2013年05月

2013年05月08日 19:00

『那須国際カントリークラブ』 
那須国際 (6)




GW中は那須に一緒に出掛けていたファミリーのリクエストでゴルフをした。
実に2年ぶりのプレーだが、この日は風もなく最高のゴルフ日和になった。
この数日前に倉庫からクラブを引っ張り出して打ちっぱなしに練習にいったが、
結構良さげだったので、もしかしたら良いスコアが出るのではと微かな
期待を胸にしてコースへ出る。

10HoleのPar5からスタート、よっしゃ、ドライバーでかっこよく決めてやる!
狙いを定め、ゆっくりと振りかぶり、振り下ろしたクラブがボールの横っ面を
叩くけば“ビシッッィィー”という渇いた音を残して遥か彼方へと消えていった。

ナイスショット!!!!

・・・・・

・・・・

・・

・

っと聞こえてくるハズだったが、ティーショットを見守っていたファミリーからは

「ありゃ~間違いなくOBだね、もう一球打たないと。」となんとも寂しい宣告が。

まあ、仕方がない。スコアは別として久々のゴルフを楽しむことにしよう。

そんなこんなでコース内をあっちへ行ったりこっちへ行ったりと普段の生活の

数倍は歩き回ったので、昼にはヘロヘロの状態でクラブハウスへと戻ってきた。

那須国際 (5)




入口に置かれたメニューを眺めるとどうやら豚料理がおススメのようで、
中でも味噌漬け焼が非常に気になったが、やはり麺があれば外す訳には
いかないので、今回は「炙りトントロチャーシュー醤油ラーメン」をお願いした。
那須国際 炙りトントロ




スープは動物系と野菜が主体となったコクがある醤油ラーメン。
具は彩りのいい野菜と別皿で提供される炙りトントロが3枚だが、
もう少し全体にボリューム感があるとよさそうだ。
那須国際 (4)




合せる麺は定番ともいえる縮じれのついた中細麺で、スープとの相性が
良くて、ツルシコな食感は箸の動きを早めます。
サクッと完食、ただ歩き過ぎでカロリー消費しすぎもあるが、やはり
ボリューム不足は否めず、結局嫁のとんかつにまで手を伸ばしていた。

お腹も満たされた後半は気合を入れなおして頑張ったが・・・

まあ、スコアに囚われないゴルフもありでしょう。

とはいえちょっとゴルフの練習をしようかな。




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2013年05月07日 19:10

『フォンテーヌ』

GWは那須に旅行。食いしん坊な自分としては旅の最大の楽しみと
言えば何と言っても夕食なので、出発前はいつも何処で食べるかで
結構な時間を費やしてしまいます。
特に今回は滞在した那須はレストランはあるものの営業時間が短く、
そして何より交通手段が車に限られているので、普段よりも考える
時間が長かったかも。

そんな中、今回発見したのは“エピナール那須”の中にあるこちらは、
なんと2名からは半径15km内であれば送迎してくれるという何とも
呑兵衛には嬉しい粋なサービスがあるので、2週間ほど前に直ぐに
予約の電話を入れました。
フォンテーヌ 入口




当日は時間通りに後部座席がゆったりとしたアルファードでお出迎え。
車は山道を走り抜けてレストランの入口近くに横付けされるので、
あとはレストランフロアへ続く階段を下りるだけでとても楽ちんです。
入口で予約名を告げて、テーブル席へと案内された。
フォンテーヌ メニュー




今回は予約時に「霧降高原牛しゃぶしゃぶコース・5,250円」をお願いしておいた。
その内容は・・・
フォンテーヌ 前菜




まずは前菜三点盛りを肴に那須高原の清酒「大那」でロケットスタート。

フォンテーヌ お造り




お造り盛り合わせはシンプルに鮪・勘八・こんにゃくの刺身。

フォンテーヌ アスパラ




別注でお願いした地元産の茹でアスパラは立派な太さだが柔らか。

フォンテーヌ しゃぶしゃぶ (1)




そしてメインの霧降高原牛ロースは鮮やかな赤身に綺麗なサシが
入ったとろける美味さのお肉で、ボリュームもあります。
フォンテーヌ しゃぶしゃぶ (2)




キャベツ・長葱・ニラ・などの野菜盛りとお願いすれば提供される
栃木県産こしひかりは食べ放題とのこと。

これ以外に〆としてきしめんが付く。

フォンテーヌ デザート




そして最後はフルーツとアイスのデザートでさっぱりと。

さすがにGW中ということもあってか、小さな子供連れの家族が目立ち、
少々騒がしかったが、その分こちらが盛り上がっても問題なかったので、
ちょっとつられて?はしゃいで飲み過ぎてしまった。
料理の満足度はもちろんだがコストパフォーマンスも高かったので、
やはり次回も送迎サービスを利用して、他のレストランにもお邪魔してみたい。

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『白河手打麺 夢道』 
道夢 外観




たまには海外でゆっくりと休日を過ごしたいが、今年のGWも暦の並びが
悪いのと、なにより家計の財政が逼迫していることもあって休みは近場の
那須でのんびり過ごすことにした。
訪問はGW後半戦初日の11時45分、まずは卓上のメニュー表を眺める。
道夢 メニュー (1)道夢 メニュー (2)




