ラーメン梅乃家
2023年05月22日 19:00
『ラーメン梅乃家』

週末麺活動 in 千葉。千葉には気になるラーメン店が沢山あるけれども
今回は初心にかえり三大ラーメンの食べ歩きに出掛けてみた。まずは
“竹岡式”の代表格であるこちらからスタート。訪問は土曜の10時24分。
週末ということで駐車場も混雑していたが辛うじて滑り込みセーフ。
車を停めて店に向かうと店頭では20人弱が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、45分経過した
ところで声が掛かり入店となり、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

今回は基本商品の「ラーメン」に「やくみ(玉葱)」を入店の直前に
注文済みです。着席から16分経過の並び始めてから累計61分で提供
されたのがこちら。

いい感じの麺 イン ブラックですよ。竹岡式というか梅乃家スタイルで
で動物系も魚介もオフな100%お湯のスープ。まぁ、精一杯良く言えば
富津の美味しい水を使ったお湯かなw。それにしても元は漁師飯なのに
豊富な魚介や昆布などの出汁を使わないっていうのも豪快な話だよね。
味の決め手となるのはチャーシューを作る際に使用する醤油だが豚肉
の旨味が溶け込むことでカドが取れて見た目よりもマイルドな仕上がり。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、海苔、そして
清涼感が醤油の風味を引き立ててくれる薬味の刻みタマネギという構成。

合わせる麺は都一製麺のノンフライの乾麺。縮じれのついた中細麺と
スープの相性も抜群で自然と箸の動きも早くなる。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルでダイレクトに伝わる一杯。やっぱり判り易くて好きだなぁ。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-115

週末麺活動 in 千葉。千葉には気になるラーメン店が沢山あるけれども
今回は初心にかえり三大ラーメンの食べ歩きに出掛けてみた。まずは
“竹岡式”の代表格であるこちらからスタート。訪問は土曜の10時24分。
週末ということで駐車場も混雑していたが辛うじて滑り込みセーフ。
車を停めて店に向かうと店頭では20人弱が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、45分経過した
ところで声が掛かり入店となり、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

今回は基本商品の「ラーメン」に「やくみ(玉葱)」を入店の直前に
注文済みです。着席から16分経過の並び始めてから累計61分で提供
されたのがこちら。

いい感じの麺 イン ブラックですよ。竹岡式というか梅乃家スタイルで
で動物系も魚介もオフな100%お湯のスープ。まぁ、精一杯良く言えば
富津の美味しい水を使ったお湯かなw。それにしても元は漁師飯なのに
豊富な魚介や昆布などの出汁を使わないっていうのも豪快な話だよね。
味の決め手となるのはチャーシューを作る際に使用する醤油だが豚肉
の旨味が溶け込むことでカドが取れて見た目よりもマイルドな仕上がり。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、海苔、そして
清涼感が醤油の風味を引き立ててくれる薬味の刻みタマネギという構成。

合わせる麺は都一製麺のノンフライの乾麺。縮じれのついた中細麺と
スープの相性も抜群で自然と箸の動きも早くなる。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルでダイレクトに伝わる一杯。やっぱり判り易くて好きだなぁ。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-115
2012年03月21日 19:05
『ラーメン梅乃家』

この週末は春分の日を前に春を感じに房総への一泊旅行を予定したのだが、
朝から雨風が強い生憎の天候になってしまった。
もっとも目的地にはこちらのお店に寄り道した後に向かう予定であったので、
雨のお陰で少しでも行列が短ければ良いなっと前向きな発想をしながら、
初めて通行するアクアラインを、海ほたるにも目をくれずに車を走らせる。
到着は13時20分、予想に反して店頭には10人ほどの行列が発生していた
ので、雨による影響は殆ど無いようですね。

並んでいる途中で近所のお母さんという表現がピタリと当てはまる店員さんが
注文を取りに来たので、今回は「チャーシューメンに薬味入り」をお願いした。
20分ほどで何とも味のある店内へと招き入れられ、提供はその7分後です。

なみなみと注がれたスープは竹岡式の特徴ともいえるチャーシューを
作る際に使用する醤油の煮汁をお湯で割ったもので、当然醤油の風味が
ガツンときますが、思った以上に豚の旨みが溶け出していることが判ります。
具は梅割りと一緒に食べたい厚みのあるトロチャーシュー、メンマ、海苔、
そして薬味の刻みタマネギが乗る。

合わせる麺はやはりこちらも竹岡式ならではの“乾麺”が使用されており、
縮じれのついた中細麺にスープが染みこんでおり、やはりスープとの相性も
抜群で自然と箸の動きを早めます。
一心不乱に食べ進め、スープも結構飲み過ぎかなと思う位で蓮華を置いた。
現代流のラーメンとは異なるシンプルな一杯だが、いろいろと考え過ぎない
ほうが逆にインパクトがあり、刺激的に感じられて新鮮な気分になれた。
次回訪問する時は“梅割り”のお持ち帰りをしてみたい。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 毎週火曜日 ※月一回不定休あり
駐車場 あり
会 計 食後清算

この週末は春分の日を前に春を感じに房総への一泊旅行を予定したのだが、
朝から雨風が強い生憎の天候になってしまった。
もっとも目的地にはこちらのお店に寄り道した後に向かう予定であったので、
雨のお陰で少しでも行列が短ければ良いなっと前向きな発想をしながら、
初めて通行するアクアラインを、海ほたるにも目をくれずに車を走らせる。
到着は13時20分、予想に反して店頭には10人ほどの行列が発生していた
ので、雨による影響は殆ど無いようですね。

並んでいる途中で近所のお母さんという表現がピタリと当てはまる店員さんが
注文を取りに来たので、今回は「チャーシューメンに薬味入り」をお願いした。
20分ほどで何とも味のある店内へと招き入れられ、提供はその7分後です。

なみなみと注がれたスープは竹岡式の特徴ともいえるチャーシューを
作る際に使用する醤油の煮汁をお湯で割ったもので、当然醤油の風味が
ガツンときますが、思った以上に豚の旨みが溶け出していることが判ります。
具は梅割りと一緒に食べたい厚みのあるトロチャーシュー、メンマ、海苔、
そして薬味の刻みタマネギが乗る。

合わせる麺はやはりこちらも竹岡式ならではの“乾麺”が使用されており、
縮じれのついた中細麺にスープが染みこんでおり、やはりスープとの相性も
抜群で自然と箸の動きを早めます。
一心不乱に食べ進め、スープも結構飲み過ぎかなと思う位で蓮華を置いた。
現代流のラーメンとは異なるシンプルな一杯だが、いろいろと考え過ぎない
ほうが逆にインパクトがあり、刺激的に感じられて新鮮な気分になれた。
次回訪問する時は“梅割り”のお持ち帰りをしてみたい。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 毎週火曜日 ※月一回不定休あり
駐車場 あり
会 計 食後清算










