2023年05月
2023年05月26日 19:00
『三つ由』

週末麺活動 in 千葉。今回のプチ遠征のラストを飾るのは惜しまれつつも
閉店したが場所も店名も新たに“シーズン2”を迎えたこちらにお邪魔する。
一応の営業時間は14時までですが売り切れ終了もあるので焦ったけれど
何とか滑り込みセーフだった。訪問は日曜の13時25分。店頭で先客2人
が順番待ちをしており、その後に接続します。さほど待つことなく声が
掛かって入店となり、案内された壁際のカウンター席に腰を下ろす。

店頭に置かれていた立て看板にも貼られていたがラーメンと共に人気
のチキンライスは残念ながら終了でした。週替りの創作麺のスパイス
スープカレー麺がメチャ気になるけれど、初回ということで基本商品
である「三つ由の中華そば(醤油)」をお願いする。着席から5分後
の並び始めから累計8分で提供されたのがこちら。

シンプルかつ素朴な見た目ですが旨いラーメンというのが隠しきれて
ないよw。表面に香味油が浮かんだスープは鶏もも肉と煮干しの旨味
を引き出したところに円やかな口当たりの醤油で纏め上げた一杯です。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ほうれんそう、ネギ、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺は浅草開化楼のモッチリとした食感が楽しめる中細平打麺
でスープとの相性抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食となった。
やはりサイドメニューの「チキンライス」も食べていないと未食扱い?
になりそうなので、次回はもっと早い時間に訪問してみよう。

住 所 千葉県松戸市西馬橋蔵元町186-2
定休日 火曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
2023-119

週末麺活動 in 千葉。今回のプチ遠征のラストを飾るのは惜しまれつつも
閉店したが場所も店名も新たに“シーズン2”を迎えたこちらにお邪魔する。
一応の営業時間は14時までですが売り切れ終了もあるので焦ったけれど
何とか滑り込みセーフだった。訪問は日曜の13時25分。店頭で先客2人
が順番待ちをしており、その後に接続します。さほど待つことなく声が
掛かって入店となり、案内された壁際のカウンター席に腰を下ろす。

店頭に置かれていた立て看板にも貼られていたがラーメンと共に人気
のチキンライスは残念ながら終了でした。週替りの創作麺のスパイス
スープカレー麺がメチャ気になるけれど、初回ということで基本商品
である「三つ由の中華そば(醤油)」をお願いする。着席から5分後
の並び始めから累計8分で提供されたのがこちら。

シンプルかつ素朴な見た目ですが旨いラーメンというのが隠しきれて
ないよw。表面に香味油が浮かんだスープは鶏もも肉と煮干しの旨味
を引き出したところに円やかな口当たりの醤油で纏め上げた一杯です。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ほうれんそう、ネギ、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺は浅草開化楼のモッチリとした食感が楽しめる中細平打麺
でスープとの相性抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
言う間にスープも飲み干し完食となった。
やはりサイドメニューの「チキンライス」も食べていないと未食扱い?
になりそうなので、次回はもっと早い時間に訪問してみよう。

住 所 千葉県松戸市西馬橋蔵元町186-2
定休日 火曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
2023-119
2023年05月25日 19:00
『神崎町MORIZUMI みっかぼうず』

週末麺活動 in 千葉。初日は“千葉三大ラーメン”の食べ歩きを行ったが、
二日目となる日曜日は今回のプチ遠征の目的の一つである話題のお店
に車を走らせる。向かった先はラーメンに世界で初めてミシュランの
星を付けた男として有名な森住康二氏が“Indigo Coffee”で週末限定で
営業するこちらへ。訪問はちょっと気合を入れすぎてしまい開店時間
の一時間前の10時30分着で一番乗り。店頭に置かれた受付表に名前と
人数を記入して待機する...が、周囲に何もなくてのどかな場所だねぇ。
30分位経過すると車がどんどん押し寄せて、開店時には駐車場待ちも
出来ていた。こちらのお店はゆっくりと食事を楽しんでもらいたいと
いうのがコンセプトのようで食後のデザートやドリンクを頼むことも
出来るので回転は遅めなので余裕を持っての訪問か早い時間に行くの
がオススメです。定刻に声が掛かって入店となり壁際のカウンター席
に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


