東十条

2014年03月17日 19:05

『ラーメンヒマワリ』 

客先への手土産に“どら焼き”を購入しようと東十条の老舗和菓子店に向かう。
ラーメン以外で並ぶことは殆んどないが、約20分待って目当ての品を入手した。
ラーメンヒマワリ 外観




さて、約束の時間まではもう少しあるし、昼食もまだだったので、近場でランチを
食べていくことにするが、ほん田と光らーめんは定休日だし、以後の予定を考慮
するとニンニクの効いた“からし焼き”は却下と散々悩んで辿り着いたのがこちら。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
ラーメンヒマワリ 券売機




今回は下調べせず飛び込みの訪問だったが、入口扉に貼られていた案内の
二郎風な見た目の「ヒマワリラーメン」が気になったので、そちらを購入します。
カウンター席に着席して食券を手渡すと、麺の大盛or半ライスがサービスと、
ヒマワリラーメンは野菜2倍増量無料とのことだったので、ちょっと欲張って
野菜ダブルの半ライス付きでお願いしました。提供は約7分後。
ラーメンヒマワリ ヒマワリラーメン




おっと、合言葉は「野菜ダブルで!」にしたこともあり、中々の盛っぷりですね。
ただ、予想に反してスープは二郎インスパとは異なり、豚骨・鶏ガラの動物系に
鰹節や昆布などの魚介系の旨みをバランスよく配合することで、表面に背脂が
浮かびながらも意外とすっきりとした飲み口の一杯に纏められている。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山の麓にメンマ、その中腹にはチャーシュー、
8合目にナルト、そして山頂にはネギという組み合わせ。
ラーメンヒマワリ 麺




合せる麺は縮じれのついたシコシコっとした食感が楽しめる中太麺で、
スープとの絡みと相性が抜群です。
豪快にワッシワシと食べ進めていき、危うくスープも飲み干しそうになったが、
最後に働いた理性により、なんとか蓮華と箸を置き、丼をカウンターに戻した。

正直、見た目ほどの派手さを感じられなかったが、良い意味で地味にハマる
味に加え、コスパも高かったので、他のメニューも一度は試してみようかな。

住 所  東京都北区東十条3-17-4 Sビル1F 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制  

2012年04月03日 19:00

『麺屋 力』 
麺屋 力 外観




4月になり新年度になったが、相変わらずサボって新店巡りに出かける。
到着は12時10分、カウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。
麺屋 力 メニュー




卓上に置かれたチラシにはつけ麺が上段に大きく書いてあり、また4月8日まで
はオープン記念として通常650円の和風醤油が500円の特別価格との案内が
書かれていたのでちょっと悩み、店員さんにどれがおススメかと尋ねてみると
「とりそば」とのことだったので、それに従うことにした。
なお、とりそばは濃厚とあっさりが選べるとのことだったので、今回は濃厚で
お願いしました。
また、サービス期間中はトッピングが1品無料のサービスを行っていたので、
今回はご飯ものが無かったということもあって、大盛を選択しました。
提供はちょっとだけ時間が掛った17分後。
麺屋 力 とりそば




丸鶏をじっくりと煮込むことによりコクのある旨みを抽出した鶏白湯スープは、
いわゆるコラーゲンがたっぷりのトロ~リ濃厚な仕上がりだが、やはり鶏らしい
すっきりとした後味で、食べやすい一杯に纏められていた。
具はチャーシュー、穂先メンマ、青と白髪ねぎ、タマネギ、玉子半分、ゆず片に
海苔が乗せられており、スープを活かすためかあっさりとした味付け。
麺屋 力 麺




合わせる麺は軽い縮じれついた中細麺が使用される。
ただ、大盛にしたこともあってか後半は少し単調に感じてしまったので、
大盛の場合はもう少しだけ塩気を効かせてもらえれば更に良さそうだ。
とはいえいつものようにサクッと完食となったのだが。

そういえばつけ麺は魚介豚骨のようだが、この鶏白湯を使ったつけ麺を
食べてみたい気もするが。

住 所  東京都北区中十条1-27-10 
定休日  未定(4月9日は休む予定とのこと) 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2011年09月28日 18:00

『燦燦斗』 
燦燦斗 外観1




旨いつけ麺が食べたくて、久しぶりにこちらのお店にお邪魔してみた。
到着は12時30分、店頭には8人の待ち客の姿があった。
その列に接続する前に、まずは入口左側にある食券機にて、
燦燦斗 食券機




「つけめん」と「特増し 肉2枚・味玉・メンマ増」の食券を購入してから、
列の最後尾にて順番を待つ。
10分ほど経過したあたりで店内へと進み、提供はその6分後でした。
燦燦斗 特増しつけめん (1)




つけ汁は現在の流れと比較すると派手さは無いものの、
基本に忠実で、豚骨と魚介出汁の配合が秀逸なので、
最初から最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
まさに正統派の豚骨魚介で、王道と言える一杯です。
具は味玉、メンマ、そしてしっとり柔らかな絶品チャーシューが入る。
合せる麺はモチモチっとした食感を持つ艶やかな太麺が使用される。
最近は麺の量が300g位でもちょっと多いと感じることがあるが、
こちらの場合はペロリと食べ終え、もう少し食べたいと感じるほど
全体のバランスが良かった。

次回は夜に訪問して、チャーシューで軽く一杯やった後に、
まだ味わったことのない油そばを食べてみたい。

住 所  東京都北区中十条3-16-15 
定休日  木曜日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制

2010年09月27日 18:00

『光らーめん』 
光らーめん 外観




池袋の「創新麺庵 生粋」などで経験を積まれた方が
東十条にお店を開店させたと知り、
秋晴れで絶好のラーメン日和の日曜日に車を走らせます  

到着は11時50分、商店街から一本入った路地に位置するお店の中は
先客は2人とゆったりとした空気が漂っておりました  
席に着き、まずは壁に貼られたメニューの中から
光らーめん メニュー




「らーめん(塩)」に「軟骨つくね団子」をトッピングでお願いします 
提供は7分後、
光らーめん 塩ラーメン




透き通った清湯スープの表面にキラキラと輝く香味油が浮かび、
見た目からして食欲をそそります 
まろやかな鶏の風味の中に節などの魚介が合わされた出汁に
数種類をブレンドした塩タレが全てを一つに上手く纏め上げられおり、
まさに淡麗系というフレーズがぴったりな一品です  

具は追加の軟骨団子以外では鶏チャーシューと2種類のネギと
至ってシンプルで味付けも薄口でサッパリとしております 
合せる麺はストレートな細麺で全てにおいて上品な仕上がりです 

あっと言う間に完食で気付くとスープまで綺麗に飲み干していた 
好みな味であったので直ぐにでもつけ麺を食べに行きたい  

住 所  東京都北区東十条4-4-6 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食後清算 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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