2013年05月
2013年05月16日 19:00
『豚野郎』

住宅街の一角に出来た新店。似たような名前のお店があったので、
てっきりその系列店と思いきや、全く別のお店で、なにやら評判も
いいようなので、事務所を抜け出しちょっとランチに向かってみた。
訪問は平日の12時40分、まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

今回は基本メニューの「努豚骨」と、お店のオススメと思われる「豚骨雑炊」を
お願いします。
なお、壁にも案内がありましたが生麺の素材を生かすために麺の固さの
調整は出来ないようなので、今回はお店にお任せすることにします。
待つこと4分で登場したのがこちら。

超弩級と努力の二つの意味を併せ持つという“努豚骨”のスープは、
豚骨をじっくりと炊き上げることによって生み出される豚の濃厚な
旨みが味わえるもので、クリーミーで滑らかな口当たりは豚骨好き
には堪らない一杯に仕上がっています。
やはりスープが主役となるからか具はチャーシュー、青ネギ、ゴマと
潔いくらい簡素な組み合わせです。

合せる麺はやや固めに茹で上げられた細麺で、パツンとした食感が非常に
心地よくて、あっという間に一玉目を食べ終えてしまい、〆の雑炊を頼んで
いましたが、やはり我慢できずに替玉をお願いしてしまった。

そして替玉を食べ終える頃に雑炊用のご飯が登場した。

一応案内もあったが、ただご飯をドボンと投入して混ぜ合わせるだけ。

シンプルだがこりゃ旨い。プルンとした軟骨もやはり堪らんですばい。
そしてスープの最後の一滴まで味わって綺麗に完食となった。
長崎の有名店主が脱帽したという「長崎豚骨ちゃんぽん」がとても
気になるので、これは早めに再訪しなければいけないな。
住 所 東京都中野区中野1-41-45
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

住宅街の一角に出来た新店。似たような名前のお店があったので、
てっきりその系列店と思いきや、全く別のお店で、なにやら評判も
いいようなので、事務所を抜け出しちょっとランチに向かってみた。
訪問は平日の12時40分、まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

今回は基本メニューの「努豚骨」と、お店のオススメと思われる「豚骨雑炊」を
お願いします。
なお、壁にも案内がありましたが生麺の素材を生かすために麺の固さの
調整は出来ないようなので、今回はお店にお任せすることにします。
待つこと4分で登場したのがこちら。

超弩級と努力の二つの意味を併せ持つという“努豚骨”のスープは、
豚骨をじっくりと炊き上げることによって生み出される豚の濃厚な
旨みが味わえるもので、クリーミーで滑らかな口当たりは豚骨好き
には堪らない一杯に仕上がっています。
やはりスープが主役となるからか具はチャーシュー、青ネギ、ゴマと
潔いくらい簡素な組み合わせです。

合せる麺はやや固めに茹で上げられた細麺で、パツンとした食感が非常に
心地よくて、あっという間に一玉目を食べ終えてしまい、〆の雑炊を頼んで
いましたが、やはり我慢できずに替玉をお願いしてしまった。

そして替玉を食べ終える頃に雑炊用のご飯が登場した。

一応案内もあったが、ただご飯をドボンと投入して混ぜ合わせるだけ。

シンプルだがこりゃ旨い。プルンとした軟骨もやはり堪らんですばい。
そしてスープの最後の一滴まで味わって綺麗に完食となった。
長崎の有名店主が脱帽したという「長崎豚骨ちゃんぽん」がとても
気になるので、これは早めに再訪しなければいけないな。
住 所 東京都中野区中野1-41-45
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2013年05月15日 19:00
『自家製麺 麺処 東行』

移動の合間に少し時間があったので、この日2軒目の新店に寄り道する。
訪問は平日の13時15分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は一番上段の「濃厚鶏拉麺」を購入して、店内奥へと続く長い
カウンター席の厨房から離れた入口側の席に落ち着いた。
待つこと4分で登場したのがこちら。

トロ~リ滑らかな口当たりの濃厚鶏白湯スープは、鶏ガラと丸鶏を
じっくり時間を掛けて煮詰め、旨みを凝縮したもので、やや強めに
カエシを効かせることによって鶏の輪郭がはっきりと浮き出ている。
具は低温調理のロースチャーシュー、そぼろ、メンマ、水菜、青ネギ、
そして海苔が添えられる。

合せる麺はツルリとしたのど越しの平打ち麺で、濃厚なスープを
しっかりと受け止めます。
2軒目にも関わらずサクッと完食、これなら替玉も食べれたかも。
低温調理のチャーシューに変わり種の味玉(紅茶風味?)など
最近の流行も積極的に取り入れていることだし、今後の更なる
進化を期待して、暫くしたら様子を見に行ってみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市南区南浦和2-28-13
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 25分100円~
会 計 食券制

移動の合間に少し時間があったので、この日2軒目の新店に寄り道する。
訪問は平日の13時15分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は一番上段の「濃厚鶏拉麺」を購入して、店内奥へと続く長い
カウンター席の厨房から離れた入口側の席に落ち着いた。
待つこと4分で登場したのがこちら。