麺メニューは2種類。両方とも気になるので店内連食したいところだが
サイドメニューも頼むのでグッと堪えて「醤油らぁ麺」を選択します。
今回はそこに「皿わんたん」と「アサヒビールドライゼロ」もお願い
する。ノンアルで喉を潤しながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

箸を持つまでもなく目の前に置かれた瞬間に旨いが確定しましたよw。
香味油が浮かんだスープはもちろん無化調で鶏豚の動物系のベースに
鰹節や昆布に煮干といった魚介の旨味を重ね合わせたもの。繊細だが
惹きが強くてスープを飲む蓮華の動きが止まらない。具はスープの熱
でとろけるバラチャーシュー、コリコリな食感が堪らないタケノコ、
ネギというシンプルだが隙の無い組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの「皿わんたん」は肉の旨味を閉じ込めた餡をツルっ
と滑らかな喉越しが楽しめる皮で包み込んだ逸品。胡麻風味のタレと
辣油の辛味がマッチしており、本物のビールが飲みたい...。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
やはりこの人の作るラーメンは最高だね。自宅からのアクセスは悪い
けれど時間を作ってもう一つの「黒中華おゝ油」も食べに行かねば!

お土産で購入した「厚焼玉子ふわたま」は上品な甘さのメチャウマな
一品だったので、この日の晩酌はついつい飲みすぎてしまった。
住 所 千葉県香取郡神崎町立野494-1
定休日 月曜日~木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-118

週末麺活動 in 千葉。初日は“千葉三大ラーメン”の食べ歩きを行ったが、
二日目となる日曜日は今回のプチ遠征の目的の一つである話題のお店
に車を走らせる。向かった先はラーメンに世界で初めてミシュランの
星を付けた男として有名な森住康二氏が“Indigo Coffee”で週末限定で
営業するこちらへ。訪問はちょっと気合を入れすぎてしまい開店時間
の一時間前の10時30分着で一番乗り。店頭に置かれた受付表に名前と
人数を記入して待機する...が、周囲に何もなくてのどかな場所だねぇ。
30分位経過すると車がどんどん押し寄せて、開店時には駐車場待ちも
出来ていた。こちらのお店はゆっくりと食事を楽しんでもらいたいと
いうのがコンセプトのようで食後のデザートやドリンクを頼むことも
出来るので回転は遅めなので余裕を持っての訪問か早い時間に行くの
がオススメです。定刻に声が掛かって入店となり壁際のカウンター席
に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


麺メニューは2種類。両方とも気になるので店内連食したいところだが
サイドメニューも頼むのでグッと堪えて「醤油らぁ麺」を選択します。
今回はそこに「皿わんたん」と「アサヒビールドライゼロ」もお願い
する。ノンアルで喉を潤しながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

箸を持つまでもなく目の前に置かれた瞬間に旨いが確定しましたよw。
香味油が浮かんだスープはもちろん無化調で鶏豚の動物系のベースに
鰹節や昆布に煮干といった魚介の旨味を重ね合わせたもの。繊細だが
惹きが強くてスープを飲む蓮華の動きが止まらない。具はスープの熱
でとろけるバラチャーシュー、コリコリな食感が堪らないタケノコ、
ネギというシンプルだが隙の無い組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。

サイドメニューの「皿わんたん」は肉の旨味を閉じ込めた餡をツルっ
と滑らかな喉越しが楽しめる皮で包み込んだ逸品。胡麻風味のタレと
辣油の辛味がマッチしており、本物のビールが飲みたい...。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
やはりこの人の作るラーメンは最高だね。自宅からのアクセスは悪い
けれど時間を作ってもう一つの「黒中華おゝ油」も食べに行かねば!

