銀座

2025年12月09日 19:00

『ラーメン GINZA TON BOX』
TON BOX (6)
週末麺活動 in 銀座。この少し前におミシュな店の系列店にて一杯完食
したばかりだが、滅多に来ないザギンってことでもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は水鶏系の雄である“TOY BOX”が監修を
したというコチラにお邪魔します。訪問は日曜日の11時31分。暖簾を
潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
TON BOX (4)
TON BOX (3)
一軒目では醤油を食べたので今回は「塩ラーメン」を購入して、案内
されたカウンター席の端に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのが
こちら。
TON BOX (2)
おっ!イメージしていたのとは若干異なるが実にいい顔をしてますね。
表面に背脂が浮かんだスープは豚骨を丁寧に炊くことによって旨味を
引き出した豚清湯。やはり背脂の効果もあって飲み口はマイルドだが
塩タレの程よい塩味によって豚の持つ甘みがしっかりと感じられます。
具はしっとり柔らかチャーシュー、2種類のネギといシンプルな構成。
TON BOX (1)
合わせる麺は大成食品のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらず
あっという間に完食です。

行列で尻込みしていたが久々にトイボックスにもお邪魔してみよう。
TON BOX (5)
住 所 東京都中央区銀座6-3-5
定休日 不定休(詳細はお店の公式サイトで)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-301


2018年06月06日 19:00

『麺屋 ひょっとこ 銀座店』
ひょっとこ 外観
ザギンで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に少し足を延ばして新店巡り。
向った先は有楽町にある人気の“麺屋ひょっとこ”が、小洒落たお店が立ち並ぶ
コリドー街から一本入った路地裏にひっそりと開店させた2号店にお邪魔します。
訪問はプレオープン期間(6月4日~6月9日)の三日目である水曜日の11時24分。
お店は前面が大きなガラス張りのラーメン店らしからぬスタイリッシュな空間です。
引き戸を抜けてまずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ひょっとこ 麺メニュー
ひょっとこ サイドメニュー
今回はお店の看板商品である「和風柚子柳麺」と「豚丼」を購入して、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席に着席する。待つこと4分で提供されたのがこちら。
ひょっとこ 和風柚子柳麺
うん、やはり大人の社交場である銀座という街にマッチした品のある顔立ちです。
スープは鰹と鶏ガラの旨みが融合した上品な和出汁でジンワリと染み込む一杯。
見ての通りの油膜レスな仕上がりながらも不思議と物足りなさを感じさせません。
具は大きなバラチャーシュー、太いメンマ、味玉半分、三つ葉、柚子という構成。
主役となる柚子を少しづつ溶かしていくことにより、スープに清涼感が加わるのと
同時に鰹の風味を更に引き立てます。ただ、出汁の旨みを最大限に生かすため
と思われるが、スープの温度が若干低く感じた。今回の商品ならば無問題だが、
焼豚入りにした場合はもしかしたら気になるかも。
ひょっとこ 麺
合わせる麺は柳麺と言うだけあって柳のようなしなやかな食感と喉越しの
中細麺で、あっさりとしたスープを優しく受け止めます。
ひょっとこ 豚丼
サイドの豚丼は茶飯の上にほぐしチャーシューと葱に海苔が乗ったシンプルな丼。
柳麺の邪魔をしない最適な味付で意外とボリュームもあります。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

次回は銀座(本当は有楽町のガード下w)で飲んだ〆に使ってみよう。

住 所 東京都中央区銀座6-3-15 銀座昭和イーティングビル1F 
定休日 日曜・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円 
会 計 食券制 

2017年02月02日 19:00

『らーめん 一郎』

2月に入ってもまだまだ続く新年会。この日は業界の重鎮が集う会ということで
いつもよりワンランク上のザギンの老舗料理店が選ばれて賑々しく行われた。
大分おっさんだが出席者の中では若手ということでお酌や催し物の助手などで
会場内を走り回っていた為にあまり食事を取れなかったので、2次会に行くぞ!
という長老の目を盗んで一人夜の街へとエスケープ。

向かった先は煌びやかな銀座とは打って変わり昭和情緒が残る有楽町・・・
っと思ったが、久々に訪れたが駅の周辺なんか結構変わっちゃってるのね。
少し飲み足りなかったので、若かりし頃に毎晩お世話になったガード下の
丸三横丁を覗いてみる。
有楽町ガード下 (2)






あー、ガード下のお店も変わってるね、って思っていたら
有楽町ガード下 (1)






ええええー、丸三横丁がキレイに無くなってるじゃんか!!!!!
近くに移転したという谷ラーメンを尋ねてみると営業を終えていたが
マスターがいたので話を聞くと半年位前に耐震工事で閉鎖したようだ。
デブと酒飲みな体の礎?となる思い出の場所がなくなり意気消沈して
飲む気分じゃなくなった。青春の1ページが無くなって非常に寂しいが
嘆いても仕方がない、気を取り直して〆のラーメンだけでもどこかで
食べていこうと再び銀座方面に歩き出す。
らーめん一郎 外観






