中華そばにぼが屋

2025年02月14日 19:00

『博多ももちゃん』
ももちゃん外観
立春もとうの昔に過ぎているのに今年最後の新年会のために神保町へ。
2次会の誘いもあったが長くなりそうな面々だったのでコッソリ離脱
して一人〆ラーしていきます。向かった先は発酵ラーメンの雄として
活躍する“博多ラーメン でぶちゃん”がプロデュースのコチラのお店に
お邪魔します。訪問は水曜日の20時21分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。券売機は廃止された
ようで卓上に置かれたQRコードを読み込んでオーダーする方式。
Screenshot_20250212-203708
ももちゃん (6)
そこそこ飲み食いしていたが仕事モードから気持ちを切り替えようと
「メガハイ」と「一口餃子」をオーダーする。
ももちゃん (4)
ラーメンのみならずおつまみ類も博多風へとシフトしたのかな。皮に
付いた焼き目はパリッとして中はジューシーな一口餃子は柚子胡椒が
ベストマッチでハイボールがすぐに蒸発したのでついついお代わりを
頼んでしまった💦。つまみも追加しそうになったがグっと堪えて〆の
一杯である「ラーメン」をお願いする。
ももちゃん (5)
普段は麺の硬さをハリガネで頼むけれど普通が推奨って書いてあった
ので今回は大人しく「カタ」を選択。待つこと3分で提供されたのが
こちら。
ももちゃん (3)
うん、第一印象からして飲んだ後にも最適な...って言っちゃいそうな
自分が見える。スープは火加減を変えながら時間を掛けて豚骨の旨味
を引き出したもので雑味やザラツキを抑えた円やかな口当たりの一杯。
現時点では熟成臭はしないので幅広い層に支持されそうな仕上がり。
具はデフォでもたっぷりのネギ、チャーシューという組み合わせ。
ももちゃん (2)
合わせる麺は三河屋製麺モチシコな食感が楽しめる細麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...
ももちゃん (1)
で終わるハズなく替え玉を発注。たっぷりのネギも嬉しいね。最初は
そのままで食べたのでお次は紅生姜などで味変しながら楽しんで完食。

まだまだ進化の最中らしいので今後の展開にも注目したい。
ももちゃん (7)
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6 森ビル 101 
定休日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-032

2024年01月25日 19:00

『中華そば にぼが屋』
にぼが屋 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチ
した“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡り。向かった先は大津
にある「ラーメンモリン」にて経験を積まれた方が開店したこちらの
お店にお邪魔します。訪問は開店初日となる月曜日の11時ジャスト。
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を確認
して作戦タイム。
にぼが屋 券売機
ラーメン、油そば、つけ麺の各々2種類づつという豊富なラインナップ。
厳正なる審議の結果、今回は「豚骨煮干し200g」を購入する。すぐに
食券が回収され、その際に無料トッピングをどうするか尋ねられた。
にぼが屋 無料トッピング
今回は「野菜・背脂増し」でお願いする。待つこと11分で提供された
のがこちら。
にぼが屋 豚骨煮干し
うん、なかなかのマウンテンですね。味のコンセプトとしては煮干し
と二郎系が融合したハイブリッドなラーメンのようです。豚骨らしい
クリーミーなスープに煮干しの風味が加わることで豚骨特有の甘みが
抑えられて濃厚ながらも調和の取れた一杯に仕上がっています。具は
モヤシとキャベツの野菜、部位の異なる2種類のチャーシュー、刻み
チャーシュー、背脂という組み合わせ。煮干の風味を損なわぬように
基本はニンニクは無しだがお願いすれば別皿での提供も可能のようだ。
にぼが屋 麺
合わせる麺は菅野製麺所のツルモチな食感と喉越しが楽しめる太麺で
スープとの相性も抜群です。
にぼが屋 煮干し
こちら“しらけんさん”チョイスの「煮干し200g」。しっかりと煮干し
の旨味を引きだされているが煮干し特有のビターさは抑えたベストな
チューニングなのでボリュームがあってもスルスルと入っていきます。
そんなこともあって箸の動きも軽やかに進み、二人揃ってあっという
間に完食となった。

油そばタイプの「雄次郎」も気になるな。よし、次回は気合を入れて
「雄次郎400g」にカレー味の「雄印郎」でガッツリと喰らってみよう!

住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6 森ビル 101 
定休日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-013

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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