お土産で購入した「厚焼玉子ふわたま」は上品な甘さのメチャウマな
一品だったので、この日の晩酌はついつい飲みすぎてしまった。
住 所 千葉県香取郡神崎町立野494-1
定休日 月曜日~木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-118
2023年05月24日 19:05
『吉原食堂』

この日は木更津から千葉県入りしてラーメンを食べながら房総半島を
反時計廻りして無事に銚子に到着。いい具合に腹も満たされていたし、
名物の「うめぇもん入梅いわし祭」には早い時期だったので、夕飯は
海鮮料理の専門店では無くて地元の人気食堂で軽めに済ませることに。
お邪魔するのは駅チカにあるこちらのお店で。訪問は土曜の18時19分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、テレビが見えるテーブル席に腰を
下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


こういう店の焼魚って旨いんだよね。取り敢えずの瓶ビールとつまみ
を数点お願いする。
【おさしみ単品】

ふふふ、期待を裏切らない普通さですw。内容は鰹、鮪、鰤、タコの
4種類。銚子港で水揚げされたかは不明だが旅先で食べる夕飯という
スパイスが効いているので通常よりも三割うまい!あっという間に
ビールを蒸発させたところで麦焼酎の水割りを追加発注。
【肉どうふ・小】

作り置きではなくて注文を受けてからの調理のようだったので小じゃ
悪かったな。あっさりお出汁に豚肉と豆腐にネギのシンプルで素朴な
一品で焼酎をサクッとやっつけたら日本酒にスイッチ。
【いわしのフライ】

入梅いわしには少し早いけれど銚子に来たらやはり鰯は食べたいよね。
いわしフライは醤油かソースか悩むけどサッパリ食べたいので醤油を
選択。ふっくらとした鰯をサクサク食感で閉じ込めたフライを日本酒
で流し込むのヤッパ最高。いわし以外にピーマンフライが付属してた
のも地味に嬉しい。
【カレーライス・小】

スパイスが云々とか言うのではなくて伝統的な日式カレーライスです。
具は玉ねぎ・ニンジン・豚肉、そして紅一点で福神漬けという王道の
食堂カレー。辛さは控えめだけど一口ごとに食欲が沸いてくるタイプ。
小ってことで秒で食べきったので普通サイズにすれば良かった。
ローカルな食堂飲みもオツだね。次回は焼魚とカツカレーを頼みたい。
【おまけの小ネタ】

銚子には大手醤油メーカーが2社あって市民も“ヤマサ派”と“ヒゲタ派”
で分かれているらしい。ちなみにこちらはヤマサが置かれていました。


この日は木更津から千葉県入りしてラーメンを食べながら房総半島を
反時計廻りして無事に銚子に到着。いい具合に腹も満たされていたし、
名物の「うめぇもん入梅いわし祭」には早い時期だったので、夕飯は
海鮮料理の専門店では無くて地元の人気食堂で軽めに済ませることに。
お邪魔するのは駅チカにあるこちらのお店で。訪問は土曜の18時19分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、テレビが見えるテーブル席に腰を
下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


こういう店の焼魚って旨いんだよね。取り敢えずの瓶ビールとつまみ
を数点お願いする。
【おさしみ単品】

ふふふ、期待を裏切らない普通さですw。内容は鰹、鮪、鰤、タコの
4種類。銚子港で水揚げされたかは不明だが旅先で食べる夕飯という
スパイスが効いているので通常よりも三割うまい!あっという間に
ビールを蒸発させたところで麦焼酎の水割りを追加発注。
【肉どうふ・小】

作り置きではなくて注文を受けてからの調理のようだったので小じゃ
悪かったな。あっさりお出汁に豚肉と豆腐にネギのシンプルで素朴な
一品で焼酎をサクッとやっつけたら日本酒にスイッチ。
【いわしのフライ】

入梅いわしには少し早いけれど銚子に来たらやはり鰯は食べたいよね。
いわしフライは醤油かソースか悩むけどサッパリ食べたいので醤油を
選択。ふっくらとした鰯をサクサク食感で閉じ込めたフライを日本酒
で流し込むのヤッパ最高。いわし以外にピーマンフライが付属してた
のも地味に嬉しい。
【カレーライス・小】

