麺屋ごとう

2026年08月31日 19:00

『麺屋 ごとう』 
ごとう (4)
またまたスマホを忘れてタイムロス。毎日毎日いやになっちゃうよ💦。
ということで午前の仕事は午後に繰り下げて空いた時間に少し早めの
ランチ。訪問は木曜日の11時27分。換気の為に開放された扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺めて考え込む。
ごとう (3)
値上げラッシュが続くこんなご時世でも嬉しい価格設定。今回は基本
商品である「特製もりそば」を「麺の大盛」にしてジャスト1,000円
でまとめてみた。客席はちょうど満席だったので食券を先に渡したら
店頭の待合席で暫し待機。3分後に声が掛かって入店となり、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から6分、並び始めて
から累計9分で提供されたのがこちら。
ごとう (2)
20世紀を代表するつけ麺界のレジェンド・東池袋大勝軒の山岸一雄氏
から味を継承したのがこの一杯。そういった意味ではレシピはかなり
クラシカルで最近のつけ麺と比べると突き抜けた特徴は感じないかも
しれない。でも裏を返せば、奇をてらわず幅広い層に受け入れられる
懐の深い一杯です。ゲンコツ・豚足・鶏ガラなどの動物系に煮干し・
鯖節といった魚介、さらに野菜を加えた王道スタイル。具はメンマ、
チャーシュー、ネギ、そして海苔という定番の組み合わせ。
ごとう (1)
合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープと
相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり
味わって綺麗に完食となった。

久々でも安心できる味わい。やはり定期的に訪れたいお店の一つです。

住 所 東京都豊島区駒込1-39-5 鱗祥ビル地下1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-228 


2022年01月05日 19:00

『麺屋 ごとう』 
ごとう 看板
2022年の仕事始動。この日は朝から年始のタオルを片手に西へ東へ挨拶
回りに出掛ける。当初の予定では昼飯抜きで都内を一気に回りきるハズ
だったが少しだけ時間に余裕が出来たので移動の合間にコチラに寄り道
することに。水曜の13時24分。地下へと続く階段を下りて店内へと進ん
でいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ごとう 券売機
この日はまさに小寒らしく少し寒かったので温かい麺を選ぶのが正解
なんだけど何故か「もりチャーシュー」のボタンに手が伸びちゃった。
店内はちょうど満席だったので券売機横に置かれた待合席で暫し待機。
4分経過したところでカウンター席が空いたのでセルフの水を手にして
着席、その5分後の累計9分で提供されたのがこちら。
ごとう もりチャーシュー
メッチャ地味な見た目なんだけど安定感は抜群です。ゲンコツ・豚足・
鶏ガラなどの動物系に煮干し・鯖節といった魚介と野菜を加えた王道
スタイルな一杯。つけめんの生み親である山岸さんから味を継承して
独立したお店の中でも初期のメンバー?ながらも変化することなく味
をしっかりと守り続けているお店です。具はモモと肩ロースの2種類
のチャーシュー、メンマ、ネギ、そして海苔という定番の構成。
ごとう 麺
合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープと
相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり
味わって綺麗に完食となった。

素朴な一杯なんだけど無性に食べたくなる時があるんだよなぁ。

住 所 東京都豊島区駒込1-39-5 鱗祥ビル地下1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制  


2020年07月25日 19:00

『麺屋 ごとう』 
麺屋ごとう 外観
恨み節を言いたくはないけれど、GoToキャンペーンの除外だけではなく
他県への移動も白い目で見られるので、せっかくの4連休だけど大人しく
STAY IN TOKYOする。ということで連休初日はGoToならぬ“麺屋ごとう”
にお邪魔する。訪問は海の日の12時13分。換気の為に開放された入口を
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
麺屋ごとう 券売機
雨が降って蒸していたので“もりそば”のボタンに手が伸びたが、今回は
お店の基本商品である「ラーメン」を選択する。そのままカウンター席
に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
麺屋ごとう ラーメン
どっしりとした安定感ある見た目です。ゲンコツ・豚足・鶏ガラなどの
動物系に煮干・鯖節といった魚介と野菜を加えた正に王道といえる一杯。
ラーメンの神様こと山岸一雄氏に従事してレシピを引き継いだ店は多数
あるが、その中でも味をしっかりと守り続けている数少ないお店の一つ。
具はモモチャーシュー、メンマ、ネギ、そして海苔という定番の構成。
麺屋ごとう 麺
合せる麺はもっちりふくよかな食感が楽しめる中太麺で、スープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

