2025年ラーメンリニュアル

2025年02月22日 19:00

『ど煮干鉢銀』 
ど煮干鉢銀 (5)
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡り...ではなくてまたまた商品のリニュアルのみならず店名まで
改名されたこちらのお店にお邪魔します。訪問は金曜日の12時19分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
ど煮干鉢銀 (4)
店名からも推察されるように今回のお店のコンセプトは煮干のようだ。
通常ならば基本商品である「煮干しそば」を選択するのだが、店頭に
置かれていた看板に惹かれて限定30食という「極濃泡煮干し」を選択。
そこにハラヘリだったので「叉焼丼」を併せて購入してカウンター席
に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
ど煮干鉢銀 (2)
やってくれたなw。叉焼のピンクが逆に不自然に見える位にラーメン
とは思えないルックス。動物系はほぼ不使用というスープはたっぷり
の片口と平子の煮干から旨味を絞り出したもので、お店側の案内では
苦味、エグ味を抑えた濃密清湯←Newとのこと。今回の“極”はさらに
煮干しの量を2倍使ったもので仕上げにブレンダーで泡立てて空気を
含むことで滑らかな口当たりに仕上がっている。叉焼の上に浮かんだ
煮干しのエスプーマはクリーミーでさらなる煮干感を演出している。
具はお店自慢の岩中豚の叉焼、メンマ、玉ネギ、ばらのりという構成。
ど煮干鉢銀 (1)
合わせる麺は煮干の定番ともいえるツルパツな食感が楽しめる中細麺
でスープとの抜群の相性を誇る。
ど煮干鉢銀 (3)
刻み叉焼と玉ねぎに甘みのあるチャーダレが掛かった丼もラーメンの
お供に最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。

「辛煮干しそば」も気になる...ってノンビリ構えていたらリニュアル
されちゃうので、早めに再訪したほうが良さそうだ。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-039

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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