スパイスが云々とか言うのではなくて伝統的な日式カレーライスです。
具は玉ねぎ・ニンジン・豚肉、そして紅一点で福神漬けという王道の
食堂カレー。辛さは控えめだけど一口ごとに食欲が沸いてくるタイプ。
小ってことで秒で食べきったので普通サイズにすれば良かった。
ローカルな食堂飲みもオツだね。次回は焼魚とカツカレーを頼みたい。
【おまけの小ネタ】

銚子には大手醤油メーカーが2社あって市民も“ヤマサ派”と“ヒゲタ派”
で分かれているらしい。ちなみにこちらはヤマサが置かれていました。

『アリランらーめん 八平 長南店』

週末麺活動 in 千葉。竹岡式→勝浦式とくれば千葉三大ラーメンの一つ
であるアリランも外せない。ということで少し時間が押していたけど
長南店に車を走らせます。16時 or スープ切れで終了なのでダメならば
本店に変更しようと思っていたが何とか15時5分に到着して間に合った。
暖簾を潜り店内へと進んでいくと店員さんから声が掛かって間違い防止
のために氏名を伝えるのと同時に注文と会計を済ませる。

昔は「みそラーメン」もあったけどメニュー落ちしたのね。もっとも
冒険するつもりも無かったけど。今回はお店の基本で看板商品である
「アリランらーめん」をお願いする。待つこと11分で提供されたのが
こちら。

茶色い食べ物は美味しいという説があるけれど見た目からは魅力は感じ
ないかなw。豚骨などの動物系をベースに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製
辣油、そしてタマネギから溶け出た甘味ががっぷり四つに組み合います。
具は炒めて甘みを引き出したタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニクと
いう焼肉のような米を欲するスタミナ満点な組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中細麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、
3軒目だというのに箸が止まらず綺麗に完食となった。
次回は“秘境系”ではない本店で「味噌らーめん」に挑戦してみっかな。
住 所 千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時清算
2023-117

週末麺活動 in 千葉。竹岡式→勝浦式とくれば千葉三大ラーメンの一つ
であるアリランも外せない。ということで少し時間が押していたけど
長南店に車を走らせます。16時 or スープ切れで終了なのでダメならば
本店に変更しようと思っていたが何とか15時5分に到着して間に合った。
暖簾を潜り店内へと進んでいくと店員さんから声が掛かって間違い防止
のために氏名を伝えるのと同時に注文と会計を済ませる。

昔は「みそラーメン」もあったけどメニュー落ちしたのね。もっとも
冒険するつもりも無かったけど。今回はお店の基本で看板商品である
「アリランらーめん」をお願いする。待つこと11分で提供されたのが
こちら。

茶色い食べ物は美味しいという説があるけれど見た目からは魅力は感じ
ないかなw。豚骨などの動物系をベースに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製
辣油、そしてタマネギから溶け出た甘味ががっぷり四つに組み合います。
具は炒めて甘みを引き出したタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニクと
いう焼肉のような米を欲するスタミナ満点な組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中細麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、
3軒目だというのに箸が止まらず綺麗に完食となった。
次回は“秘境系”ではない本店で「味噌らーめん」に挑戦してみっかな。
住 所 千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時清算
2023-117
2023年05月23日 19:00
『元祖 勝浦式担々麺 江ざわ』

週末麺活動 in 千葉。一軒目の竹岡式を堪能した後は内房から外房へと
千葉県を一気に東へと横断する。向かった先は千葉県のご当地グルメ
で有名な“勝浦タンタンメン ®”の人気店であるコチラへ。訪問は土曜
の12時47分。ピークタイムということで駐車場はモチロン満車だけど
慌てない。こちらのお店は入口に置かれた受付表に名前・人数・電話
番号を書いておけば駐車場が空いたら電話でお知らせしてくれる方式。
だいたいの待ち時間を尋ねると1時間半位らしいので、一旦店を離れて
近くの日帰り温泉で時間調整。1時間経過したところで電話が掛かって
来たので再びお店に戻ります。用意された駐車スペースに車を停めて
暫し待機。なお、席が空いた時の案内も電話でお知らせしてくれるので
車内でノンビリ待つ。約30分後に電話が掛かってきて入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニューを確認する。


