2013年05月30日 19:00

自家製麺 伊藤@赤羽

『自家製麺 伊藤』 
伊藤 外観




この日は数年ぶりに学生時代の同級生と再会して赤羽で昼飲み。
やはり日が高いうちから飲むと酔いが回るのも早く、14時過ぎには
ベロベロで、酔い覚ましに軽くラーメンを食べようという事になった。
それにしてもお互いに年取ったもんで、よく遊び廻っていた時期は
ラーメンといえばはコッテリ系がお決まりであった友人も、
今となっては体のあちこちガタがきているようで、なるべく胃に優しい
一杯にしようということで、こちらのお店にお邪魔することにした。
伊藤 券売機




この後まだ飲みに行くので、ここは「中華そば」と軽めに抑えておく。
待つこと3分で登場したのがこちら。
伊藤 中華そば




キラキラと反射する煮干しの破片がスープの表面に浮かんでいる。
最近巷では更に濃厚な煮干しが効いた一杯も楽しむことが出来ますが、
やはり東京にガツンと煮干しが効いた一杯を浸透させた伊藤の“そば”は
煮干の旨みを余すことなく十二分に堪能することができ、最初の一口目は
今でも神谷のお店で初回に食べた時の強烈な印象が頭の中をよぎります。
伊藤 麺




合せる麺は加水率の低いパツンとした心地よい食感が楽しめる
ストレートの細麺で、やはりこのスープとは抜群の相性です。
あっという間にスープも飲み干し完食、スープ増しにすればよかった。

酔いも少し醒めてまたまた赤羽の街へと繰り出したのだが、この後の
記憶があまりないんだよな。

住 所  東京都北区赤羽1-2-4 
定休日  不定休 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