那須

2015年09月25日 19:05

『とら系白河手打ラーメン ドリームロード道夢』 
道夢 外観






SW3日目。夕方に控えたBBQに備えて、少し早目のランチは連休の渋滞で
ノロノロな那須街道を避けて一本入った穴場的存在のこちらにお邪魔します。
訪問は祝日の11時5分で一番乗り。テーブル席に陣取ってメニューを眺める。
道夢 メニュー (2)道夢 メニュー (1)






定期的にリリースされる限定メニューにも興味を惹かれたが、やはり今回は
お店のフラッグシップメニューである「チャーシューワンタン麺」をお願いした。
待つこと12分で提供されたのがこちら。
道夢 チャーシューワンタン麺






鶏の旨みが溶け出した清湯スープにコクを与える鶏油、そして味の要となる
キリリと立った醤油のシャープな飲み口が“とら食堂”の特徴とも言えますが、
こちらのお店は全体像は引き継ぐものの円みのあるマイルドな仕上がりです。
具は白河ラーメンらしいバラ・もも・かぶりの3種類のチャーシュー、刻みねぎ、
メンマ、チュルンとした喉越しのワンタン、三角形の海苔と定番のラインナップ。
道夢 麺






合せる麺は全粒粉が配合されていたり白河ラーメンの中でも少し珍しい麺で、
モッチリ感も強く、絡みつくような食感の自家製手打ち麺は存在感があります。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。

タイミングが合えば10月からの「ピリ辛ネギラーメン」もトライしてみたい。

住 所  栃木県那須郡那須町高久甲上ノ台5707-1 
定休日  木曜日  
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年05月08日 19:05

『囲炉裏料理 与一』 
与一 外観




2013年GW真っ只中の那須。昼間の不甲斐ないゴルフの反省会を
しようと向かった先は少し前から気になっていたこちらのお店です。
やはり連休中ということもあり、夕方に予約の電話を入れてみると
一つだけ席が空いているとのことで、何とか滑りこみセーフだった。
入口で名前を告げて案内されたのは掘りごたつの座敷席です。
メニュー表を眺めると料理の基本となるのは囲炉裏を使った
炭火焼のようで、今回は真ん中のコース「那須山」をお願いした。
その内容は・・・
与一 先付




先付け 3品

与一 サラダ




サラダ

与一 生湯葉刺身




生湯葉刺身

与一 馬刺し




霜降り馬刺し (別注)

与一 炭火焼 (1)




炭火焼 那須山牛、那須山豚、伊達赤鶏、旬の野菜2串(茄子、椎茸)

与一 炭火焼 (5)




中央に置かれた炭火で自分好みの焼き加減で焼き上げていく。
換気扇はあるが結構煙が立ち込めるので洋服に付く臭いに注意。
与一 ご飯 (2)




ご飯、味噌汁、香の物、こだわり卵(別注)

与一 甘味




甘味


焼肉とは異なり味付けはされていないので、素材本来の旨みを
肉の内側にギュッと閉じ込めて、仕上げは特製味噌と醤油の
2種類のタレで味わうなんともシンプルな料理です。
そんなこともあり、どの肉もあっさりと食べられ、お店お薦めの
日本酒とも相性が抜群で、自然とお酒の量も増えていきます。
部屋も個室ではないが仕切りがあってプライベートが保たれて
いるので、落ち着いて食事を楽しむことが出来ます。

ただ、那須街道からはちょっと入った場所にあるので、少し交通の
便は悪いかもしれないが、営業時間もこの界隈にしては長めなので
結構おススメかもしれない。

次回は川魚と野菜をメインにして、また囲炉裏焼を味わってみたい。

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2013年05月07日 19:05

『白河手打麺 夢道』 
道夢 外観




たまには海外でゆっくりと休日を過ごしたいが、今年のGWも暦の並びが
悪いのと、なにより家計の財政が逼迫していることもあって休みは近場の
那須でのんびり過ごすことにした。
訪問はGW後半戦初日の11時45分、まずは卓上のメニュー表を眺める。
道夢 メニュー (1)道夢 メニュー (2)




トマト餃子をつまみにビールで軽く一杯と行きたかったが、この日はあまり
時間が無かったので、ビールは我慢し「ワンタンメンとミニチャーシュー丼」を
お願いすることにした。
そういえばラーメン店で芋焼酎のボトル売りしているのは初めて見たかも・・。
待つこと6分で登場したのがこちら。
道夢 ワンタンメン




ご主人の修行先と言われているあの名店『とら食堂』では丸鶏や鶏ガラと
いう鶏の旨みを主体としたベースにコクをプラスする鶏油、そこにカエシの
醤油を効かせることでキリッとしたシャープな輪郭という印象でしたが、
こちらの一杯は全体的に幾分かマイルドな仕上がりになっており、その分
ジンワリと染みこむ優しい味わいで、最後まで飲み干すことが出来ます。
具は白河ラーメンらしい2種類のチャーシュー、メンマ、チュルンとした
喉越しのワンタン、刻みネギに三角形の海苔が添えられる。
道夢 麺




