永井食堂
2012年01月23日 19:00
『永井食堂』

予てよりテレビや情報誌などで紹介されているのを見て、ずっと気になって
おり、いつか行ってみたいと思っていたお店でしたが、中々タイミングが
合わずに保留となっていたのだが、今回群馬県の温泉に行くことになり、
チェックインまで時間があったので、遠回りになるがお邪魔してみることにした。
到着は土曜の12時丁度、タイミングが良かったようで表から店中を覗くと
空席が何か所かあり、その空席の後部の引き戸から店内へ進みます。
(この後引っ切り無しに持ち帰り客と食事客がやってきたが回転は速く、
それ程待たずに食べれるみたいでした。)


席につくと店員さんから「何にしましょう?」と声を掛けられたので、
目の前のホワイトボードと壁に下がる木札のメニューに目を向ける。
本日のおすすめ「厚揚げハンバーグセット(ミニもつ煮付き)」にも
心惹かれるが、もちろん初訪問ということもあり、店の看板メニューの
「もつ煮定食をお願いします!」と大きな声で告げて水で喉を潤す。
店内を観察しようと首を左右にキョロキョロっと2,3回見廻したところで
あっという間に配膳されました。


定食の内容は大きな茶碗にたっぷりと盛られた白米、味噌汁、薬味のネギ、
沢庵、そしてメインのもつ煮という構成。
まずは薬味のネギをもつ煮の上に乗せ、そこに七味を多めに振り掛けて
蓮華でおもむろに掬ってみる。
中身は下処理をしっかりとしているからかクセを感じさせないクニュトロの食感
が堪らないシロモツとプリプリのこんにゃくという至ってシンプルな組み合わせ。
見た目は濃い味付けに見えるが、通常のお酒のつまみとして食べるモツ煮とは
少し異なり、仕事途中のドライバーが朝食として食べても胃もたれしないよう
あっさりとしたもので、汁はご飯に掛けてさらさらっと食べても丁度いいサラリと
した状態に仕上げられます。
豪快に書き込むように食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。
なかなか訪れるチャンスはないのだが、通販もやっているようなので、
今度はそちらを利用して、家でビールのお供として楽しんでみたい。

予てよりテレビや情報誌などで紹介されているのを見て、ずっと気になって
おり、いつか行ってみたいと思っていたお店でしたが、中々タイミングが
合わずに保留となっていたのだが、今回群馬県の温泉に行くことになり、
チェックインまで時間があったので、遠回りになるがお邪魔してみることにした。
到着は土曜の12時丁度、タイミングが良かったようで表から店中を覗くと
空席が何か所かあり、その空席の後部の引き戸から店内へ進みます。
(この後引っ切り無しに持ち帰り客と食事客がやってきたが回転は速く、
それ程待たずに食べれるみたいでした。)


席につくと店員さんから「何にしましょう?」と声を掛けられたので、
目の前のホワイトボードと壁に下がる木札のメニューに目を向ける。
本日のおすすめ「厚揚げハンバーグセット(ミニもつ煮付き)」にも
心惹かれるが、もちろん初訪問ということもあり、店の看板メニューの
「もつ煮定食をお願いします!」と大きな声で告げて水で喉を潤す。
店内を観察しようと首を左右にキョロキョロっと2,3回見廻したところで
あっという間に配膳されました。


定食の内容は大きな茶碗にたっぷりと盛られた白米、味噌汁、薬味のネギ、
沢庵、そしてメインのもつ煮という構成。
まずは薬味のネギをもつ煮の上に乗せ、そこに七味を多めに振り掛けて
蓮華でおもむろに掬ってみる。
中身は下処理をしっかりとしているからかクセを感じさせないクニュトロの食感
が堪らないシロモツとプリプリのこんにゃくという至ってシンプルな組み合わせ。
見た目は濃い味付けに見えるが、通常のお酒のつまみとして食べるモツ煮とは
少し異なり、仕事途中のドライバーが朝食として食べても胃もたれしないよう
あっさりとしたもので、汁はご飯に掛けてさらさらっと食べても丁度いいサラリと
した状態に仕上げられます。
豪快に書き込むように食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。
なかなか訪れるチャンスはないのだが、通販もやっているようなので、
今度はそちらを利用して、家でビールのお供として楽しんでみたい。