時代が変わっても色褪せない一杯。今度は「もりそば」を食べに来なくては。

住 所 東京都豊島区駒込1-39-5 鱗祥ビル地下1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制  


2014年08月07日 19:00

『麺屋 ごとう』 
ごとう 外観




山岸イズムを色濃く継承する“麺屋ごとう”が慣れ親しんだ西池袋の地を離れて、
今度は駒込駅から歩いてすぐの場所へと移転して、新たなスタートを切りました。
訪問は平日の13時10分。既に評判のようで店内外には7~8人の待ち客があり、
その最後尾に接続します。3分程で券売機の前まで進んでメニューを確認する。
ごとう 券売機




ラーメン・もりそば(あつもり)にあとはトッピングというシンプルなメニュー構成。
暑かったので今回は「もりそば」と「煮玉子」を購入し、店内でもう少々待ちます。
10分ほど経過したところで着席、提供は並び始めてから約25分後。
ごとう もりそば




ゲンコツ・豚足・鶏ガラなどの動物系に煮干し・鯖節といった魚介と野菜を加えた
正に王道で安定感あるつけ麺ですが、修行先である大勝軒よりは甘味と酸味が
幾分か控え目なので、コクがありながらも後味は意外とあっさりとしている。
具はチャーシュー、メンマ、1個半の煮玉子、そして海苔という組み合わせ。
ごとう 麺




合せる麺はふっくら柔らな食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が抜群です。
スルスルっとノンストップで啜って行き、スープ割も楽しみ一気に完食となった。

いまやクラシカルな一杯に分類されてしまうかもしれないつけ麺だが、
やはりこの手の味は定期的に食べたくなります。

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・・・ ということで一週間も経たずに再訪してみた。

麺屋ごとう チャーシューメン




オーダーしたのは「チャーシューメン」

麺屋ごとう 麺




いいね~、こっちも嫌いじゃないョ!

住 所   東京都豊島区駒込1-39-5 鱗祥ビル地下1F
定休日  日曜日
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計   食券制  

2013年05月10日 19:00

『麺屋 ごとう』 
麺屋ごとう 外観




今更5月病という年でもないが、連休明けでいつも以上にやる気が出ない。
こんな時は敢えて定番の一杯を食べて、気持ちのリセットを図ることにする。
こちらのお店は昔、ラーメン本で見てから何度か通っていた時期があったが、
多分最後にお邪魔してから十年は経過していると思う。
久々の訪問は平日の11時45分、タイミング良く並びも無かったので、
直ぐに入口左側に設置された券売機の前に進みます。
麺屋ごとう 券売機




ラーメンにも惹かれるが、やはり今回は「もり具だくさん(中盛)」を
購入して、店員さんに「もりで」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと9分で登場したのがこちら。
麺屋ごとう もり具だくさん




東池袋大勝軒のDNAを引き継いだ王道ともいえる落ち着きのあるルックス。
ゲンコツ、豚足、鶏ガラの動物系に煮干しに鯖節などの魚介を加えたつけ汁は、
本家よりは甘味と酸味が控え目なので、あっさりとした口当たりの食べやすい
一杯に仕上げられています。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、玉子、そして海苔という組み合わせ。
麺屋ごとう 麺




合せる麺はふっくら柔らな食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が
抜群で、300gの麺はあっという間に胃の中へと納まった。

ホッとできる味わい、次回はあまり時間を空けず訪れてみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋3-33-17
定休日  日曜・第2月曜 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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