2023年11月28日 19:00
玉川大盛軒@明覚
『玉川大盛軒』

週末麺活動 in 比企郡。この少し前に埼玉を代表する人気店の3号店で
完食したばかりだが、久しぶりの比企郡なのでもう一軒だけ連食して
いくことに。向かった先は古いラヲタにはお馴染みのこちらのお店に
お邪魔する。訪問は土曜の11時45分。引き戸を抜けて風除室に進んで
いき、左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

辛味噌に惹かれたけれど今回は基本商品である「正油拉麺」を購入して、
そのまま店内に進みカウンター席の中央に腰を下ろす。店内を見渡すと
厨房内は隅々まで清掃が行き届いており、雑誌も寸分狂わず置かれてい
るなど店は違うが永福町大勝軒にも似た几帳面さを感じる。などと勝手
なことを考えながら待つこと21分で提供されたのがこちら。

お店のこだわりを詰め込んだ風格がある一杯。表面に薄っすらと背脂
の雪化粧を施したスープは鶏豚の動物系に鰹節や煮干しなどの魚介を
合わせた出汁にコクとキレのいいカエシで纏めたもの。具は丼を覆い
尽くす肩ロースチャーシュー3枚、自家製メンマ、ナルト、玉子半分、
海苔とやはりこちらも細部にまでこだわった面々が盛り付けられる。

なんといってもコチラの店の最大の特徴ともいえるのがこの自家製麺。
水を一切使わずに小麦粉、卵、バター、塩で打つ“全卵無加水麺”です。
独特の食感とバターの風味が効いた麺は不思議な感覚に陥るがスープ
との相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったに
も関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
唯一無二の麺が食べられるお店。次回は少し冒険して「辛味噌拉麺」
に「スープ激辛券」を追加してみよう。

住 所 埼玉県比企郡ときがわ町玉川4710-2
定休日 月曜、火曜、第1水曜
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-271

週末麺活動 in 比企郡。この少し前に埼玉を代表する人気店の3号店で
完食したばかりだが、久しぶりの比企郡なのでもう一軒だけ連食して
いくことに。向かった先は古いラヲタにはお馴染みのこちらのお店に
お邪魔する。訪問は土曜の11時45分。引き戸を抜けて風除室に進んで
いき、左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

辛味噌に惹かれたけれど今回は基本商品である「正油拉麺」を購入して、
そのまま店内に進みカウンター席の中央に腰を下ろす。店内を見渡すと
厨房内は隅々まで清掃が行き届いており、雑誌も寸分狂わず置かれてい
るなど店は違うが永福町大勝軒にも似た几帳面さを感じる。などと勝手
なことを考えながら待つこと21分で提供されたのがこちら。

お店のこだわりを詰め込んだ風格がある一杯。表面に薄っすらと背脂
の雪化粧を施したスープは鶏豚の動物系に鰹節や煮干しなどの魚介を
合わせた出汁にコクとキレのいいカエシで纏めたもの。具は丼を覆い
尽くす肩ロースチャーシュー3枚、自家製メンマ、ナルト、玉子半分、
海苔とやはりこちらも細部にまでこだわった面々が盛り付けられる。

なんといってもコチラの店の最大の特徴ともいえるのがこの自家製麺。
水を一切使わずに小麦粉、卵、バター、塩で打つ“全卵無加水麺”です。
独特の食感とバターの風味が効いた麺は不思議な感覚に陥るがスープ
との相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったに
も関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
唯一無二の麺が食べられるお店。次回は少し冒険して「辛味噌拉麺」
に「スープ激辛券」を追加してみよう。

住 所 埼玉県比企郡ときがわ町玉川4710-2
定休日 月曜、火曜、第1水曜
駐車場 あり
会 計 食券制
2023-271










