スカイツリー
2013年05月13日 19:00

下町から東京の空にぎゅ~んっと突き出すように伸びたスカイツリー。
昨年の春に開業してから一躍東京の人気観光スポットとなりました。
そのスカイツリーの展望デッキ中に開店して、やはり人気でなかなか
予約が取れないという「スカイレストラン634」の予約が取れたので
ご一緒しませんか?という連絡を知り合いから受けて、ミーハーな
自分は二言返事でその誘いに乗り、同行させてもらうことになった。
当日、まずは4F入口フロアにある「レストラン専用ブース」で予約名を
告げて、展望デッキまでの入場券を引き取り、超高速エレベーターで
耳がキーン!となりながら350mの高さにある展望デッキまで一っ跳び。
エレベーターを降りて目の前に広がるのは関東一円が見渡せる
大パノラマですが、なぜか一番最初に探すのは自分家だったりして。
さて、一頻り景色を堪能したら、そろそろレストランへと移動します。

ディナーは2種類のコースが用意されているようで、今回の予約では
メインが一品の【粋 -IKI-】を手配してくれたようです。
その内容は・・・
アミューズ -SAKIZUKE-牛肉の暖かいスープ
前菜 -HASSUN-アシェットグルマン ~前菜の盛り合わせ~
メイン -SHUSAI-※三種類の中から選びます。
牛フィレ肉のロースト柚子胡椒風味の赤ワインソース
デザート -KANMI-軽くてやわらかいシフォンケーキとラベンダー風味の
アプリコットソース いちごのシャーベット添え
そしてコーヒーか紅茶、さらにお茶請けが附属する。
新日本料理(TOKYO CUICINE)を謳った料理は、フレンチの技法を
ベースにして江戸東京を意識した和のテイストを融合させた料理との
ことでしたが、知識不足で正直どのあたりに和のテイストが入って
いるかは不明だが、クラシカルなフレンチとは異なり素材の持ち味を
生かしたシンプルかつソースも重すぎないので、今回ご一緒させて
もらった70代のご夫婦も、どの皿も残さずペロリと平らげていた。

時間が経過するにつれて眼下に広がる景色も光り輝く街並みへと変化していく。

ちょっと距離が離れているのでかなり小さいですがディズニーンランドの
花火も線香花火くらいの大きさで見ることができます。
席は基本的に一日一組の予約制ですが、もし予約が入らず空席がある時や
キャンセルがあった場合は飛び込みでもOKのようです。
また、ディナー客が退店して席が空き、営業時間内であれば軽い食事と
お酒を飲むことも可能のようなので、一度サパーで雰囲気を試してから
ディナーの予約をするのがおススメだと思う。
やはり高い場所だから?気分が高ぶったから?どちらか判らないが、
酔いが回るのも早く、そしてオーバーペースでワインをがぶ飲みしてしまった。
翌日、頭が痛かった原因は二日酔いではなく、大分予算オーバーして
財布が風邪ひきそうなのが一番の要因ではなかろうか。
関連ランキング:フレンチ | とうきょうスカイツリー駅、押上駅、本所吾妻橋駅










