渋川
2023年09月01日 19:00
『伊勢屋 坂下店』

週末麺活動 in 群馬。旅行3日目のブランチは渋川市で人気のこちらの
お店から開始します。到着は日曜日の9時50分。店頭には3台分の駐車
スペースがあったが停めていいか分からなかったのでガード下の第二
駐車場?で開店を待つ。人の動きが見え辛い場所だったので注意して
いたけれど定刻に開店したのを見逃して一巡目を逃しちゃったぜ💦。
気を取り直して店頭に置かれた受付表に名前を記入して暫し待機する。
20分経過したところで声が掛かって入店となり、案内されたテーブル
席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて考え込む...


必要のないメニュー構成。伊勢屋という屋号の和菓子屋が全国に点在
しているが、こちらのお店もご多分に漏れず元々はその流れのようだ。
なお、渋川の本店では現在もおはぎや団子の販売をしているようだが、
こちらのお店では取り扱っていないようです。今回は基本商品である
「中華そば」と群馬らしく?「かんぴょう巻」を注文する。予想した
より以外と早く着席から4分後の並び始めから累計25分で提供された
のがこちら。

うん、メチャクチャ落ち着いた顔してます。豚骨の旨味とキレのいい
醤油タレに表面に“油”らめくラードが融合することでシンプルだけど
しっかりとした厚みのあるスープに仕上がっています。具はあっさり
チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みねぎ、海苔という定番の構成。

合わせる麺はハリのある食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。

ラーメンの合間に食べることでスープの塩味が“かんぴょう”の仄かな
甘みを引き立てる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。
こういう店が近所にあるのは羨ましいな。今度は食後に「ところてん」
を食べて「茶きん寿司」をテイクアウトしてみよう。
住 所 群馬県渋川市坂下町898-57
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-200

週末麺活動 in 群馬。旅行3日目のブランチは渋川市で人気のこちらの
お店から開始します。到着は日曜日の9時50分。店頭には3台分の駐車
スペースがあったが停めていいか分からなかったのでガード下の第二
駐車場?で開店を待つ。人の動きが見え辛い場所だったので注意して
いたけれど定刻に開店したのを見逃して一巡目を逃しちゃったぜ💦。
気を取り直して店頭に置かれた受付表に名前を記入して暫し待機する。
20分経過したところで声が掛かって入店となり、案内されたテーブル
席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて考え込む...


必要のないメニュー構成。伊勢屋という屋号の和菓子屋が全国に点在
しているが、こちらのお店もご多分に漏れず元々はその流れのようだ。
なお、渋川の本店では現在もおはぎや団子の販売をしているようだが、
こちらのお店では取り扱っていないようです。今回は基本商品である
「中華そば」と群馬らしく?「かんぴょう巻」を注文する。予想した
より以外と早く着席から4分後の並び始めから累計25分で提供された
のがこちら。

うん、メチャクチャ落ち着いた顔してます。豚骨の旨味とキレのいい
醤油タレに表面に“油”らめくラードが融合することでシンプルだけど
しっかりとした厚みのあるスープに仕上がっています。具はあっさり
チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みねぎ、海苔という定番の構成。

合わせる麺はハリのある食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。

ラーメンの合間に食べることでスープの塩味が“かんぴょう”の仄かな
甘みを引き立てる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。
こういう店が近所にあるのは羨ましいな。今度は食後に「ところてん」
を食べて「茶きん寿司」をテイクアウトしてみよう。
住 所 群馬県渋川市坂下町898-57
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-200
2016年07月22日 19:00
『林屋食堂』

7月の三連休は軽井沢では買物を、草津では温泉という遊湯自適な旅行に出掛けた。
美味い食事と温泉で心身共にリセット出来たが、やっぱラーメン忘れちゃいけません。
では、どこに寄り道して帰ろうかな?群馬県内の新進気鋭な新店っていうのも手だが、
今回はせっかくなので癒しを求めて昭和レトロ感1000%なこちらのお店に決定です。
訪問は連休中日の11時25分。店内満席だったが直ぐに入口側の席が空いて着席。
ちょうど昼時ということもあってか地元の憩いの場なのかみんなフラっと入ってくる。

まずは卓上に置かれたメニューを眺めてみると、値段も昭和で止まっちゃってるよ。
やはり食堂ということもあって麺類から丼に一品料理とバリエーション豊富な構成。
いろいろと目移りしたものの「五目そば」と「オムライス」をお願いすることにした。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

