四谷
2019年08月28日 19:00
『塩つけ麺 灯花』

四谷で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は四谷三丁目を中心にドミナント展開をしている灯花グループが、
嘗ての人気商品である“塩つけ麺”を再びメインに据えた新店にお邪魔します。
訪問は開店初日となる水曜の11時17分。店内満席+店頭に5人の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。この日は初日ということでスタッフも揃えた
準備万端の体制だったようで開店も良くて9分後に店内へと案内され、入口
左側に設置された券売機前に到達する。

もちろんオーダーは看板商品である「塩つけ麺」。普段ならば基本商品を
購入することが多いけれども券売機に貼られたPOPの“お得です”って言う
フレーズに負けて【特製スペシャル】を選択し、併せてライスも購入する。
着席から待つこと7分で提供されたのがこちら。

上品な盛り付けでつけ汁は受皿付きの器で提供される。丸鶏をじっくり
丁寧に炊き上げて旨みを抽出した動物系に鯖節や煮干しに昆布といった
魚介出汁を合わせたスープ。そこに厳選した数種類の塩を独自の配合で
ブレンドした塩ダレと合わせることで非常にキレのいい飲み口の一杯の
完成となる。具はつけ汁の中にメンマ、ネギ、表面を軽く炙って焼き目
を付けたチャーシューが潜んでおり、麺の上には特製分のチャーシュー、
メンマ、味玉、海苔が乗る。そして丼の淵には味変用のアイテムである
柚子胡椒が添えられる。

合わせる麺は丸山製麺の平打ち麺。ツルリとした喉越しの良い麺でつけ汁
との相性も抜群。綺麗に麺を食べ終えたら最後はもちろんスープ割りです。
お願いすると「スープ割りに少しご飯をいれますか?」と案内されたので
タダってことで「ハイ!」と答えるw。昆布そば湯で割って細かなあられ
を散らして返却される。スープ割りしてもさほど薄まることなく少し塩気
が効いた状態なのでお茶漬け感覚で楽しめてペロッと完食となった。
四谷三丁目のお店も貝だしラーメンにリニュアルするなどまだまだ活発に
進化を続けるているラーメングループ。今後の展開にも注視していきたい。

住 所 東京都新宿区四谷2-11 龍文堂ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制

四谷で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は四谷三丁目を中心にドミナント展開をしている灯花グループが、
嘗ての人気商品である“塩つけ麺”を再びメインに据えた新店にお邪魔します。
訪問は開店初日となる水曜の11時17分。店内満席+店頭に5人の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。この日は初日ということでスタッフも揃えた
準備万端の体制だったようで開店も良くて9分後に店内へと案内され、入口
左側に設置された券売機前に到達する。

もちろんオーダーは看板商品である「塩つけ麺」。普段ならば基本商品を
購入することが多いけれども券売機に貼られたPOPの“お得です”って言う
フレーズに負けて【特製スペシャル】を選択し、併せてライスも購入する。
着席から待つこと7分で提供されたのがこちら。

上品な盛り付けでつけ汁は受皿付きの器で提供される。丸鶏をじっくり
丁寧に炊き上げて旨みを抽出した動物系に鯖節や煮干しに昆布といった
魚介出汁を合わせたスープ。そこに厳選した数種類の塩を独自の配合で
ブレンドした塩ダレと合わせることで非常にキレのいい飲み口の一杯の
完成となる。具はつけ汁の中にメンマ、ネギ、表面を軽く炙って焼き目
を付けたチャーシューが潜んでおり、麺の上には特製分のチャーシュー、
メンマ、味玉、海苔が乗る。そして丼の淵には味変用のアイテムである
柚子胡椒が添えられる。

合わせる麺は丸山製麺の平打ち麺。ツルリとした喉越しの良い麺でつけ汁
との相性も抜群。綺麗に麺を食べ終えたら最後はもちろんスープ割りです。
お願いすると「スープ割りに少しご飯をいれますか?」と案内されたので
タダってことで「ハイ!」と答えるw。昆布そば湯で割って細かなあられ
を散らして返却される。スープ割りしてもさほど薄まることなく少し塩気
が効いた状態なのでお茶漬け感覚で楽しめてペロッと完食となった。
四谷三丁目のお店も貝だしラーメンにリニュアルするなどまだまだ活発に
進化を続けるているラーメングループ。今後の展開にも注視していきたい。

住 所 東京都新宿区四谷2-11 龍文堂ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制
2011年06月30日 18:00
『広東料理 嘉賓』

予てよりテレビや雑誌で目にして気になっていたこちらのお店ですが、
ちょうど週末の土曜日に近くで用事があったので、その後に訪問してみた。
土日祝のサービスデーで20%offということも加わってか、13時を少し廻った
時間帯にも関わらず、店内は満席までは行かないが半分以上の席は埋まった
中々の盛況ぶりで、今回は円卓のテーブルに相席させてもらいました。
まずは卓上におかれた昼食メニューに目を落とす。

