勝浦つるんつるん温泉

2023年05月23日 19:00

『元祖 勝浦式担々麺 江ざわ』 
江ざわ 外観
週末麺活動 in 千葉。一軒目の竹岡式を堪能した後は内房から外房へと
千葉県を一気に東へと横断する。向かった先は千葉県のご当地グルメ
で有名な“勝浦タンタンメン ®”の人気店であるコチラへ。訪問は土曜
の12時47分。ピークタイムということで駐車場はモチロン満車だけど
慌てない。こちらのお店は入口に置かれた受付表に名前・人数・電話
番号を書いておけば駐車場が空いたら電話でお知らせしてくれる方式。
だいたいの待ち時間を尋ねると1時間半位らしいので、一旦店を離れて
近くの日帰り温泉で時間調整。1時間経過したところで電話が掛かって
来たので再びお店に戻ります。用意された駐車スペースに車を停めて
暫し待機。なお、席が空いた時の案内も電話でお知らせしてくれるので
車内でノンビリ待つ。約30分後に電話が掛かってきて入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろして卓上に置かれたメニューを確認する。
江ざわ メニュー1
江ざわ メニュー2
さすがにこのお店で担々麺以外を頼む勇気はないわな。ということで
今回は看板商品であ担々麺の「中辛」をお願いする。着席から9分後
のお店到着から累計96分後に提供されたのがこちら。
江ざわ 中辛
鮮やかな辣油の赤に白髪ねぎの白が映えます。もはや説明不要かも知れ
ないが勝浦市が誇るご当地B級グルメ・勝浦タンタンメン(通称勝タン)
芝麻醤を使った胡麻リッチな担々麺でなはくて地元の海女さんや漁師が
海仕事の後に体を温めるために辣油を使ったのが始まりと言われている。
ベースとなるのは鶏のさっぱりとした旨みが溶け出た醤油系のスープで、
そこに勝タンの最大の特徴ともいえるたっぷりの自家製辣油を掛ければ
完成となる。見た目はかなり辛そうに見えるが食欲を湧きたてる絶妙な
辛さで一口ごとに引き込まれていく。具は炒めた挽肉や玉葱に白髪ねぎ
という実にシンプルな構成で辣油の辛さが玉ねぎの甘みを引き立てる。
江ざわ 麺
合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、ライスを追加発注しそうになったけど
グッと堪えて綺麗に完食です。

暑い時期の担々麺もいいけれど次回は冬季限定の「もつ担々」を大辛の
ライス付で頼んでみたい。

住 所 千葉県勝浦市白井久保字原296-8
定休日 月曜日
駐車場 あり  
会 計 食後清算 
2023-116

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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