うは、懐かしスギwww。鶏ガラ・野菜の雑味のないクリアな飲み口の清湯スープ。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、キャベツとモヤシにニンジン、ゆで玉子、
メンマ、ナルト、しいたけという五目以上の品々が丼を彩る。

合わせる麺はふっくら・滑らかな食感の中細麺で、いい意味で緩い組み合わせ。

凄いね、市内局番が一桁の皿だよ。ここにもお店の長い歴史が感じられます。
薄い玉子の衣を纏っているのはチキンではなくてポークライス。ケチャップの
酸味と玉ねぎの甘みが織りなす絶妙なハーモニー。パンパンに盛り付けて
いるので、ボリューム満点の食べ応えアリ。
この店にして正解、また近くを通る際には立ち寄りたいお店です。

地元のお客さんはみんな店前に路駐してたが駐車場完備です。
住 所 群馬県渋川市渋川坂下町2147
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

7月の三連休は軽井沢では買物を、草津では温泉という遊湯自適な旅行に出掛けた。
美味い食事と温泉で心身共にリセット出来たが、やっぱラーメン忘れちゃいけません。
では、どこに寄り道して帰ろうかな?群馬県内の新進気鋭な新店っていうのも手だが、
今回はせっかくなので癒しを求めて昭和レトロ感1000%なこちらのお店に決定です。
訪問は連休中日の11時25分。店内満席だったが直ぐに入口側の席が空いて着席。
ちょうど昼時ということもあってか地元の憩いの場なのかみんなフラっと入ってくる。

まずは卓上に置かれたメニューを眺めてみると、値段も昭和で止まっちゃってるよ。
やはり食堂ということもあって麺類から丼に一品料理とバリエーション豊富な構成。
いろいろと目移りしたものの「五目そば」と「オムライス」をお願いすることにした。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

うは、懐かしスギwww。鶏ガラ・野菜の雑味のないクリアな飲み口の清湯スープ。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、キャベツとモヤシにニンジン、ゆで玉子、
メンマ、ナルト、しいたけという五目以上の品々が丼を彩る。

合わせる麺はふっくら・滑らかな食感の中細麺で、いい意味で緩い組み合わせ。

凄いね、市内局番が一桁の皿だよ。ここにもお店の長い歴史が感じられます。
薄い玉子の衣を纏っているのはチキンではなくてポークライス。ケチャップの
酸味と玉ねぎの甘みが織りなす絶妙なハーモニー。パンパンに盛り付けて
いるので、ボリューム満点の食べ応えアリ。
この店にして正解、また近くを通る際には立ち寄りたいお店です。

地元のお客さんはみんな店前に路駐してたが駐車場完備です。
住 所 群馬県渋川市渋川坂下町2147
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年11月11日 19:05
『わたりや』
週末温泉癒し旅。もちろん素直に家路に就かずに旅を締めくくる一杯食べていく。
向かった先は伊香保温泉からもほど近いちょっとした秘境系なこちらのお店です。
訪問は日曜の11時3分だが・・・あれ?11時半オープンじゃないのか既に営業中。
車を止めて慌てて店内に進み、満席になる直前で座敷席に滑り込みセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

他のテーブルでは味噌ラーメンのオーダー率が多かったのでちょっと惹かれたが、
今回はやはり基本メニューと思しき醤油の「支那竹チャーシューメン」をお願いした。
突き出しの漬物をつまみながら待つこと12分で提供されたがのこちら。
昭和感をビンビンに放つノスラーのお手本みたいなビジュアル。スープは鶏ガラ、
昆布、野菜、干しエビといったシンプルな清湯に仄かな甘みを感じるカエシとの
組合せで、鶏油などの油分を効かせたチューニングではなく、優しい口当たりの
昔ながらの中華そばといった仕上がり。具はメンマじゃなくて支那竹、白髪ねぎ、
チャーシュー、わかめで全体のバランスを考慮して控えめな味付で纏められる。
合わせる麺はお店自慢の青竹手打ち麺。モッチリとした食感の中太麺は小麦の
風味が楽しめて、あっさりとしたスープが麺の個性を更に引き立ててくれます。
あっという間に完食。食後のコーヒーが付いてたが待ち客が沢山いたこともあり、
さっと飲み干し早番で退散します。
心も体もホッとできる癒しの一杯。次回は味噌を頼んでみたい。
住 所 群馬県渋川市伊香保町水沢435-15
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
週末温泉癒し旅。もちろん素直に家路に就かずに旅を締めくくる一杯食べていく。
向かった先は伊香保温泉からもほど近いちょっとした秘境系なこちらのお店です。
訪問は日曜の11時3分だが・・・あれ?11時半オープンじゃないのか既に営業中。
車を止めて慌てて店内に進み、満席になる直前で座敷席に滑り込みセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

