上総湊
2023年07月05日 19:00
『ニコニコドライブイン』

週末小旅行 in 千葉県。この日は梅雨の合間の晴天で絶好の行楽日和と
なった。さて、何して遊ぼう?宿で朝食は食べているが竹岡エリアに
いるならばラーメン一杯は補給しておかないと。向かった先はやはり
ラーメン仲間の中でも人気の高いコチラにお邪魔する。訪問は日曜の
10時42分。作られたエイジングではなくて看板に浮いた錆からも判る
ように長年続けてきたからこそ漂う歴史を感じる外観。暖簾を潜って
店内へ進むと令和から昭和にタイムスリップしたような空間が広がる。
テーブル席に腰を下ろして、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。

海辺のドライブインらしい商品構成。今回は人気の「あじフライ」と
「ラーメン」をお願いする。待つこと7分で前菜のあじフライの登場。

非常に素朴な見た目ながらも魅力溢れる一品。それほど大きいサイズ
ではないけれど、2匹分とキャベツの千切りにポテトサラダが付いて
このお値段は中々のお値打ち価格です。もちろん揚げたての熱々です。
適度に脂が乗ったあじの旨味をきつね色したサクサクの衣で閉じ込め
ている。うん、飲めないと思うと余計飲みたくなるねw。忘れられて
いたようでラーメンはフライの10分後に登場。

同じ“内房なぎさライン”にある竹岡式のお店の中でも比較的大人し目な
ルックス。ブラックとまでは言わないが濃い色をしたスープが特徴でも
ある竹岡式にしては色も塩味もマイルドで油分も控えめのさっぱりと
した一杯。具はバラチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺であっさりとしたスープ
を優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。
これぞ正統派ドライブインな味わいの一杯。となると次回は王道の
「カツ丼」と「ラーメン」っていう組み合わせもアリだな。
住 所 千葉県富津市竹岡106
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-151

週末小旅行 in 千葉県。この日は梅雨の合間の晴天で絶好の行楽日和と
なった。さて、何して遊ぼう?宿で朝食は食べているが竹岡エリアに
いるならばラーメン一杯は補給しておかないと。向かった先はやはり
ラーメン仲間の中でも人気の高いコチラにお邪魔する。訪問は日曜の
10時42分。作られたエイジングではなくて看板に浮いた錆からも判る
ように長年続けてきたからこそ漂う歴史を感じる外観。暖簾を潜って
店内へ進むと令和から昭和にタイムスリップしたような空間が広がる。
テーブル席に腰を下ろして、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。

海辺のドライブインらしい商品構成。今回は人気の「あじフライ」と
「ラーメン」をお願いする。待つこと7分で前菜のあじフライの登場。

非常に素朴な見た目ながらも魅力溢れる一品。それほど大きいサイズ
ではないけれど、2匹分とキャベツの千切りにポテトサラダが付いて
このお値段は中々のお値打ち価格です。もちろん揚げたての熱々です。
適度に脂が乗ったあじの旨味をきつね色したサクサクの衣で閉じ込め
ている。うん、飲めないと思うと余計飲みたくなるねw。忘れられて
いたようでラーメンはフライの10分後に登場。

同じ“内房なぎさライン”にある竹岡式のお店の中でも比較的大人し目な
ルックス。ブラックとまでは言わないが濃い色をしたスープが特徴でも
ある竹岡式にしては色も塩味もマイルドで油分も控えめのさっぱりと
した一杯。具はバラチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺であっさりとしたスープ
を優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。
これぞ正統派ドライブインな味わいの一杯。となると次回は王道の
「カツ丼」と「ラーメン」っていう組み合わせもアリだな。
住 所 千葉県富津市竹岡106
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-151
2023年05月22日 19:00
『ラーメン梅乃家』

週末麺活動 in 千葉。千葉には気になるラーメン店が沢山あるけれども
今回は初心にかえり三大ラーメンの食べ歩きに出掛けてみた。まずは
“竹岡式”の代表格であるこちらからスタート。訪問は土曜の10時24分。
週末ということで駐車場も混雑していたが辛うじて滑り込みセーフ。
車を停めて店に向かうと店頭では20人弱が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、45分経過した
ところで声が掛かり入店となり、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

今回は基本商品の「ラーメン」に「やくみ(玉葱)」を入店の直前に
注文済みです。着席から16分経過の並び始めてから累計61分で提供
されたのがこちら。

いい感じの麺 イン ブラックですよ。竹岡式というか梅乃家スタイルで
で動物系も魚介もオフな100%お湯のスープ。まぁ、精一杯良く言えば
富津の美味しい水を使ったお湯かなw。それにしても元は漁師飯なのに
豊富な魚介や昆布などの出汁を使わないっていうのも豪快な話だよね。
味の決め手となるのはチャーシューを作る際に使用する醤油だが豚肉
の旨味が溶け込むことでカドが取れて見た目よりもマイルドな仕上がり。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、海苔、そして
清涼感が醤油の風味を引き立ててくれる薬味の刻みタマネギという構成。

