2026年01月27日 19:00

麺処 井の庄@石神井公園

『麺処 井の庄』 
井の庄 (1)
石神井公園で迎えたランチタイム。この日のランチはラーメン画伯の
“X Spaces”で聞いて気になったこちらのお店へ久しぶりにお邪魔する。
訪問は火曜日の11時57分。店内外で順番待ちする20人程の行列に接続
する。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に先頭になったら店員さん
の案内に従って入店して入口右側に設置された券売機で食券購入です。
井の庄 (9)
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井の庄 (7)
タブの配列からつけ麺がおススメっぽいが、やはり基本に立ち返って
今回は基本商品である「辛辛魚らーめん」を選択する。すると画面が
“辛さをお選びください”の選択に切り替わったので、
井の庄
今回は【辛)辛め】を選択します。そこに併せて「豚ごはん」も購入。
井の庄 (6)
その場で食券が回収されたので豚ごはんは「大人ののりたま」を選択。
ほんの少しだけ待合席で待機したら声が掛かってカウンター席に進む。
着席から5分後の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。
井の庄 (3)
ラヲタならば見た目で店名が判ることがあるけれど、これほど特徴的
で判り易いっていうのはさすがに珍しいよね。そんな個性派な一杯の
スープは豚と鶏の動物系に鰹や鯖節に煮干しなどの魚介の旨味を重ね
合わせたパンチのある豚骨魚介。そこに自家製ラー油とお店の最大の
特徴である“辛魚粉”が加わることで辛さとさらなる魚介感が味わえる
一杯の完成です。動物系と魚介に辛みの三者が互いを支える融合型...
ではなく個々が主張しまくるがパワープレイで意外な一体感も生まれ
箸と蓮華の動きを加速させる。今回は辛めにしたが“辛さに自信あり”
な人間じゃなくてもベストな辛さではなかろうか。具は大判で厚切り
のバラチャーシュー、メンマ、辛魚粉、ネギという組み合わせ。
井の庄 (2)
合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感の平打ち麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める。
井の庄 (4)
刻みチャーシュー、刻みゆで卵、揚げ玉、海苔、鰹節にマヨを添えた
大人ののりたま。これは実写版?のり玉だなw。ぱっと見はジャンク
っぽいが意外と正統派だったり。ちょっと水分もっていく面子ですが
スープと共に食べるとグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
井の庄 (5)
辛辛チャーシュー弁当!そういうのもあるのか。お土産つけ麺とセット
で購入して自宅で辛辛三昧っていうのも楽しそうだな。

住 所 東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザ B1F 
定休日 なし(年末年始を除き無休)
駐車場 コインパーキング 25分220円~
会 計 食券制
2026-019

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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