2013年05月

2013年05月10日 19:00

『麺屋 ごとう』 
麺屋ごとう 外観




今更5月病という年でもないが、連休明けでいつも以上にやる気が出ない。
こんな時は敢えて定番の一杯を食べて、気持ちのリセットを図ることにする。
こちらのお店は昔、ラーメン本で見てから何度か通っていた時期があったが、
多分最後にお邪魔してから十年は経過していると思う。
久々の訪問は平日の11時45分、タイミング良く並びも無かったので、
直ぐに入口左側に設置された券売機の前に進みます。
麺屋ごとう 券売機




ラーメンにも惹かれるが、やはり今回は「もり具だくさん(中盛)」を
購入して、店員さんに「もりで」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと9分で登場したのがこちら。
麺屋ごとう もり具だくさん




東池袋大勝軒のDNAを引き継いだ王道ともいえる落ち着きのあるルックス。
ゲンコツ、豚足、鶏ガラの動物系に煮干しに鯖節などの魚介を加えたつけ汁は、
本家よりは甘味と酸味が控え目なので、あっさりとした口当たりの食べやすい
一杯に仕上げられています。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、玉子、そして海苔という組み合わせ。
麺屋ごとう 麺




合せる麺はふっくら柔らな食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が
抜群で、300gの麺はあっという間に胃の中へと納まった。

ホッとできる味わい、次回はあまり時間を空けず訪れてみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋3-33-17
定休日  日曜・第2月曜 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

『ミートショップ 鶏春』 
鶏春 外観




ワインのお供を求めて那須湯本にある評判の精肉店へと出掛ける。
駐車場に車を停めて、店内に踏み入ればそこには那須黒毛和牛の
A-5ランクのブロックがショーケースの中に整然と並べられています。
寡黙な表情からは窺い知るは出来ませんが、こちらのご主人はお肉には
かなりの拘りを持っているようで、やはりお肉を見る眼光は鋭いです。
お肉は自分の好きな部位を好みのサイズと用途に合せてカットしてもらえ、
そしてその牛肉にはしっかりと血統書のような証明書のコピーまで附属する。

さて、今回はローストビーフとお店自慢のローストチキンを購入しました。
鶏春 (4)




パリッと香ばしく焼いたトーストにバターをひと塗りし、軽く塩を振ってから
ちょっと集めにスライスしたローストビーフを数枚挟み込めば、ビールとの
相性も抜群で、週末ランチにはピッタリなサンドイッチへと変化する。
鶏春 (1)




そしてローストチキンですが、クリスマス時期には1000羽以上もの予約が
入るという街角で見かける眼鏡を掛けた白髪の紳士も驚くような一品です。
使用される鶏は国産だけを使用して味付けは塩のみ、それをじっくりと
丁寧に釜で焼き上げるという非常にシンプルだが手間暇かかった調理法。
鶏春 (5)




たまに遭遇するなんだか表面がロウのような食感のチキンとは異なり、
冷めても皮目も柔らかで、中はしっとりとした旨みが閉じ込められている。
結構大振りだがあっさりしているので、一人で半羽は軽く食べれます。

夏場はちょっと贅沢に那須牛を使ったBBQを楽しんでみたい。

関連ランキング:その他 | 那須町その他



2013年05月09日 19:05

『博多長浜らーめん いっき』 
もりや 外観




なんだか乾燥した日が続いているせいか、体中が渇いてカピカピなので、
豚骨ラーメンを食べて体内からコラーゲンの潤い補給?することにした。
訪問は平日の12時20分、カウンター席に腰を下ろすと同時に
もりや メニュー




「らーめん・やわと明太ごはん」をお願いする。
待つこと2分で登場したのがこちら。
もりや らーめん




豚骨をじっくりと炊き上げることで骨の髄まで溶け込んだ白濁した濃厚な
スープは、飲むと口一杯に豚の持つ力強い旨みがブワっと広がります。
具は定番のチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
もりや 麺