合わせる麺は都一製麺のノンフライの乾麺。縮じれのついた中細麺と
スープの相性も抜群で自然と箸の動きも早くなる。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルでダイレクトに伝わる一杯。やっぱり判り易くて好きだなぁ。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-115

週末麺活動 in 千葉。千葉には気になるラーメン店が沢山あるけれども
今回は初心にかえり三大ラーメンの食べ歩きに出掛けてみた。まずは
“竹岡式”の代表格であるこちらからスタート。訪問は土曜の10時24分。
週末ということで駐車場も混雑していたが辛うじて滑り込みセーフ。
車を停めて店に向かうと店頭では20人弱が順番待ちをしていたので、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、45分経過した
ところで声が掛かり入店となり、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

今回は基本商品の「ラーメン」に「やくみ(玉葱)」を入店の直前に
注文済みです。着席から16分経過の並び始めてから累計61分で提供
されたのがこちら。

いい感じの麺 イン ブラックですよ。竹岡式というか梅乃家スタイルで
で動物系も魚介もオフな100%お湯のスープ。まぁ、精一杯良く言えば
富津の美味しい水を使ったお湯かなw。それにしても元は漁師飯なのに
豊富な魚介や昆布などの出汁を使わないっていうのも豪快な話だよね。
味の決め手となるのはチャーシューを作る際に使用する醤油だが豚肉
の旨味が溶け込むことでカドが取れて見た目よりもマイルドな仕上がり。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、メンマ、海苔、そして
清涼感が醤油の風味を引き立ててくれる薬味の刻みタマネギという構成。

合わせる麺は都一製麺のノンフライの乾麺。縮じれのついた中細麺と
スープの相性も抜群で自然と箸の動きも早くなる。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルでダイレクトに伝わる一杯。やっぱり判り易くて好きだなぁ。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-115
2022年06月20日 19:05
『鈴屋』

まだ6月だけど家族サービスの一環として夏先取りで海水浴に出掛ける
...が!やっぱり梅雨真っ只中で雨こそ降らないがメッチャ曇り空で早々
に離脱。とはいえお勤めは済ませたってことでランチはラーメン食べる
お許しを得たので帰りの道中にあるコチラのお店に寄り道していきます。
訪問は土曜の11時22分。タイミングよく駐車場待ちも無くてすぐに着席
することが出来た。セルフの水を片手にテーブル席に相席させてもらい
壁に掲げられたメニュー札を眺めて考え込む。

朝食代わりに内房名物の弁当をちょっと前に食べたばかりだが、久々の
竹岡ラーメンってことで「チャーシューメン」をお願いする。待つこと
5分で提供されたのがこちら。

とても良き見ため哉。竹岡ラーメンの特徴ともいえる醤油が前面で主張
する一杯。ベースとなるのは豚肉を下茹でしたときの煮汁に昆布などの
魚介類を合わせたスープ。カエシは地元富津の宮醤油でチャーシューの
味付けにも利用することで豚の旨味を有効利用しています。具は通常の
ラーメンよりも増量された長ネギ、メンマ、海苔、ナルトだが、主役の
チャーシューの姿が見当たらない。


って思っていたらデカくて厚いのがゴロゴロ入ってるよ。味が染み染み
なチャーシューは脂身の甘みが味わえるものと適度な弾力が楽しめる
タイプとなかなかのボリュームですよ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺で醬油がビッと立ったスープ
を優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、塩っぱいと感じ
ながらも蓮華の動きが止まらず結構な量を飲んだ段階でようやく自制心
が働き箸を置いた。
やはり中毒性高し!次回はチャーシューメンとご飯を頼むことにしよう。
住 所 千葉県富津市竹岡92
定休日 水・木・金
駐車場 あり
会 計 食後清算

まだ6月だけど家族サービスの一環として夏先取りで海水浴に出掛ける
...が!やっぱり梅雨真っ只中で雨こそ降らないがメッチャ曇り空で早々
に離脱。とはいえお勤めは済ませたってことでランチはラーメン食べる
お許しを得たので帰りの道中にあるコチラのお店に寄り道していきます。
訪問は土曜の11時22分。タイミングよく駐車場待ちも無くてすぐに着席
することが出来た。セルフの水を片手にテーブル席に相席させてもらい
壁に掲げられたメニュー札を眺めて考え込む。

