2024年07月10日 19:00

MENクライ 神保町店@神保町

『MENクライ 神保町店』 
MENクライ 外観
神保町で迎えたランチタイム。この少し前にマッスル系な一杯を堪能
したばかりだが、久々の都心だったので気になる新店(リニュアル)
にも寄り道していくことに。訪問は火曜の13時7分。店内満席で店頭
で順番を待つ先客2人の後の接続する。6分経過したところで入替り
で入店となり、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。
MENクライ 券売機
メニューは中華そば(塩・醤油)、昆布水つけ麺、油そばの3本立て。
今回は基本商品と思われる「中華そば(塩)」を購入して券売機横の
待合席で再び待機。そこから8分後に席が空いて着席、事前に食券を
手渡していたこともあり着席の2分後の並び始めから累計16分で提供
されたのがこちら。
MENクライ 中華そば(塩)
どちらかと言えば地味な見た目ながらも不思議な魅力を放っています。
お店の謳い文句は☆進化系多重旨味スープ☆というように様々な食材
の旨味を重ね合わせたいわゆる足し算の一杯。
MENクライ 案内
一般的なお店でも使用される食材の案内書きがあったりするがコチラ
のお店では事細かに記載されているのでスープを飲みながらその食材
を探すのも楽しい。自身で唯一無二と言い切る自信があるのも納得な
仕上がりで一口ごとに引き込まれていく。具は香ばしさも感じられる
チャーシュー、味が染みたメンマ、ネギと玉ねぎという組み合わせ。
MENクライ 麺
合わせる麺は“もち姫”を使用した拘りの自家製太麺。ネットリと絡み
つくような舌触りと食感が楽しめる個性的な麺でスープと抜群の相性
を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
箸の動きが止まらずにあっという間にスープも飲み干し完食となった。

さすがは人気の和渦グループ。これは他のメニューも食べてみないと。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-122

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