他のテーブルでは味噌ラーメンのオーダー率が多かったのでちょっと惹かれたが、
今回はやはり基本メニューと思しき醤油の「支那竹チャーシューメン」をお願いした。
突き出しの漬物をつまみながら待つこと12分で提供されたがのこちら。
昭和感をビンビンに放つノスラーのお手本みたいなビジュアル。スープは鶏ガラ、
昆布、野菜、干しエビといったシンプルな清湯に仄かな甘みを感じるカエシとの
組合せで、鶏油などの油分を効かせたチューニングではなく、優しい口当たりの
昔ながらの中華そばといった仕上がり。具はメンマじゃなくて支那竹、白髪ねぎ、
チャーシュー、わかめで全体のバランスを考慮して控えめな味付で纏められる。
合わせる麺はお店自慢の青竹手打ち麺。モッチリとした食感の中太麺は小麦の
風味が楽しめて、あっさりとしたスープが麺の個性を更に引き立ててくれます。
あっという間に完食。食後のコーヒーが付いてたが待ち客が沢山いたこともあり、
さっと飲み干し早番で退散します。
心も体もホッとできる癒しの一杯。次回は味噌を頼んでみたい。
住 所 群馬県渋川市伊香保町水沢435-15
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年01月25日 19:00
『麺処 いち林』

この週末は旅館で温泉とお酒で十分リラックスしたのだが、やはりセットの
ラーメンを満喫しないと旅は終わりませんね。
よって、群馬県でも人気が高く、高速の入口からも程近いこちらのお店に
お邪魔してから帰る事にしました。
到着は11時5分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、

「味玉醤油らぁめん」と「豚玉(葱)ごはん」をお願いします。
提供は4分後。

鶏がらベースの動物系と鰹や昆布などの魚介出汁を組み合わせたスープは、
魚介風味が豊かな和風仕立てで、味の中心となる円やかな醤油タレによって
コク深く、後引く旨さの一杯に纏められます。
具は2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、黄身がトロトロの味玉が乗る。

合せる麺はストレートの細麺でプツプツっとした弾力を持つもので
スープとの相性も抜群です。

豚玉(葱)ごはんはいわゆる豚丼で味付けも甘すぎずにさっぱりとしており、
ラーメンの邪魔もしないし、量も丁度いいのでサイドメニューとしてはぴったり
ではなかろうか。
もちろんスープの最後の一滴まで飲み干して、あっという間に完食となった。
群馬で人気なのも納得な一杯だったので、次回は是非とも塩を試してみたい。
住 所 群馬県渋川市有馬229-1
定休日 火曜、第2・第4 水曜
駐車場 あり
会 計 食後清算

この週末は旅館で温泉とお酒で十分リラックスしたのだが、やはりセットの
ラーメンを満喫しないと旅は終わりませんね。
よって、群馬県でも人気が高く、高速の入口からも程近いこちらのお店に
お邪魔してから帰る事にしました。
到着は11時5分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、

「味玉醤油らぁめん」と「豚玉(葱)ごはん」をお願いします。
提供は4分後。

鶏がらベースの動物系と鰹や昆布などの魚介出汁を組み合わせたスープは、
魚介風味が豊かな和風仕立てで、味の中心となる円やかな醤油タレによって
コク深く、後引く旨さの一杯に纏められます。
具は2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、黄身がトロトロの味玉が乗る。

合せる麺はストレートの細麺でプツプツっとした弾力を持つもので
スープとの相性も抜群です。

豚玉(葱)ごはんはいわゆる豚丼で味付けも甘すぎずにさっぱりとしており、
ラーメンの邪魔もしないし、量も丁度いいのでサイドメニューとしてはぴったり
ではなかろうか。
もちろんスープの最後の一滴まで飲み干して、あっという間に完食となった。
群馬で人気なのも納得な一杯だったので、次回は是非とも塩を試してみたい。
住 所 群馬県渋川市有馬229-1
定休日 火曜、第2・第4 水曜
駐車場 あり
会 計 食後清算










