曜日は体力満タン
な状態で気になる新店に出掛ける。まず向かった先は亀有に開店したこちら。
訪問は開店初日の11時48分。 ちょっと出遅れてしまい、店内外には15〜6人の
行列発生しており注目度の高さが窺える。暫くすると食べ終えた“イチエさん”が
店内から出てきたので情報収集。お祝いの花が飾られていたがやはりこちらの
ご主人は斑鳩出身とのこと。だが、修業先とは異なる味ということで楽しみだ。
ゆっくりと列が進んでいき、約50分後に入店となった。
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まずは入口左側に設置された券売機で食券購入。開店初日ということで一部の
商品に目隠しされていた。今回はお店一押し商品の「特製中華そば(塩・醤油)」
の食券を購入し、入口横の待合席で暫し待機。
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券売機の裏手にはお店最大の特徴といえる製麺室があり、期待もグッと高まる。
5分ほどで席が空いて着席。食券を渡すと塩か醤油のどちらにするか尋ねられた
ので、醤油を選択。この日は朝飯抜きのハラヘリだったので、急遽「ご飯(小)」と
「ご飯物用漬け玉子」を追加発注する。
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U・MA・SO~!速攻パクリ。醤油に3日間漬けこんだネットリとした卵黄が
艶々のご飯に絡まり、ご飯の甘みを引き立ててくれる。麺が来る前に一瞬で
消え去ってしまった。本日のメインは並び始めから累計67分後に提供された。
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はい、美味しいのキタヨ。スープは鶏と魚介の旨みを重ね合わせたシンプルな
清湯スープ。そこに口当たりは円やかでコクのあるカエシに鶏油を加えることで
一つに纏めた現代的な中華そば。具は柔らかレアポークチャーシュー、しっとり
鶏チャーシュー、海苔、メンマ、三つ葉、ネギ、味玉、そして大葉入り餡のツルリ
としたのど越しのワンタンという組み合わせ。
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合わせる麺は手打ちと機械のイイトコドリしたというハイブリット製麺方法。
茹でる前にしっかりと手もみを加えることにより全体に縮れが付いてスープが
よく絡みます。店名にも掲げているように超多加水麺はモッチリプルプルな
食感が楽しめ、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食を考えていたにも関わらず、スープも飲み干し完食となった。
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亀有って結構地味な街なのにいい店が集まってきてうらやましいな。

住 所 東京都葛飾区亀有3-11-11マーベラス大脇ビル1F
定休日 月曜日、火曜日 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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