トマト餃子をつまみにビールで軽く一杯と行きたかったが、この日はあまり
時間が無かったので、ビールは我慢し「ワンタンメンとミニチャーシュー丼」を
お願いすることにした。
そういえばラーメン店で芋焼酎のボトル売りしているのは初めて見たかも・・。
待つこと6分で登場したのがこちら。
道夢 ワンタンメン




ご主人の修行先と言われているあの名店『とら食堂』では丸鶏や鶏ガラと
いう鶏の旨みを主体としたベースにコクをプラスする鶏油、そこにカエシの
醤油を効かせることでキリッとしたシャープな輪郭という印象でしたが、
こちらの一杯は全体的に幾分かマイルドな仕上がりになっており、その分
ジンワリと染みこむ優しい味わいで、最後まで飲み干すことが出来ます。
具は白河ラーメンらしい2種類のチャーシュー、メンマ、チュルンとした
喉越しのワンタン、刻みネギに三角形の海苔が添えられる。
道夢 麺




合せる麺はこちらも白河ラーメンの特徴ともいえる縮じれのついた
滑らかな食感の自家製中細麺で、スープとの絡みが抜群です。
道夢 小鉢道夢 ミニチャーシュー丼




ミニチャーシュー丼は自慢のチャーシューと玉子半分が乗った
シンプルな一品で、付け合せの水菜とチャーシューの小鉢は
やはりビールが飲みたくなった。
道夢 営業時間




なにやら壁に貼られた案内には5月13日からは夜営業が始まって、
ナイトメニューも登場するようなので、どんなつまみがあるか一度は
お邪魔してみたいものだ。

住 所  栃木県那須郡那須町高久甲上ノ台5707-1 
定休日  木曜日、水曜夜の部 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年05月02日 19:00

『東京煮干屋本舗』 
東京煮干屋本舗 外観




ゴールデンウィーク合間の火曜日。気持ちは既に休みモードに突入して、
あまり仕事にも身が入らないので、この日も会社を抜け出しランチに出る。
訪問は平日の13時10分、まずは入口右側に設置された券売機を眺め、
東京煮干屋本舗 券売機




「特製ラーメン」と「じゃこ飯(小)」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。
東京煮干屋本舗 ラーメン




薄茶色したスープにほうれん草の緑が生える一杯は、家系と見紛うような
出で立ちですが、豚骨などの動物系は抑え目に、そして節ではなく煮干しを
主体とした魚介が効いているので、見た目とは異なるあっさりとした仕上がり。
具は柔らかなチャーシュー、ちょっと珍しい香ばしく揚げた煮干し、これも家系を
連想させる海苔とほうれん草、そのすべてが増量されてそこに味玉が乗るハズ
であったが・・・どうやら忘れられたみたいで、最後にその分を返金してもらった。
東京煮干屋本舗 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。

東京煮干屋本舗 じゃこ飯




「スープを掛けて召し上がりください」という案内と共に提供されたじゃこ飯は、
やはりスープと組み合わせて食べることが前提に炊いているのかおこげの
ようにパサついてダマになっていたので、これは普通のご飯の方が好みだな。
とはいえ案内に従って、雑炊風にして綺麗に完食したのだが。

やはり「栄楽」の跡地で今後はどんなつけ麺を提供していくかが
非常に気になるので、販売された暁には再度訪れてみたい。

住 所  東京都中野区新井2-1-1 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制 続きを読む

2013年05月01日 19:05

『やまの』 
やまの 外観




練馬地区で最近なにかと話題を提供しているとらのこグループ。
結構評判であった「ちゃんどん」を改装してまで新たに開いたお店は
煮干しと台湾まぜソバと非常に興味を惹かれるラインナップで、
ちょっと遅れたものの、ようやくお邪魔することができた。
訪問は平日12時20分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
やまの 券売機




今回は気になっていた「トロ豚まぜソバ」を購入して店内へと進む。
席について食券を手渡すと「ニラとニンニク入れて大丈夫ですか?」
と問いかけられたので、もちろん「両方入れてください」と答えます。
待つこと7分、「お好みで酢を入れてどうぞ」との案内と共に登場した
のがこちら。
やまの とろ豚まぜそば




まずは丼の下の特製タレと麺をよく撹拌してからいただきます。
卵黄が乗った肉味噌に魚粉、海苔、刻みネギ、そして更なるパンチを
与えるニンニクとニラが加わり、その全てが混ざり合うことで全体に
一体感が生まれ、一口食べれば重なり合った旨みが押し寄せるので、
自然と頬も緩んでしまう。
最初はちょっと高いかな?っと思ったトロ豚も納得なボリュームで
味が染みて柔らかく、これだけでご飯を2杯は食べれそうです。
やまの 麺




合せる麺は軽い縮じれのついたモチッチリとした中太麺で、
タレがしっかりと絡みつきます。
丼からあっという間に麺は消え去り、最後はまぜソバには無料で
附属する追い飯を投入して、タレも残さず綺麗に完食です。
やまの 裏メニュー




夜はお酒も飲めるようなので、軽く飲んだ後は裏メニュー?の
あっさり 少なめ!の「かけソバ」で〆てみたい。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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