お目当ての品にお粥などが付いたセットメニューもあったが、
今回はストレートに「カキソース和えそば(単品)」をお願いしました。
提供は5分後、

シンプル過ぎるというかこれは正に〈素〉焼きそばですね。
麺はあえて香りを出すために乾麺を使用しているとのことだが、
それ以上に味を絡ませやすいという特製も生かされており、
鶏ガラスープ、中国醤油、そして味の要のオイスターソースと
至ってシンプルな構成の味付けを内側に閉じ込めます。
麺の表面はネギと生姜で風味付けされた油でコーティングされる。
ややポソっとした食感に香味油のしっとり感とオイスターソースの香りが
プラスされ、その重なり合った旨さによって箸の動きを早めます。
ただ、そのシンプルさ故に取り分けて食べるのではなく、一人で食べるには
後半は少し単調に感じてしまうので、小さなスープなどがあると良さそうです。
次回は夜に大人数で訪れて、ゆっくりと料理を楽しんでみたい。
もちろん締めのメニューはこの「カキソース和えそば」で決まりだろう。

予てよりテレビや雑誌で目にして気になっていたこちらのお店ですが、
ちょうど週末の土曜日に近くで用事があったので、その後に訪問してみた。
土日祝のサービスデーで20%offということも加わってか、13時を少し廻った
時間帯にも関わらず、店内は満席までは行かないが半分以上の席は埋まった
中々の盛況ぶりで、今回は円卓のテーブルに相席させてもらいました。
まずは卓上におかれた昼食メニューに目を落とす。

お目当ての品にお粥などが付いたセットメニューもあったが、
今回はストレートに「カキソース和えそば(単品)」をお願いしました。
提供は5分後、

シンプル過ぎるというかこれは正に〈素〉焼きそばですね。
麺はあえて香りを出すために乾麺を使用しているとのことだが、
それ以上に味を絡ませやすいという特製も生かされており、
鶏ガラスープ、中国醤油、そして味の要のオイスターソースと
至ってシンプルな構成の味付けを内側に閉じ込めます。
麺の表面はネギと生姜で風味付けされた油でコーティングされる。
ややポソっとした食感に香味油のしっとり感とオイスターソースの香りが
プラスされ、その重なり合った旨さによって箸の動きを早めます。
ただ、そのシンプルさ故に取り分けて食べるのではなく、一人で食べるには
後半は少し単調に感じてしまうので、小さなスープなどがあると良さそうです。
次回は夜に大人数で訪れて、ゆっくりと料理を楽しんでみたい。
もちろん締めのメニューはこの「カキソース和えそば」で決まりだろう。
嘉賓 四谷店 ( 四ツ谷 / 広東料理 )
★★★☆☆3.0
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関連ランキング:広東料理 | 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、麹町駅
2010年10月26日 18:00
『徒歩徒歩亭』

先週の日曜日の昼に向うも暖簾は仕舞われており、
少し開いた扉から店内に声を掛けてみると当初は不定休となっていた
休みが日曜・祝日に決まったとのことで残念ながら肩を落として
“とぼとぼ”と店を後にしました
しかし非常に気になるお店なので早めにリベンジしに向います
到着は11時40分、卓上に置かれたメニューを眺めると
メインはお粥のようでラーメンは中段から案内されております

こうやの名物の品でもある雲呑もメニューに加わったようなので
今回は「雲呑麺・ド醤油」をお願いします
提供は3分後、

具はムッチリとした餡の旨みが皮で包まれた雲呑3個に
甘味ある脂と醤油が染み込んだチャーシュー、海苔、小ネギ、
コリコリとした食感の支那竹が乗ります
「ド醤油」という名前とやや濃いめな醤油の見た目とは裏腹に
非常にすっきりとした後味でバランス良く仕上がっております
合せる麺もやや縮じれて柔らかめに茹でられた細麺なので
飽きのこない定番な一品でどの客層からも支持されそうです

ゆったりと出来そうな店内なので一度は夜に
雲呑や角煮などをつまみにして呑んだ後に
お粥で締めてみたい気もする
住 所 東京都新宿区三栄町9-26
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算

先週の日曜日の昼に向うも暖簾は仕舞われており、
少し開いた扉から店内に声を掛けてみると当初は不定休となっていた
休みが日曜・祝日に決まったとのことで残念ながら肩を落として
“とぼとぼ”と店を後にしました
しかし非常に気になるお店なので早めにリベンジしに向います
到着は11時40分、卓上に置かれたメニューを眺めると
メインはお粥のようでラーメンは中段から案内されております

こうやの名物の品でもある雲呑もメニューに加わったようなので
今回は「雲呑麺・ド醤油」をお願いします
提供は3分後、

具はムッチリとした餡の旨みが皮で包まれた雲呑3個に
甘味ある脂と醤油が染み込んだチャーシュー、海苔、小ネギ、
コリコリとした食感の支那竹が乗ります
「ド醤油」という名前とやや濃いめな醤油の見た目とは裏腹に
非常にすっきりとした後味でバランス良く仕上がっております
合せる麺もやや縮じれて柔らかめに茹でられた細麺なので
飽きのこない定番な一品でどの客層からも支持されそうです

ゆったりと出来そうな店内なので一度は夜に
雲呑や角煮などをつまみにして呑んだ後に
お粥で締めてみたい気もする
住 所 東京都新宿区三栄町9-26
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算










