2018年10月19日 19:05

秋の鹿児島ふらっと一人旅 2018 その2

 『ラーメン専門 のり一』
のり一 外観
鹿児島Night。この少し前に鹿児島の郷土料理に舌鼓を打ったばかりだが、
もう少しだけお腹に余裕があったので、一杯だけラーメンを食べることに。
向った先は飲食店がひしめく天文館の中でも特に人気の高いこちらのお店。
訪問は金曜の21時20分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。
のり一 券売機
迷いようのないシンプルなメニュー構成。今回は基本の「ラーメン(中)」を選択。
のり一 焼酎
着席するとお茶と黄色いタクアンにお冷・・・ではなくて芋焼酎。旅行中なら
まだまだ飲むよねw。比較的早い時間帯ということもあってか繁華街にある店
らしからぬアットホームな空気が店内に漂う。常連さんと店のおばちゃんとの
会話もほんわかしており、昔から地元に愛されているお店というのが判ります。
クイっと焼酎を飲み干した絶妙なタイミングでラーメンの登場となった。
のり一 ラーメン中
旅行の準備はバッチリだったのにラヲタ失格で肝心のラーメンのことは調べて
なかったよ。なので出てきたラーメンを見て少し同様しちゃった。九州らしく
豚骨の旨みが溶け出したスープを想像していたが、ベースとなるのは鶏なのね。
それにしても黒豚が有名な鹿児島でしょ!?って思ったけど、これが飲んだ後
にはピタリな一杯。基本サッパリだが揚げネギの香ばしさが良いアクセントに
なっており、物足りなさを感じさせません。具はモヤシ、バラチャーシュー、
青ネギという組み合わせ。
のり一 麺
合わせる麺はこちらも予想とは違うモチっとした食感の中細麺でスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、夜食だっていうのに
スープも飲み干し完食となった。

ガラパゴス化とは言わないけど屋久島化といえる独自の進化を遂げた一杯。
再び旅行に来る時に備えて鹿児島ラーメンもしっかりと勉強しとかないと。

住 所 鹿児島県鹿児島市山之口町9-3  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制

                  <<その1 ・ その3>>





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