合せる麺はこちらも白河ラーメンの特徴ともいえる縮じれのついた
滑らかな食感の自家製中細麺で、スープとの絡みが抜群です。
道夢 小鉢道夢 ミニチャーシュー丼




ミニチャーシュー丼は自慢のチャーシューと玉子半分が乗った
シンプルな一品で、付け合せの水菜とチャーシューの小鉢は
やはりビールが飲みたくなった。
道夢 営業時間




なにやら壁に貼られた案内には5月13日からは夜営業が始まって、
ナイトメニューも登場するようなので、どんなつまみがあるか一度は
お邪魔してみたいものだ。

住 所  栃木県那須郡那須町高久甲上ノ台5707-1 
定休日  木曜日、水曜夜の部 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年03月29日 19:00

『キッチン・オージースパイス』 
オージースパイス 外観




大分春らしい気候になってきたので、週末を利用して那須に遊びに出掛けた。
現地に到着したのはちょうど昼時だったので、この日のランチは以前から
気になっており、お邪魔する機会を窺っていたこちらのお店でいただきます。
扉を開いて店内へと進むとそこには優しい笑顔で奥様が出迎えてくれました。
店内中央にある大きな暖炉を横目に奥へと進み、窓際の席へと案内される。
ここから運転は嫁に任せて、まずはVB(VICTORA VITTER)で喉を湿らす。
オージースパイス メニュー (1)オージースパイス メニュー (2)




もちろん西洋料理が一番のおススメだが、更なるスペシャリテがパーコー麺の
ようで、今回は嫁がそちらをオーダーし、自分はロールキャベツをお願いした。
オージースパイス ロールキャベツ (2)




タジン鍋で煮込まれたロールキャベツは非常に熱々で火傷に注意です。
とろけるように柔らかくなったキャベツに包まれているのはギュッと中身が
詰まった挽肉で、その内側には肉汁をしっかりと閉じ込めています。
パプリカ風味のトマトソースはとてもシンプルですが、肉の旨みと野菜の
甘味を更に引き立ててくれます。
オージースパイス パーコー麺




そしてパーコー麺は「東京ヒルトンホテル(キャピトル東急の前身)」で
修得したもので、盛り付けもやはり現在も同ホテルにあるORIGAMIで
提供されているものと同様な盛り付けです。
豚骨と鶏ガラそして野菜から取ったスープはあっさりとしてクリアな飲み口で、
非常に引き込まれる味わいです。
那須三元豚を使用した排骨は表面はカリッと噛めばジューシーな肉のエキスが
ジュワっと口の中に広がります。
時間の経過と共に衣にはスープが染みこんでしっとりとし、スープには衣の
油が溶け出してコクが生まれて何ともいい塩梅に変化していきます。
オージースパイス 麺




合せる麺は喉越しの良さとコシのある中細麺で、表面についた軽い縮じれ
のお陰でスープとの絡みも抜群です。
一口だけの約束であったが、箸が止まらずに結構な量をガッツいて食べて
しまい、嫁に怒られてようやく箸を置いた。

会計時に話をさせてもらったが、結構おしゃべりが好きなご夫婦のようです。
シドニーでの生活を色々と聞きたかったので、次回那須を訪問する際は
ディナータイムにお邪魔して、手が空いていればもう少し話を聞いてみたい。


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2012年12月10日 19:00

『とんや58』
とんや58 (1)




那須に用事があるという嫁さんの運転手役として週末早朝から駆り出される。
幸いなことに紅葉の時期は過ぎていたので道も比較的空いており、用事も
昼過ぎには無事に終えたので、後はランチを食べて帰るだけとなった。
この日のランチはラーメンではなく那須を訪れるといつもウィンドウショッピング
をするオリバートレードに隣接する同店系列のこちらでいただくことにしてみた。
到着は12時50分、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフです。
まずはメニュー表に目を落とします。
とんや58 (3)とんや58 (4)






ページをめくって一番最初に書いてある担担麺に興味を惹かれるものの、
今回はお店一番のおススメと思われる「ロース&バラ肉の溶岩焼きセット」を
お願いします。待つこと25分、パチパチと焼ける音と共にやってきました。
とんや58 (9)




お盆には溶岩焼き、サラダ、スープ、杏仁豆腐、ご飯(お替り一回可)が乗る。
とんや58 (11)




まずは附属のニンニクおろしダレを豪快に上からザッと掛けます。
熱く熱せられた溶岩の上でジュワ~と湯気が上がり醤油の香りが広がります。
シンプルに塩コショウで下味をつけた三元豚のロースとバラ肉はとても
柔らかで豚の旨みと脂の甘味を感じられるもので、そこに合わさるタレの
仄かな酸味によって食欲を更に増進させます。
溶岩の効果は定かではないが、やはりこのビジュアルと音、そして立ち込める
香りが箸の動かす速度を加速させる。
また、肉の下にはかぼちゃやジャガイモ、ブロッコリーなど季節の野菜が
たっぷりで栄養のバランスもそうだが単調にならずに食べ進めることができ、
ご飯もお替りして綺麗に完食となった。

那須は来る機会が多いので、次回は担担麺を頼んでみることにしよう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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