さすがにこのお店で担々麺以外を頼む勇気はないわな。ということで
今回は看板商品であ担々麺の「中辛」をお願いする。着席から9分後
のお店到着から累計96分後に提供されたのがこちら。

鮮やかな辣油の赤に白髪ねぎの白が映えます。もはや説明不要かも知れ
ないが勝浦市が誇るご当地B級グルメ・勝浦タンタンメン(通称勝タン)
芝麻醤を使った胡麻リッチな担々麺でなはくて地元の海女さんや漁師が
海仕事の後に体を温めるために辣油を使ったのが始まりと言われている。
ベースとなるのは鶏のさっぱりとした旨みが溶け出た醤油系のスープで、
そこに勝タンの最大の特徴ともいえるたっぷりの自家製辣油を掛ければ
完成となる。見た目はかなり辛そうに見えるが食欲を湧きたてる絶妙な
辛さで一口ごとに引き込まれていく。具は炒めた挽肉や玉葱に白髪ねぎ
という実にシンプルな構成で辣油の辛さが玉ねぎの甘みを引き立てる。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、ライスを追加発注しそうになったけど
グッと堪えて綺麗に完食です。
暑い時期の担々麺もいいけれど次回は冬季限定の「もつ担々」を大辛の
ライス付で頼んでみたい。
住 所 千葉県勝浦市白井久保字原296-8
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-116

週末麺活動 in 千葉。一軒目の竹岡式を堪能した後は内房から外房へと
千葉県を一気に東へと横断する。向かった先は千葉県のご当地グルメ
で有名な“勝浦タンタンメン ®”の人気店であるコチラへ。訪問は土曜
の12時47分。ピークタイムということで駐車場はモチロン満車だけど
慌てない。こちらのお店は入口に置かれた受付表に名前・人数・電話
番号を書いておけば駐車場が空いたら電話でお知らせしてくれる方式。
だいたいの待ち時間を尋ねると1時間半位らしいので、一旦店を離れて
近くの日帰り温泉で時間調整。1時間経過したところで電話が掛かって
来たので再びお店に戻ります。用意された駐車スペースに車を停めて
暫し待機。なお、席が空いた時の案内も電話でお知らせしてくれるので
車内でノンビリ待つ。約30分後に電話が掛かってきて入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニューを確認する。


さすがにこのお店で担々麺以外を頼む勇気はないわな。ということで
今回は看板商品であ担々麺の「中辛」をお願いする。着席から9分後
のお店到着から累計96分後に提供されたのがこちら。

鮮やかな辣油の赤に白髪ねぎの白が映えます。もはや説明不要かも知れ
ないが勝浦市が誇るご当地B級グルメ・勝浦タンタンメン(通称勝タン)
芝麻醤を使った胡麻リッチな担々麺でなはくて地元の海女さんや漁師が
海仕事の後に体を温めるために辣油を使ったのが始まりと言われている。
ベースとなるのは鶏のさっぱりとした旨みが溶け出た醤油系のスープで、
そこに勝タンの最大の特徴ともいえるたっぷりの自家製辣油を掛ければ
完成となる。見た目はかなり辛そうに見えるが食欲を湧きたてる絶妙な
辛さで一口ごとに引き込まれていく。具は炒めた挽肉や玉葱に白髪ねぎ
という実にシンプルな構成で辣油の辛さが玉ねぎの甘みを引き立てる。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、ライスを追加発注しそうになったけど
グッと堪えて綺麗に完食です。
暑い時期の担々麺もいいけれど次回は冬季限定の「もつ担々」を大辛の
ライス付で頼んでみたい。
住 所 千葉県勝浦市白井久保字原296-8
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-116










