東京ラーメンストリート

2026年08月24日 19:00

『食堂はせ川 東京ラーメンストリート店』
食堂はせ川 (1)
出張も無事終了。だけど以前なら前乗り+後泊ってパターンもあった
けどやはり景気が悪いので寄り道はせずに帰ります...って言いながら
ラーメンは食べて行くよ。途中下車したのは東京ラーメンストリート
のご当地ラーメンチャレンジに出店しているこちらで。訪問は水曜の
14時39分。やはりランチタイムから外れていたこともあって店頭には
並びは無かったので入口右側に設置された券売機で即食券購入する。
食堂はせ川 (4)
東京駅限定とか旨辛フェアなんてのもあったが今回は基本商品である
「醤油らーめん」を購入する。すぐに声が掛かり壁際のカウンター席
に案内された。待つこと8分で提供されたのがこちら。
食堂はせ川 (3)
現地からそのまま持ってきたような素朴な見た目。スープは鶏ガラに
煮干の風味を重ねた非常にあっさりとした味わいの一杯。醤油の主張
も穏やかで派手さはないがじんわり染み込むどこかホッとする味わい。
具は味の染みた柔らかなバラチャーシュー、メンマ、刻みネギという
これまた喜多方らしいシンプルな組み合わせ。特にバラチャーシュー
の脂身の甘味が心地よく、スープの中でいいアクセントになっている。
食堂はせ川 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った平打ち麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

東京駅で気軽に食べられるのは嬉しいけど、やはりこの一杯は地元の
雰囲気を感じながら食べてこそ旨さが引き立つ気がする...ってことで、
そろそろ喜多方遠征も考えてみようかな。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-222


2026年04月23日 19:00

『好来ラーメン』
好来ラーメン (5)
週末麺活動 in 東京ラーメンストリート。この直前に津軽煮干なお店で
完食したばかりだが、もうチョイお腹にも時間にも余裕があったので
お隣にあるこちらで連食することに。それにしても”好来ラーメン”は
数々の人気ラーメン店の店主を輩出してきた有名店ですが、熊本には
他にメジャーなお店があるにもかかわらず、この店を誘致したという
のはかなりのマニアな関係者がいるんだな。訪問は日曜の10時58分。
お店の斜向かいの待機ポイントには12人が開店待ちをしていた。
好来ラーメン (1)
こちらのお店のローカルルールはスタッフの案内後に食券を購入する
スタイルだったので行列最後尾で暫し待機。定刻に開店となり順番に
入口右側に設置された券売機に進んでいく。
好来ラーメン (4)
今回はお店の基本商品である「好来ラーメン」を購入して指定された
カウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。
好来ラーメン (3)
おっ、嬉しいことにデフォでも中々のボリューム感ですよ。スープは
豚骨のみならず鶏ガラも加えることにより比較的軽めな仕上がりだが、
そこにお店の特徴である特製マー油を合わせることで焦がしニンニク
の仄かなビターさがスープの旨みと甘みを引き出すと同時にパンチの
ある一杯へと昇華させる。具はチャーシュー、熊本らしい細モヤシ、
キクラゲ、ネギという組み合わせで個々の食感の違いが楽しい。
好来ラーメン (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性が抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらず、箸と蓮華の動き
が止まらずにあっという間に完食となった。

うーん、こりゃ参ったな。熊本にもまた遠征に行きたくなったぞw。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-097


2026年04月22日 19:00

『津軽煮干 ひらこ屋』
ひらこ屋 (5)
君津からのプチ遠征の帰り道。東京駅で乗り換えだったので一旦改札
を出て東京ラーメンストリートに寄り道していくことに。向かった先
は津軽煮干の伝道師“中華そば ひらこ屋”の3号店となるこちらで...って
青森一の人気店とはいえ東京進出が東京駅って凄いな。訪問は日曜の
10時19分。既にお店の斜向かいの待機ポイントには約20人が開店待ち
をしていた。
ひらこ屋 (4)
こちらのお店のローカルルールは先に食券購入してから行列に接続と
いうスタイルなので先ずは入口左側に設置された券売機に進んでいく。
ひらこ屋 (1)
東京駅限定なんてのも気になるが、初回ということで基本商品である
「こいくち煮干」を購入して待機列に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと進んでいき、指定されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から21分後の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。
ひらこ屋 (3)
煮干らしい色彩が少ない見た目ですが不思議と寂しさを感じさせない
のはやはり具材の配置の効果なのかな。力強さと円やかさを演出する
豚骨の動物系をベースにして、全国から取り寄せたという厳選された
煮干を合わせたスープは程よいビターさがクセになる惹きの強い一杯。
具は固すぎず柔らかすぎない適度な弾力のチャーシュー、お店の象徴
ともいえるメンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
ひらこ屋 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ菅野製麺の中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

今度は青森にある本店に食べに行く遠征を計画してみっかな。

住 所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
定休日 無休
会 計 食券制
2026-096

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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