2013年05月23日 19:00

支那そば一本気 あき田@高円寺

『支那そば一本気 あき田』 
一本気 外観




だいぶ気温が上昇して暑くなってきたので、体を冷やすのではなくて、
逆療法の辛い物を食べて体の熱を発散させようと、この日のランチは
ラーメン横丁にある激辛のお店に向かった。
訪問は平日の12時30分、食べる方としてはありがたい事だが、
相変わらず今一つの活気ですね。
一本気 メニュー




階段を下りてまず目に飛び込んできたのは真っ赤な看板。
そこには【幻の名店 洋食エリーゼ】の文字が書かれていた。
なんとも興味をそそるメニュー。当初予定していた中本は急遽
取りやめて、一本気でコラボラーメンを食べることにした。
一本気 券売機




入口の券売機からお目当ての「ビーフトマトらーめん」を購入し、
店員さんに食券を手渡すと、辛さ5倍までは無料との案内が
あったので、今回は「辛さ5倍・ライスつき」でお願いすることにした。
待つこと7分後で登場したのがこちら。
一本気 ビーフトマトらーめん




ベースとなるのはお店自慢の鶏にこだわったコクのある白湯スープ。
そこにエリーゼ直伝の玉葱の甘味とトマトの酸味をしっかりと吸収した
細切れの牛肉が丼を覆い隠すようにたっぷりと掛けられており、
その二つが一つに重なり合うと洋風で後引く一杯へと変化する。
具は主役のビーフトマトと水菜というシンプルな組み合わせ。
別皿で提供されたのは「かんずり」のような調味料で、お向かいの
突き刺すような“からうま”とは違った辛さを味わうことが出来ます。
一本気 麺




合せる麺は通常使用されている独特の食感の麺とは異なるような
ストレートの細麺で、モッチリとした食感がトマトに良く合います。
スルスルっと食べ進め、最後はリゾット用として提供されたご飯を
投入して完食となったが、トッピングメニューにチーズが加わると
更に洋風な感じが増して楽しめそうな気がする。

新たなメニューも開発中のようなので、やはり定期的に訪れなければ。

住 所  東京都杉並区高円寺南3-70-1 高円寺らーめん横丁内 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