昨年の12月に喜楽々@東川口出身者が銀座に開店した評判の高いお店です。
訪問は木曜のラストオーダー間際の21時30分。地下へと続く階段を下りていき、
入口を抜けて左側に設置された券売機をジッと眺める。
らーめん一郎 券売機
 





メニューは醤油・塩・味噌に限定まで用意されたバリエーション豊富なラインナップ。
やはり飲んだ〆ということでしじみを使用した塩らーめんに興味を惹かれたものの、
初回ということで「醤油らーめん」を選択。待つこと10分で提供されたのがこちら。
らーめん一郎 醤油らーめん
 





お店の案内によりますと青森シャモロックの丸鶏をベースに、青森から取り寄せた
焼干しやしじみ出汁を加えたスープに生揚げ醤油など4種類をブレンドした醤油を
合わせた津軽推しな一杯。派手さはなく、どことなく懐かしさを感じさせる一杯は
素材の持ち味が生かされており、全体のバランスが秀逸で“ネオクラシカル”とは
また違うタイプの進化形中華そばです。具はドーンと大判のチャーシュー1枚に
小松菜、ネギ、メンマ、そしてナルトというこちらも定番の構成。
らーめん一郎 麺 






合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も
良く、これぞ昔ながらの中華そばのといったような素朴な組み合わせです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は昼に訪問して塩らーめんと源たれを使ったチャーシューごはんを頼もう。

住 所 東京都中央区銀座3-2-13 江戸常ビル地下1階 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制



2013年07月10日 19:00

『牛骨ラーメン 香味徳』 
香味徳 外観




銀座の一角のバーでラーメンが食べれるという面白そうなお店の情報を
ネットで見かけて訪問してみるも、残念ながらランチ営業は既に終了した
ようでフラれてしまう。そこで予定を変更して牛骨で評判のこちらに向かう。
訪問は平日の12時、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
香味徳 券売機




本来なら基本メニューを頼むべきだが、期間限定という文字に釣られて
無意識のうちに手が「牛骨油そば」のボタンを押していた。
なお、麺類注文の場合はライス無料と案内があったが、今回は自粛します。
店内満席のため5分ほど壁際で背後霊の後に着席、提供はその6分後です。
香味徳 牛骨油そば




まずは丼の下から麺を持ち上げて、底に張られたタレが混ざるよう撹拌する。
牛骨油と薄口醤油で味付けし、隠し味に秘伝の油を融合させたというタレは
コクのある牛の旨みを感じることができて、後味は意外とすっきりとしている。
具は軽く炙ったチャーシュー、メンマ、もやし、水菜、青ネギ、味玉半分が乗る。
香味徳 麺




合せる麺は縮じれのついた中細麺でタレとの絡みも良好です。
油そばはデフォでも麺量が大盛とあったが、推定200g位だろうか?
ややボリューム不足とジャンク感が弱い気もしたが、その分あっさりとして
食べやすく、途中で卓上に置かれた食べるラー油で味変も楽しみ完食です。

そういえば今度は高田馬場に2号店が出来るようなので、次回はそちらに
お邪魔して、基本メニューである「牛骨ラーメン」を食べてみようかな。

住 所  東京都中央区銀座1-13-6 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

2013年07月09日 19:00

『ニューキャッスル』 
ニューキャッスル 外観




惜しまれつつもお店の老朽化によって閉店を余儀なくされた銀座の名店、
「ニューキャッスル』が、お店の常連であった3代目に秘伝のレシピを託し、
再び銀座の街へと戻ってまいりました。
訪問は平日の11時45分、雑居ビルの地下へと続く階段を下っていき、
扉を開ければ2代目夫婦と3代目ご主人が並んで笑顔で出迎えてくれた。
厨房から近い場所のカウンター席に腰を下ろし、メニュー表を眺めます。
ニューキャッスル  メニュー




久々の訪問だったので“川崎”か“つんかま”にしようか少し悩んだが、
次の予定があったので、今回は大人しく?「蒲田」をお願いします。
調理はもちろん3代目の手によって進み、まずはご飯の上に特製ルーを
かけ流し、その上に鉄板で焼き上げられた目玉焼きを乗せて完成です。
ニューキャッスル 辛来飯




器からフワッと立ち込めるスパイシーな香りによって食欲が刺激される。
ルーの正体は生姜やニンニク、ニンジン、ジャガイモ、リンゴ、バナナなど
様々の具材をミキサーにかけたものに肉は使わず豚骨のスープを合わせて
煮込み、最後にタマネギを投入し、仕上げに醤油やみりんなどで味を調えた
もので、独特の辛さと甘さが融合した非常にコクがあって後引く一杯です。
初代がお店を開いた当時はきっと高級品であった目玉焼きも昔と変わらず
黄身が半熟状態で提供され、中盤に指しかかった辺りでスプーンを入れて
カレーと和えてマイルドに変化した状態も楽しむことができる。
あっという間に完食、これならやはり川崎にすれば良かった。

昔の古めかしくも味のある空間で食べれなくなったは残念だが、
伝説の味が守られて良かったので、今後は定期的に訪れてみたい。


関連ランキング:カレー | 銀座一丁目駅、宝町駅、東銀座駅



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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