合せる麺はこちらも長浜らーめんにはお決まりのストレートな極細麺。
まず一玉目は“やわ”で麺のふっくらとした食感を楽しみ、続いて替玉は
“ハリガネ”でバリバリっした先ほどとは異なる食感を味わいます。
そしてその途中では卓上に置かれたゴマや辛し高菜を投入して、味の変化も
楽しみながら、スープの最後の一滴まで堪能すると、完食時には口の周りは
リップを塗ったようにテカテカになっており、予定通りに乾燥も解消されていた。

やはり定期的に食べに訪れたくなるお店の一つです。

住 所  東京都足立区鹿浜5-29-15 
定休日  月曜日、第3火曜日夜の部
駐車場  3台分あり
会 計  食後精算

『めんくい』 
めんくい 外観




昼時に近くで用事があったので、その帰り道に駐車場を覗いてみると、
タイミング良く車が一台出るところだったので、直ぐに車を滑り込ます。
訪問はGW合間の13時。この店では食べるものが決まっているので、
入口右側の給水器からセルフで水を汲んで、カウンターに着席と同時に
「からとん・煮ばら・半ライス」と店員さんに告げる。
待つこと8分で登場したのがこちら。
めんくい からとん




表面に粒上の背油と薄っすらと油膜が張った熱々のスープは濃いめの
豚骨醤油で、ガツンと濃厚な旨みと、そこに加わる豆板醤の程よい辛み
によって箸の動きを加速させる。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分が乗る。
めんくい 麺




合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中太麺で、濃いめのスープを
やんわりと受け止めます。
もはや一昔前の豚骨醤油ラーメンと区分されるかも知れないが、
食べ親しんだ味ということもあり、やはり定期的に食べたくなる。

そういえば昔、「つけ麺」を裏メニューとして提供していた時期が
あったが、今更ながらどんな一杯だったか非常に気になる。

住 所  東京都練馬区高松5-14-9 
定休日  月曜・火曜日
駐車場  裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計  食後清算

2013年05月08日 19:05

『囲炉裏料理 与一』 
与一 外観




2013年GW真っ只中の那須。昼間の不甲斐ないゴルフの反省会を
しようと向かった先は少し前から気になっていたこちらのお店です。
やはり連休中ということもあり、夕方に予約の電話を入れてみると
一つだけ席が空いているとのことで、何とか滑りこみセーフだった。
入口で名前を告げて案内されたのは掘りごたつの座敷席です。
メニュー表を眺めると料理の基本となるのは囲炉裏を使った
炭火焼のようで、今回は真ん中のコース「那須山」をお願いした。
その内容は・・・
与一 先付




先付け 3品

与一 サラダ




サラダ

与一 生湯葉刺身




生湯葉刺身

与一 馬刺し




霜降り馬刺し (別注)

与一 炭火焼 (1)




炭火焼 那須山牛、那須山豚、伊達赤鶏、旬の野菜2串(茄子、椎茸)

与一 炭火焼 (5)




中央に置かれた炭火で自分好みの焼き加減で焼き上げていく。
換気扇はあるが結構煙が立ち込めるので洋服に付く臭いに注意。
与一 ご飯 (2)




ご飯、味噌汁、香の物、こだわり卵(別注)

与一 甘味




甘味


焼肉とは異なり味付けはされていないので、素材本来の旨みを
肉の内側にギュッと閉じ込めて、仕上げは特製味噌と醤油の
2種類のタレで味わうなんともシンプルな料理です。
そんなこともあり、どの肉もあっさりと食べられ、お店お薦めの
日本酒とも相性が抜群で、自然とお酒の量も増えていきます。
部屋も個室ではないが仕切りがあってプライベートが保たれて
いるので、落ち着いて食事を楽しむことが出来ます。

ただ、那須街道からはちょっと入った場所にあるので、少し交通の
便は悪いかもしれないが、営業時間もこの界隈にしては長めなので
結構おススメかもしれない。

次回は川魚と野菜をメインにして、また囲炉裏焼を味わってみたい。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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