トロ~リ滑らかな口当たりの濃厚鶏白湯スープは、鶏ガラと丸鶏を
じっくり時間を掛けて煮詰め、旨みを凝縮したもので、やや強めに
カエシを効かせることによって鶏の輪郭がはっきりと浮き出ている。
具は低温調理のロースチャーシュー、そぼろ、メンマ、水菜、青ネギ、
そして海苔が添えられる。

合せる麺はツルリとしたのど越しの平打ち麺で、濃厚なスープを
しっかりと受け止めます。
2軒目にも関わらずサクッと完食、これなら替玉も食べれたかも。
低温調理のチャーシューに変わり種の味玉(紅茶風味?)など
最近の流行も積極的に取り入れていることだし、今後の更なる
進化を期待して、暫くしたら様子を見に行ってみようかな。
住 所 埼玉県さいたま市南区南浦和2-28-13
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 25分100円~
会 計 食券制
2013年05月14日 19:00
『麺屋 扇SEN』

仕事の合間にポッカリと空いた時間を利用して、埼玉地区の気になる
新店に出かけてみた。
訪問は平日の12時20分、店舗横の駐車場に車を停めて店内へと進む。
まずは入口右側に置かれた券売機の前に立ってメニューを確認します。


気温も大分上がってきたので、一瞬つけ麺のボタンに手が伸びたが、
今回は基本メニューと思われる「塩らーめん」を購入することにした。
なお、日替わりご飯は5種類も用意されており、非常に気になったが、
この日は連食を考えていたのでグッと我慢する。
待つこと8分で登場したのがこちら。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと反射する黄金色した美しいスープ。
鶏が主体の動物系と昆布や貝柱などの魚介乾物の出汁を特製の
塩ダレが一つに結びつけて、非常にキレのいい一杯を形成しています。
具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、水菜、海苔が添えられる。

合せる麺はストレートな細麺で、プツンとした歯切れの良い食感。
スルスルっと箸の動きも軽やかに進み、あっという間に完食です。
濃厚や煮干しなど他のメニューも気になるので、早めに再訪してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市西区指扇1085
定休日 水曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食券制

仕事の合間にポッカリと空いた時間を利用して、埼玉地区の気になる
新店に出かけてみた。
訪問は平日の12時20分、店舗横の駐車場に車を停めて店内へと進む。
まずは入口右側に置かれた券売機の前に立ってメニューを確認します。


気温も大分上がってきたので、一瞬つけ麺のボタンに手が伸びたが、
今回は基本メニューと思われる「塩らーめん」を購入することにした。
なお、日替わりご飯は5種類も用意されており、非常に気になったが、
この日は連食を考えていたのでグッと我慢する。
待つこと8分で登場したのがこちら。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと反射する黄金色した美しいスープ。
鶏が主体の動物系と昆布や貝柱などの魚介乾物の出汁を特製の
塩ダレが一つに結びつけて、非常にキレのいい一杯を形成しています。
具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、水菜、海苔が添えられる。

合せる麺はストレートな細麺で、プツンとした歯切れの良い食感。
スルスルっと箸の動きも軽やかに進み、あっという間に完食です。
濃厚や煮干しなど他のメニューも気になるので、早めに再訪してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市西区指扇1085
定休日 水曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食券制
2013年05月13日 19:05
『蒙古タンメン中本』

5月13日から本店で限定メニューが発売されると知り、早速出かけてみる。
並びが凄かったら別の日にしようと思っていたが、お店の前を通過すると
比較的空いているようだったので、並びの駐車場に車を停めてお店に向かう。
到着は12時15分、店内外にて待つ7~8人程の先客の後ろに接続する。

店頭にはしっかりと限定メニューの案内が貼られてました。
5分程で店内へと進み、まずは券売機にてお目当てのボタンを探す。

期間限定のPOPが指す「北極の春」といつものように「3/4蒙古丼」を
ポチッと押して、店内中央で再び席が空くのを待ちます。
待つこと5分で席が空き着席、その5分後にまず登場したのがこちら。

味が染みこみクタっとした野菜、辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆、
そしてスライス玉子、いつのように豪快にかき混ぜて一気にかっ込みたい
ところだが、今回は上の具材のみをそっと蓮華で掬ってご飯は残しておく。

そしてワンテンポ後に今回のメインである北極の春が登場した。
冬が終わって雪解けした水が真っ赤な大地を赤茶色へと変化させ、
そこに新たな新緑が生えてきて春を迎えたかのような見た目です。
スープは通常の北極より辛さ控え目で、さらに加えられた溶き卵が
マイルドさを演出しています。
具はたっぷりの豚肉、カイワレ、ネギ、シャキシャキの食感が
楽しめる筍、溶き卵、キクラゲと中々のボリューム。

