千葉三大ラーメン
2023年05月24日 19:00
『アリランらーめん 八平 長南店』

週末麺活動 in 千葉。竹岡式→勝浦式とくれば千葉三大ラーメンの一つ
であるアリランも外せない。ということで少し時間が押していたけど
長南店に車を走らせます。16時 or スープ切れで終了なのでダメならば
本店に変更しようと思っていたが何とか15時5分に到着して間に合った。
暖簾を潜り店内へと進んでいくと店員さんから声が掛かって間違い防止
のために氏名を伝えるのと同時に注文と会計を済ませる。

昔は「みそラーメン」もあったけどメニュー落ちしたのね。もっとも
冒険するつもりも無かったけど。今回はお店の基本で看板商品である
「アリランらーめん」をお願いする。待つこと11分で提供されたのが
こちら。

茶色い食べ物は美味しいという説があるけれど見た目からは魅力は感じ
ないかなw。豚骨などの動物系をベースに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製
辣油、そしてタマネギから溶け出た甘味ががっぷり四つに組み合います。
具は炒めて甘みを引き出したタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニクと
いう焼肉のような米を欲するスタミナ満点な組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中細麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、
3軒目だというのに箸が止まらず綺麗に完食となった。
次回は“秘境系”ではない本店で「味噌らーめん」に挑戦してみっかな。
住 所 千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時清算
2023-117

週末麺活動 in 千葉。竹岡式→勝浦式とくれば千葉三大ラーメンの一つ
であるアリランも外せない。ということで少し時間が押していたけど
長南店に車を走らせます。16時 or スープ切れで終了なのでダメならば
本店に変更しようと思っていたが何とか15時5分に到着して間に合った。
暖簾を潜り店内へと進んでいくと店員さんから声が掛かって間違い防止
のために氏名を伝えるのと同時に注文と会計を済ませる。

昔は「みそラーメン」もあったけどメニュー落ちしたのね。もっとも
冒険するつもりも無かったけど。今回はお店の基本で看板商品である
「アリランらーめん」をお願いする。待つこと11分で提供されたのが
こちら。

茶色い食べ物は美味しいという説があるけれど見た目からは魅力は感じ
ないかなw。豚骨などの動物系をベースに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製
辣油、そしてタマネギから溶け出た甘味ががっぷり四つに組み合います。
具は炒めて甘みを引き出したタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニクと
いう焼肉のような米を欲するスタミナ満点な組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中細麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、
3軒目だというのに箸が止まらず綺麗に完食となった。
次回は“秘境系”ではない本店で「味噌らーめん」に挑戦してみっかな。
住 所 千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時清算
2023-117
2023年05月23日 19:00
『元祖 勝浦式担々麺 江ざわ』

週末麺活動 in 千葉。一軒目の竹岡式を堪能した後は内房から外房へと
千葉県を一気に東へと横断する。向かった先は千葉県のご当地グルメ
で有名な“勝浦タンタンメン ®”の人気店であるコチラへ。訪問は土曜
の12時47分。ピークタイムということで駐車場はモチロン満車だけど
慌てない。こちらのお店は入口に置かれた受付表に名前・人数・電話
番号を書いておけば駐車場が空いたら電話でお知らせしてくれる方式。
だいたいの待ち時間を尋ねると1時間半位らしいので、一旦店を離れて
近くの日帰り温泉で時間調整。1時間経過したところで電話が掛かって
来たので再びお店に戻ります。用意された駐車スペースに車を停めて
暫し待機。なお、席が空いた時の案内も電話でお知らせしてくれるので
車内でノンビリ待つ。約30分後に電話が掛かってきて入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニューを確認する。


さすがにこのお店で担々麺以外を頼む勇気はないわな。ということで
今回は看板商品であ担々麺の「中辛」をお願いする。着席から9分後
のお店到着から累計96分後に提供されたのがこちら。

鮮やかな辣油の赤に白髪ねぎの白が映えます。もはや説明不要かも知れ
ないが勝浦市が誇るご当地B級グルメ・勝浦タンタンメン(通称勝タン)
芝麻醤を使った胡麻リッチな担々麺でなはくて地元の海女さんや漁師が
海仕事の後に体を温めるために辣油を使ったのが始まりと言われている。
ベースとなるのは鶏のさっぱりとした旨みが溶け出た醤油系のスープで、
そこに勝タンの最大の特徴ともいえるたっぷりの自家製辣油を掛ければ
完成となる。見た目はかなり辛そうに見えるが食欲を湧きたてる絶妙な
辛さで一口ごとに引き込まれていく。具は炒めた挽肉や玉葱に白髪ねぎ
という実にシンプルな構成で辣油の辛さが玉ねぎの甘みを引き立てる。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、ライスを追加発注しそうになったけど
グッと堪えて綺麗に完食です。
暑い時期の担々麺もいいけれど次回は冬季限定の「もつ担々」を大辛の
ライス付で頼んでみたい。
住 所 千葉県勝浦市白井久保字原296-8
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-116