朝食代わりに内房名物の弁当をちょっと前に食べたばかりだが、久々の
竹岡ラーメンってことで「チャーシューメン」をお願いする。待つこと
5分で提供されたのがこちら。

とても良き見ため哉。竹岡ラーメンの特徴ともいえる醤油が前面で主張
する一杯。ベースとなるのは豚肉を下茹でしたときの煮汁に昆布などの
魚介類を合わせたスープ。カエシは地元富津の宮醤油でチャーシューの
味付けにも利用することで豚の旨味を有効利用しています。具は通常の
ラーメンよりも増量された長ネギ、メンマ、海苔、ナルトだが、主役の
チャーシューの姿が見当たらない。


って思っていたらデカくて厚いのがゴロゴロ入ってるよ。味が染み染み
なチャーシューは脂身の甘みが味わえるものと適度な弾力が楽しめる
タイプとなかなかのボリュームですよ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺で醬油がビッと立ったスープ
を優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、塩っぱいと感じ
ながらも蓮華の動きが止まらず結構な量を飲んだ段階でようやく自制心
が働き箸を置いた。
やはり中毒性高し!次回はチャーシューメンとご飯を頼むことにしよう。
住 所 千葉県富津市竹岡92
定休日 水・木・金
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年03月21日 19:05
『ラーメン梅乃家』

この週末は春分の日を前に春を感じに房総への一泊旅行を予定したのだが、
朝から雨風が強い生憎の天候になってしまった。
もっとも目的地にはこちらのお店に寄り道した後に向かう予定であったので、
雨のお陰で少しでも行列が短ければ良いなっと前向きな発想をしながら、
初めて通行するアクアラインを、海ほたるにも目をくれずに車を走らせる。
到着は13時20分、予想に反して店頭には10人ほどの行列が発生していた
ので、雨による影響は殆ど無いようですね。

並んでいる途中で近所のお母さんという表現がピタリと当てはまる店員さんが
注文を取りに来たので、今回は「チャーシューメンに薬味入り」をお願いした。
20分ほどで何とも味のある店内へと招き入れられ、提供はその7分後です。

なみなみと注がれたスープは竹岡式の特徴ともいえるチャーシューを
作る際に使用する醤油の煮汁をお湯で割ったもので、当然醤油の風味が
ガツンときますが、思った以上に豚の旨みが溶け出していることが判ります。
具は梅割りと一緒に食べたい厚みのあるトロチャーシュー、メンマ、海苔、
そして薬味の刻みタマネギが乗る。

合わせる麺はやはりこちらも竹岡式ならではの“乾麺”が使用されており、
縮じれのついた中細麺にスープが染みこんでおり、やはりスープとの相性も
抜群で自然と箸の動きを早めます。
一心不乱に食べ進め、スープも結構飲み過ぎかなと思う位で蓮華を置いた。
現代流のラーメンとは異なるシンプルな一杯だが、いろいろと考え過ぎない
ほうが逆にインパクトがあり、刺激的に感じられて新鮮な気分になれた。
次回訪問する時は“梅割り”のお持ち帰りをしてみたい。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 毎週火曜日 ※月一回不定休あり
駐車場 あり
会 計 食後清算

この週末は春分の日を前に春を感じに房総への一泊旅行を予定したのだが、
朝から雨風が強い生憎の天候になってしまった。
もっとも目的地にはこちらのお店に寄り道した後に向かう予定であったので、
雨のお陰で少しでも行列が短ければ良いなっと前向きな発想をしながら、
初めて通行するアクアラインを、海ほたるにも目をくれずに車を走らせる。
到着は13時20分、予想に反して店頭には10人ほどの行列が発生していた
ので、雨による影響は殆ど無いようですね。

並んでいる途中で近所のお母さんという表現がピタリと当てはまる店員さんが
注文を取りに来たので、今回は「チャーシューメンに薬味入り」をお願いした。
20分ほどで何とも味のある店内へと招き入れられ、提供はその7分後です。

なみなみと注がれたスープは竹岡式の特徴ともいえるチャーシューを
作る際に使用する醤油の煮汁をお湯で割ったもので、当然醤油の風味が
ガツンときますが、思った以上に豚の旨みが溶け出していることが判ります。
具は梅割りと一緒に食べたい厚みのあるトロチャーシュー、メンマ、海苔、
そして薬味の刻みタマネギが乗る。

合わせる麺はやはりこちらも竹岡式ならではの“乾麺”が使用されており、
縮じれのついた中細麺にスープが染みこんでおり、やはりスープとの相性も
抜群で自然と箸の動きを早めます。
一心不乱に食べ進め、スープも結構飲み過ぎかなと思う位で蓮華を置いた。
現代流のラーメンとは異なるシンプルな一杯だが、いろいろと考え過ぎない
ほうが逆にインパクトがあり、刺激的に感じられて新鮮な気分になれた。
次回訪問する時は“梅割り”のお持ち帰りをしてみたい。
住 所 千葉県富津市竹岡401
定休日 毎週火曜日 ※月一回不定休あり
駐車場 あり
会 計 食後清算