合せる麺はモッチリとした中太麺で、スープが良く絡みつきます。
ちょっと行儀悪いが麺を食べ終えた後は残った具材を蒙古丼の
器に投入して、サラサラっと一気に蓮華で流し込み完食です。
軽く汗をかいて気分爽快、ちょっと春メニューの販売には遅い気がするが、
なんとも春らしい一杯、本店でも季節の定番に入れて欲しいメニューです。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

5月13日から本店で限定メニューが発売されると知り、早速出かけてみる。
並びが凄かったら別の日にしようと思っていたが、お店の前を通過すると
比較的空いているようだったので、並びの駐車場に車を停めてお店に向かう。
到着は12時15分、店内外にて待つ7~8人程の先客の後ろに接続する。

店頭にはしっかりと限定メニューの案内が貼られてました。
5分程で店内へと進み、まずは券売機にてお目当てのボタンを探す。

期間限定のPOPが指す「北極の春」といつものように「3/4蒙古丼」を
ポチッと押して、店内中央で再び席が空くのを待ちます。
待つこと5分で席が空き着席、その5分後にまず登場したのがこちら。

味が染みこみクタっとした野菜、辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆、
そしてスライス玉子、いつのように豪快にかき混ぜて一気にかっ込みたい
ところだが、今回は上の具材のみをそっと蓮華で掬ってご飯は残しておく。

そしてワンテンポ後に今回のメインである北極の春が登場した。
冬が終わって雪解けした水が真っ赤な大地を赤茶色へと変化させ、
そこに新たな新緑が生えてきて春を迎えたかのような見た目です。
スープは通常の北極より辛さ控え目で、さらに加えられた溶き卵が
マイルドさを演出しています。
具はたっぷりの豚肉、カイワレ、ネギ、シャキシャキの食感が
楽しめる筍、溶き卵、キクラゲと中々のボリューム。

合せる麺はモッチリとした中太麺で、スープが良く絡みつきます。
ちょっと行儀悪いが麺を食べ終えた後は残った具材を蒙古丼の
器に投入して、サラサラっと一気に蓮華で流し込み完食です。
軽く汗をかいて気分爽快、ちょっと春メニューの販売には遅い気がするが、
なんとも春らしい一杯、本店でも季節の定番に入れて欲しいメニューです。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

下町から東京の空にぎゅ~んっと突き出すように伸びたスカイツリー。
昨年の春に開業してから一躍東京の人気観光スポットとなりました。
そのスカイツリーの展望デッキ中に開店して、やはり人気でなかなか
予約が取れないという「スカイレストラン634」の予約が取れたので
ご一緒しませんか?という連絡を知り合いから受けて、ミーハーな
自分は二言返事でその誘いに乗り、同行させてもらうことになった。
当日、まずは4F入口フロアにある「レストラン専用ブース」で予約名を
告げて、展望デッキまでの入場券を引き取り、超高速エレベーターで
耳がキーン!となりながら350mの高さにある展望デッキまで一っ跳び。
エレベーターを降りて目の前に広がるのは関東一円が見渡せる
大パノラマですが、なぜか一番最初に探すのは自分家だったりして。
さて、一頻り景色を堪能したら、そろそろレストランへと移動します。

ディナーは2種類のコースが用意されているようで、今回の予約では
メインが一品の【粋 -IKI-】を手配してくれたようです。
その内容は・・・
アミューズ -SAKIZUKE-牛肉の暖かいスープ
前菜 -HASSUN-アシェットグルマン ~前菜の盛り合わせ~
メイン -SHUSAI-※三種類の中から選びます。
牛フィレ肉のロースト柚子胡椒風味の赤ワインソース
デザート -KANMI-軽くてやわらかいシフォンケーキとラベンダー風味の
アプリコットソース いちごのシャーベット添え
そしてコーヒーか紅茶、さらにお茶請けが附属する。
新日本料理(TOKYO CUICINE)を謳った料理は、フレンチの技法を
ベースにして江戸東京を意識した和のテイストを融合させた料理との
ことでしたが、知識不足で正直どのあたりに和のテイストが入って
いるかは不明だが、クラシカルなフレンチとは異なり素材の持ち味を
生かしたシンプルかつソースも重すぎないので、今回ご一緒させて
もらった70代のご夫婦も、どの皿も残さずペロリと平らげていた。

時間が経過するにつれて眼下に広がる景色も光り輝く街並みへと変化していく。

ちょっと距離が離れているのでかなり小さいですがディズニーンランドの
花火も線香花火くらいの大きさで見ることができます。
席は基本的に一日一組の予約制ですが、もし予約が入らず空席がある時や
キャンセルがあった場合は飛び込みでもOKのようです。
また、ディナー客が退店して席が空き、営業時間内であれば軽い食事と
お酒を飲むことも可能のようなので、一度サパーで雰囲気を試してから
ディナーの予約をするのがおススメだと思う。
やはり高い場所だから?気分が高ぶったから?どちらか判らないが、
酔いが回るのも早く、そしてオーバーペースでワインをがぶ飲みしてしまった。
翌日、頭が痛かった原因は二日酔いではなく、大分予算オーバーして
財布が風邪ひきそうなのが一番の要因ではなかろうか。
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