週末麺活動 in 千葉。一軒目の竹岡式を堪能した後は内房から外房へと
千葉県を一気に東へと横断する。向かった先は千葉県のご当地グルメ
で有名な“勝浦タンタンメン ®”の人気店であるコチラへ。訪問は土曜
の12時47分。ピークタイムということで駐車場はモチロン満車だけど
慌てない。こちらのお店は入口に置かれた受付表に名前・人数・電話
番号を書いておけば駐車場が空いたら電話でお知らせしてくれる方式。
だいたいの待ち時間を尋ねると1時間半位らしいので、一旦店を離れて
近くの日帰り温泉で時間調整。1時間経過したところで電話が掛かって
来たので再びお店に戻ります。用意された駐車スペースに車を停めて
暫し待機。なお、席が空いた時の案内も電話でお知らせしてくれるので
車内でノンビリ待つ。約30分後に電話が掛かってきて入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニューを確認する。


さすがにこのお店で担々麺以外を頼む勇気はないわな。ということで
今回は看板商品であ担々麺の「中辛」をお願いする。着席から9分後
のお店到着から累計96分後に提供されたのがこちら。

鮮やかな辣油の赤に白髪ねぎの白が映えます。もはや説明不要かも知れ
ないが勝浦市が誇るご当地B級グルメ・勝浦タンタンメン(通称勝タン)
芝麻醤を使った胡麻リッチな担々麺でなはくて地元の海女さんや漁師が
海仕事の後に体を温めるために辣油を使ったのが始まりと言われている。
ベースとなるのは鶏のさっぱりとした旨みが溶け出た醤油系のスープで、
そこに勝タンの最大の特徴ともいえるたっぷりの自家製辣油を掛ければ
完成となる。見た目はかなり辛そうに見えるが食欲を湧きたてる絶妙な
辛さで一口ごとに引き込まれていく。具は炒めた挽肉や玉葱に白髪ねぎ
という実にシンプルな構成で辣油の辛さが玉ねぎの甘みを引き立てる。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、ライスを追加発注しそうになったけど
グッと堪えて綺麗に完食です。
暑い時期の担々麺もいいけれど次回は冬季限定の「もつ担々」を大辛の
ライス付で頼んでみたい。
住 所 千葉県勝浦市白井久保字原296-8
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-116
2023年05月22日 19:00
『ラーメン梅乃家』

週末麺活動 in 千葉。千葉には気になるラーメン店が沢山あるけれども
今回は初心にかえり三大ラーメンの食べ歩きに出掛けてみた。まずは
“竹岡式”の代表格であるこちらからスタート。訪問は土曜の10時24分。
週末ということで駐車場も混雑していたが辛うじて滑り込みセーフ。
車を停めて店に向かうと店頭では20人弱が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、45分経過した
ところで声が掛かり入店となり、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

今回は基本商品の「ラーメン」に「やくみ(玉葱)」を入店の直前に
注文済みです。着席から16分経過の並び始めてから累計61分で提供
されたのがこちら。

いい感じの麺 イン ブラックですよ。竹岡式というか梅乃家スタイルで
で動物系も魚介もオフな100%お湯のスープ。まぁ、精一杯良く言えば
富津の美味しい水を使ったお湯かなw。それにしても元は漁師飯なのに
豊富な魚介や昆布などの出汁を使わないっていうのも豪快な話だよね。
味の決め手となるのはチャーシューを作る際に使用する醤油だが豚肉
の旨味が溶け込むことでカドが取れて見た目よりもマイルドな仕上がり。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、海苔、そして
清涼感が醤油の風味を引き立ててくれる薬味の刻みタマネギという構成。

合わせる麺は都一製麺のノンフライの乾麺。縮じれのついた中細麺と
スープの相性も抜群で自然と箸の動きも早くなる。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルでダイレクトに伝わる一杯。やっぱり判り易くて好きだなぁ。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-115

週末麺活動 in 千葉。千葉には気になるラーメン店が沢山あるけれども
今回は初心にかえり三大ラーメンの食べ歩きに出掛けてみた。まずは
“竹岡式”の代表格であるこちらからスタート。訪問は土曜の10時24分。
週末ということで駐車場も混雑していたが辛うじて滑り込みセーフ。
車を停めて店に向かうと店頭では20人弱が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、45分経過した
ところで声が掛かり入店となり、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

今回は基本商品の「ラーメン」に「やくみ(玉葱)」を入店の直前に
注文済みです。着席から16分経過の並び始めてから累計61分で提供
されたのがこちら。

いい感じの麺 イン ブラックですよ。竹岡式というか梅乃家スタイルで
で動物系も魚介もオフな100%お湯のスープ。まぁ、精一杯良く言えば
富津の美味しい水を使ったお湯かなw。それにしても元は漁師飯なのに
豊富な魚介や昆布などの出汁を使わないっていうのも豪快な話だよね。
味の決め手となるのはチャーシューを作る際に使用する醤油だが豚肉
の旨味が溶け込むことでカドが取れて見た目よりもマイルドな仕上がり。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、海苔、そして
清涼感が醤油の風味を引き立ててくれる薬味の刻みタマネギという構成。

合わせる麺は都一製麺のノンフライの乾麺。縮じれのついた中細麺と
スープの相性も抜群で自然と箸の動きも早くなる。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルでダイレクトに伝わる一杯。やっぱり判り易くて好きだなぁ。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-115










