冷やし台湾「ギネス」

2017年09月06日 19:00

『元祖名古屋台湾ラーメン 味世 石神井公園店』 
味世 看板
石神井公園で迎えたランチタイム。この駅には宿題店として残っている新店&
準新店があるのだが、その前に“味世”にて気になる限定商品が販売中という
twitterを発見したので、ちょっくらトライしてみることにした。訪問は小雨降る
水曜の11時37分、地下へと続く階段を下りて引き戸を抜けて店内へと進む。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
味世 券売機
味世 舷梯
味世 ギネス
今回のお目当ては「冷やし台湾」。そして辛さはスーパーイタリアンの更に上を
いく「ギネス」に挑戦。そして保険として「小ライス」を併せて購入して席に着く。
食券を手渡すと「辛いですけど大丈夫ですか?」と確認が入るがこの時点では
まだ元気に「大丈夫です」と答える。待つこと8分で提供されたのがこちら。
味世 冷やし台湾ギネス
ほう、粗微塵の唐辛子が山頂に鎮座しているがそれほど辛そうには見えないね。
まずは底に張られたタレが麺に絡むように撹拌する。そして啜らずにそっと口へ
運んでいく。冷やし中華のような酸味あるタレにキャロライナ・リーパーの辛味
が絡み、意外と食べやすいです・・・っていうのは最初の2~3口だけで時間差で
痺れるような辛さが襲ってきた。食べ進めていくと寄せては返す波のように動悸
までしてきた。食べる前に「冷やし台湾のギネスはまだ完食者がいないんですよ」
っていう店員さんの言葉があったので昭和の人間としては意地でも残せない。
取り敢えず保険で頼んでおいたライスに手を伸ばすが、これが誤算で全然辛さを
抑えられないっていうかむしろ邪魔w。別皿にて提供してもらったマヨネーズが
神に思えた瞬間です。具は台湾ミンチ、チャーシュー、メンマ、きゅうり、もやし、
カイワレ、味玉という組み合わせ。
味世 麺
合わせる麺は7月中旬より自家製に切り替えたという食感の良い中細麺です。
額に汗して無心で食べ進めていき、なんとか完食に漕ぎつけることが出来た。

流石に懲りた。もう辛い麺は食べません。(因みに完食しても何もありません) 

住 所 東京都練馬区石神井7-1-3 TビルB1
定休日 月曜日(祝日の場合火曜日) 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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