らぁめんほりうち新橋店

2024年11月18日 19:00

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち (5)
新橋で迎えたランチタイム。野音で開催されるライブに参加する前に
コチラでサクッと腹ごしらえを行うことに。訪問は日曜の12時57分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
ほりうち (4)
チャーざるのアタマで一杯なんて悪魔的なメニューを思いついたけど、
(そんな商品は存在しない)おつまみ盛合わせと角ハイボールを選択。
それに併せて「納豆らあめん」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
まずはおつまみとハイボールの登場。
ほりうち (3)
グラスがキンキンに冷えてやがるっ!この日も安定の二日酔いだった
ので空腹の腹に染みわたる。メンマ、チャーシュー、ザーサイという
シンプルなアイテムだけどハイボールを蒸発させるには最適な面々。
もう一杯飲むか悩んだが、この次の店で給油しようと思っていたので
大人しく待機。待つこと8分で提供されたのがこちら。
ほりうち (2)
あれ、久しぶりの“納豆らぁめん”だけどこんなに控え目だったかな?
気を取り直して実食。スープは鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて
旨味を抽出したクラシカルなタイプ。すっきりとした見た目と同様に
雑味のないあっさりとした飲み口の一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、ナルト、ほうれん草、そして主役のエアリーな納豆
に刻み海苔という組み合わせ。
ほりうち (1)
合せる麺はモッチリ滑らかな食感の中太麺で納豆の効果もありスープ
がしっかりと絡みつく抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

券売機に「納豆のトッピングはございません」とあるがチャーざると
一緒に食べれたら最高なんだけどな。

住 所 東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2024-237

2013年07月04日 19:05

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち 外観




束の間の台湾旅行の気分を味わった後、5月末に開店した“ほりうち”の
様子を見に行くと、あの新宿で人気を誇る“ほりうち”でさえここ新橋では
苦戦を強いられているようで、【オープン記念】と銘打ったキャッシュバック
キャンペーンを行っていたので、初日のお礼というわけではないがちょっと
応援のためにお邪魔してみることにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺め、
ほりうち 券売機




ざるチャーに次ぐ看板メニューである「納豆らぁめん」を購入します。
厨房前のカウンター席に腰かけて待つこと8分で登場したのがこちら。
ほりうち 納豆らあめん




クラシカルな面持ちの澄んだスープは鶏と豚を主体としたシンプルなもので、
非常に安定感のあるクリアな飲み口なので、幅広い層から支持を受けそうな
一杯に仕上がっています。
具はトロトロの納豆、ほうれん草、刻み海苔が表面を覆い、そして嬉しいことに
こちらの名物である大き目の柔らかチャーシューがトッピングに加わっていた。
ほりうち 麺




合せる麺はモッチリ滑らかな食感の少し平たい中太麺で、すっきりとした
スープとの相性と玉子と和えてフワトロな状態の納豆との絡みも抜群です。
ボリュームがあるので最初は食べ切れるかという不安が頭を過ったが、
その不安も杞憂に終わりスルスルと箸が進んであっという間に完食となった。

7月8日からは麺やチャーシューの量を変更して、その分価格を下げたり
トッピングを増やしたりと開店間もないですが素早い改善がされるようです。
今回も前回に引き続きまたまた安く食べることが出来たので、また応援を
兼ねて再度お邪魔してみたいと思う。

住 所  東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日  日曜・祝日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

2013年05月29日 19:05

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち 外観




あの新宿の名店「ほりうち」が今度はサラリーマンの聖地である
新橋に2号店を開店させると聞きつけ、とても興味があったので、
最近では珍しく初日に訪れてみることにしました。

到着は13時35分、店頭では関係者と思しき方がチラシを配っていた。
それによりますと初日に限って500食限定でざるらぁめん一杯が
しじゅうごえん(始終御縁)がありますようにという意味を込めて
45円で提供されるという太っ腹なサービスが実施されていました。
そんな効果もあってか店頭には20人ほどの行列が発生しており、
その最後尾へと接続します。

この日はメニューを一本に絞った営業という事もあってか回転が良く、
さほど待たずに入口右側に設置された券売機の前へと進みます。
ほりうち 券売機




電源が入って稼働していますが、会計は店員さんにお金を手渡して
その引き換えに「ざるらぁめん」の食券を受け取ります。
程なく席に案内され、並び始めてから12分で登場したのがこちら。
ほりうち ざるらぁめん (1)




何ともクラシカルな面持ちのつけ汁は鶏と豚の動物系が主体となり、
その脇を魚介が支えるという非常に安定感のあるもので、仄かな酸味と
カエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい後味の一杯に
仕上がっています。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして刻み海苔が麺に振り掛けられるが、
やはり特筆すべきはお店自慢のチャーシューで、ホロっと崩れる柔らかさの
あっさりとした飽きのこない味付けなので“チャーざる”として食べたかったな。
ほりうち 麺




合せる麺は少し平たい中太麺で、モチっと滑らかな食感はつけ汁との
相性が良くてスルスルと入っていき、あっという間に完食となった。

余談ではあるが新橋という地は他での評判などには左右されず、
たとえ名店であっても受け入れられない事もある非常にシビアな
地域なので、いかに早くこの味を浸透させるか今後のカギとなりそうだ。
その為に少しでも協力できるように早めの再訪をして、もう一つの
看板メニューである「納豆らぁめん」を食べに行ってみたいと思う。

住 所  東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日  日曜・祝日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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